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痛いニュース(ノ∀`)ハロウィンでお菓子をもらいに近所の家を訪ねた少年、ドア越しに20発撃たれ死亡
ハロウィーンで悲劇 米南部で12歳少年誤射殺 - MSN産経ニュース

 米南部サウスカロライナ州サムターで10月31日夜(日本時間1日午前)ハロウィーン(万聖節の前夜祭)の習慣で菓子をもらいに近所の家を訪ねたT・J・ダリソー君(12)が、強盗と勘違いした男にドア越しに自動小銃で乱射され、頭部などを撃たれて搬送先の病院で死亡した。一緒にいた父親と弟(9)も負傷した。

 ハロウィーンをめぐっては、1992年10月、米ルイジアナ州の高校に愛知県から留学していた服部剛丈君=当時(16)=が仮装パーティーに参加しようとして訪問先を間違え、住民男性に射殺された事件など、悲劇が繰り返されている。

 AP通信によると、サムターの警察は現場の家にいたクエンティン・パトリック容疑者(22)を殺人容疑などで調べている。同容疑者は昨年、強盗に押し入られて銃で撃たれた経験があり、子供たちを強盗だと思ったと供述しているという。少なくとも29発が発射された。サムターは州都コロンビアから東に約70キロに位置し、人口は約4万人。比較的犯罪は少ないという。



またハロウィーン惨劇、12歳少年を銃殺 - 国際ニュース nikkansports.com

 米南部サウスカロライナ州で10月31日(日本時間1日午前)、ハロウィーン(キリスト教の万聖節前夜祭)の習慣で、菓子をもらいに仮装した近所の家を訪ねた12歳の少年が、強盗と勘違いした男にドア越しに自動小銃で乱射され死亡した。父親ら家族2人も負傷。弾丸は少なくとも29発発射され、警察は22歳の男を殺人容疑などで調べている。ハロウィーンをめぐっては92年、日本の高校生が米国で強盗と間違われ射殺された。「聖なる日」にまた悲劇が起きてしまった。

 現場はサウスカロライナ州サムター。31日夜、T・J・ダリソー君(12)と両親、ほか3人の兄弟は仮装をし、サムター中心部で開かれた市が後援するハロウィーンの祝賀イベントに参加した。その後、ハロウィーンの習慣で、菓子をもらうために近所の家の玄関ドアをノックした。

 その直後、家の中にいた住民の男がAK-47(旧ソ連製の軍用自動小銃)をドアや窓越しに乱射。ダリソー君は頭部などを撃たれ、間もなく搬送先の病院で死亡した。一緒にいた父親と弟(9)も負傷。母親とほか2人の兄弟は、路上の車の中で寝ていたため無事だった。子供の中には猟奇的なマスクで仮装していた人もいたという。

 AP通信によると、サムターの警察は現場の家にいたクエンティン・パトリック容疑者(22)を殺人容疑などで調べている。同容疑者は昨年、強盗に押し入られて銃で撃たれた経験があり、子供たちを強盗だと思ったと供述しているという。薬物やアルコールの影響は確認されていない。銃弾は少なくとも29発が発射されていた。

 ハロウィーンにおける「仮装習慣」をめぐっては、92年10月、米ルイジアナ州の高校に愛知県から留学していた服部剛丈君(当時16)が、仮装パーティーに参加しようとして訪問先を間違え、その家の住民男性に「フリーズ(動くな)」と言われた末、射殺された。

 00年10月には、人気ドラマ「ER」などに出演していた人気俳優アンソニー・リーさん(当時39)が、仮装パーティー会場で、パトロール中の警官におもちゃの短銃を向け、その警官に射殺された。今回の事件を含め、ほぼ8年おきに仮装を原因とした悲劇が繰り返されている。

 サムターは州都コロンビアの東約70キロに位置し、人口約4万人。犯罪は比較的少ないという。


これは難しいですね。
T・J・ダリソー君が強盗に間違えられて射殺されてしまった事は悲劇です。
玄関のドアも開けずにいきなりAK47で30発近く発射ってのはやりすぎに感じます。

しかしクエンティン・パトリック容疑者も強盗に襲われ銃で撃たれた被害者です。事件は昨年の事であり容疑者にとっては忘れられない辛い記憶でしょう。
薬物やアルコールの影響は確認されていないようです。
『トラウマ』とも言える記憶が、突然の仮装集団の訪問によって蘇りパニックに陥ったとしても不思議ではありません。
完全にどちらか一方が悪いって訳じゃないんですよね。
実際、アメリカではハロウィン便乗強盗が毎年数百件も起こっているそうです。

これが日本で起きた事ならば過剰防衛で『容疑者が悪いのでは?』と言えるのですけどねぇ。日本とは常識が違うアメリカでの話ですからねぇ。
どちらのソースでも『犯罪は比較的少ない』地域と書いていますが、日本に比べればやはり圧倒的に多いのでしょうしね。

『ハロウィン自体を規制すべき』という意見にも同意しかねます。
こういう無差別訪問系のイベントは悲劇に繋がる可能性は捨て切れないのは事実ですが、それをもってすぐ『規制』ってのもヒステリックな気がします。

もし日本で無差別家庭訪問が一般化したらちょっと困ってしまいますね。
ちょっとした誤解やボタンの掛け違いですぐに犯罪者扱いされてしまうヒステリックな時代ですから、知り合いの子供ならともかく見知らぬ訪問を受け入れるのは遠慮したいのが正直な所です。
『ジャックオーランタンの飾りつけをしていない家には訪問しない』というルールが徹底されるなら『回避』出来るのですが…『ルール徹底』とうるさく叫ぶのもまたヒステリックになってしまいますしねぇ…
難しい話ですね。

北海道の一部(函館等)では、七夕の日に
『竹に短冊七夕祭り、大いに祝おう蝋燭一本ちょうだいな♪くれなきゃかっちゃくぞ♪』
と歌いながらご近所を回ってお菓子を貰って歩く風習があります。
そこではあまりトラブルは起きていないようです。まあ私が知らないだけで実際は起こっているのかもしれませんが。
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