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サルコジ大統領を批判 ダライ・ラマ会談で中国外務省 - MSN産経ニュース

 中国外務省の劉建超報道局長は2日、欧州連合(EU)議長国であるフランスのサルコジ大統領がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談することを理由にEUとの首脳会議を中国政府が延期したことについて「中国側の利益を考慮しない大統領に完全に責任がある」とあらためて大統領の対応を批判した。

 ただ、ネット上でフランス製品の不買運動を呼び掛ける動きがあることには「中国国内では冷静な対応をしてほしい」と過激な反応を戒めた。

 また、ダライ・ラマが台湾訪問を検討していることには「台湾、チベットとも中国の一部であり、祖国の分裂につながるいかなる活動にも反対する」と述べた。(共同)



中日新聞 仏大統領、決意の強行 ダライ・ラマときょう会談国際(CHUNICHI Web)

 【パリ=清水俊郎】欧州連合(EU)議長国フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランドで、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と初めて会談する。中国との関係が悪化するのは承知の上。サルコジ大統領には「固い決意」(仏バンミニュット紙)があるという。

 「サルコジはゲームの“親”になりたいんだ」と分析するのは、仏国際関係戦略研究所のジョンバンソン・ブリセ研究員(59)。中国側に強い態度を示すことで、外交の主導権を握りたいという意思の表れとみる。

 この夏、EU各国がチベット暴動で中国への批判を強める中、サルコジ大統領は中国のメンツを立てる形で、北京五輪の開会式に出席した。

 さらに宗教行事のため訪仏したダライ・ラマと会わず、歌手のカーラ・ブルーニ夫人を身代わりのように面会させた。

 これがフランス国内で「中国の圧力に負けた」と激しい批判の的になり、12月にあらためてパリに招くと発表。ダライ・ラマのスケジュール上、それが難しいと知り、ポーランドのワレサ元大統領のノーベル平和賞受賞25周年の記念式典にダライ・ラマとともに出席、会談することを決めた経緯がある。

 中国側のたび重なる抗議に対し、フランスのクシュネル外相は「大統領の日程を変えることはできない」と反発している。

 ダライ・ラマは昨年9月にメルケル独首相と面談。ブッシュ米大統領、ブラウン英首相とも会談している。
2008年12月6日 朝刊



仏大統領、ダライ・ラマと会談 懸念を共有 (1-2ページ) - MSN産経ニュース

 【ベルリン=黒沢潤】欧州連合(EU)の議長国、フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランド北部のグダニスクで、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談した。大統領は会談後の記者会見で、チベット情勢に関するダライ・ラマの懸念を欧州が共有していると強調。これに対し、中国は激しく抗議した。

 サルコジ大統領とダライ・ラマの会談は、30分にわたって行われた。大統領は「仏大統領として、EU議長として(誰と会談するかは)私の自由だ」と述べ、再三にわたる中国政府からの非難を一(いつ)蹴(しゆう)。その上で「(ダライ・ラマの)懸念を欧州も共有している」と強調した。フランス通信(AFP)によれば、EU議長がダライ・ラマと会談するのは今回が初めてという。

 会談が中仏貿易などに悪影響を及ぼすとの懸念も出る中、大統領は「事態を大げさにする必要はない」と中国に強くクギを刺した。

 大統領は一方、ダライ・ラマがチベットの独立を求めていないことを改めて確認。中国とチベットの対話が重要との認識でも一致したという。

 大統領は今年8月、中国政府に配慮する形で、北京五輪の開会式に出席した。ダライ・ラマが同月に訪仏した際にも自分の代わりに、歌手のカーラ・ブルーニ夫人を面会させ、仏国内や欧州世論から批判を浴びていた。これに対し、メルケル独首相やブラウン英首相らは昨秋から今春にかけて、中国側の抗議にもかかわらず、ダライ・ラマとの会談を相次いで実現させた。

 サルコジ大統領は今回の会談実施で、欧州内でくすぶっていた批判を静めるとともに、中国、チベット双方に、対等な配慮を示した形だ。

 一方、ダライ・ラマは6日、ポーランドのトゥスク首相とも会談した。ポーランド国内では、中国共産党政権下のダライ・ラマの苦境を、旧ソ連支配下にあったポーランドの歴史に重ね合わせる空気が強く、ダライ・ラマの人気がことさら高い。


フランスのサルコジ大統領がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談しました。
まあいろいろ事情があるみたいですけど、中国の残虐行為に釘をさす形になり一安心。
『世界一の人権国家』としての筋を通した形になりました。
やっぱり日本の利権追及エセ左翼とは一味違いますね。

各国が強気な態度での抗議に出ない事で、最近の中国は『世界中が中国の行動を支持している』と勘違いして踏ん反り返っていましたからね。

これに対し中国では反発を強めているようです。

サルコジとダライが会合--政治的信用を損なう茶番 東北サイト日本語

 フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランドのワルシャワでダライに会った。フランスのエリゼ宮(大統領官邸)はこれについて、「特殊な会見ではない」との声明を発表した。

 サルコジ氏はフランスの大統領だ。フランスは欧州連合(EU)の議長国だ。中国EU首脳会議もフランスで行われる予定だった。このような特別な時期に、特別な場所で、特別な身分を持った人物が、中国とフランスの関係も中国と欧州の関係も顧みることなく、ダライとの会見を公然と宣言した。これを「特殊な会見ではない」とか「個人の行為だ」などというエリゼ宮の弁解を信じるのはよほどのバカだけだろう!

 サルコジ先生ほどの西側の政治人物が西蔵(チベット)問題の敏感さを知らないはずはない。また、中国がなぜ、ダライがいかなる身分で他国に赴き中国を分裂させる活動に従事することにも断固反対し、外国の指導者がダライといかなる形の接触を持つことにも断固反対しているのか、わからないはずはないだろう。サルコジ先生は中国側の再三の説得にも耳を貸さず、自分の主張に固執し、中国のこのレッドラインを無理やり踏んだ。このような悪意ある挑戦行為は中国の国家としての統一という核心利益にかかわり、その代価は非常に大きい。

 ワルシャワでの会合は、サルコジ先生の北京五輪前のパフォーマンスを我々に思い起こさせる。五輪開幕式への出席と西蔵問題をこじつけ、中国政府を脅そうとしたあの茶番だ。断固とした拒絶と世界の世論の批判に逢ったサルコジ先生はすぐに立場をかえ、五輪開幕式に出席したばかりか、北京でその後に開催されたアジア欧州サミットにも参加した。サルコジ先生はあのやり方をもう一度繰り返し、自分の言ったことを打ち消すあの騒ぎをまた始めるつもりなのだろうか?

 フランスの政局から考えれば、サルコジ氏もいろいろと大変だ。経済は不景気だし、失業者は増加するし、支持率も低下している。人権問題や西蔵関連問題で事を起こせば、民衆の視線を移すことができるとでも考えたのだろう。だが自分を賢いと思い込んでいるサルコジも今回ばかりはそろばんを打ち間違えた。中国の核心利益を損なうことで国内の支持を得ようとしても、その結果はフランス人民とEUの全体の利益を損なうことにほかならない。大国の首脳たるもの、発言をころころ変えていたのでは、その政治的素質に対する国際社会の疑いを招くばかりでなく、その代表する国のイメージも大きく損なってしまうだろう。(人民日報海外版コラム「望海楼」より)(編集MA)


世界の批判がフランスに?世界中の批判の的だったのは中国ですよ?
フランスに対し抗議していたのは中国系移民だけです。
本気でこんな事を言っているのだとしたら恐ろしいですね。
なんと都合の良い解釈なのでしょう。

日本もきちんと筋を通すべきです。
ガス田を奪われ、領海侵犯を繰り返されているのはどこの国ですか?
チベット問題は決して対岸の火事でも人事でもないのです。
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:名無しさん #- | 2008/12/10(水) 19:55 | URL[ 編集]
    >やっぱり日本の利権追及エセ左翼とは一味違いますね。

    同意。日本には売国がつく左翼しかいねぇ

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