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パソコンショップの九十九電機が民事再生法提出し受理される - GIGAZINE
痛いニュース(ノ∀`)九十九電機、民事再生手続きを申し立て。事実上の破綻か
大型倒産速報 帝国データバンク[TDB]
アキバ初のPC専門店、九十九電機が民事再生法適用を申請 経済ニュース マネー・経済 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 パソコン販売の九十九(つくも)電機(東京都)は30日、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。

 帝国データバンクによると、負債額は約110億円。

 九十九電機は1947年創業。78年に秋葉原初のパソコン・通信機販売の専門店を出店し、その後、名古屋や札幌、大阪にも店舗展開した。2000年8月期には約374億円の売上高を計上したが、ITバブルの崩壊や販売競争激化の影響で業績が低迷していた。


ビックリしました。
秋葉原であれほど大きく店舗展開しているツクモが民事再生法ですか。
これでまたアキバはPCの町から一歩後退してしまうのですかね。


ツクモが民事再生を申請、店舗は営業中 AKIBA PC Hotline!

 PCパーツの大手ショップ、九十九電機が10月30日(木)、民事再生を申し立てたことが明らかになった。債務の全額支払いが不可能となったため。なお、ショップは現在営業中で、「営業を続けたまま再建したい」(同社)意向。また、ショップの説明によると、「ポイントカードの扱いを含め、営業体制に変更はない」という。
●負債総額110億円、バブル期の不動産取得や信用販売の増加で苦境に

 同社が債権者宛に送付した文書によると、8月末現在の負債総額は110億円。バブル期の不動産取得や業務拡大に伴う借入金の増大が一因とされる。また、最近は、海外仕入れの増加による支払いサイトの短期化、通信販売およびカード決済による信用販売の増加、競争激化による利益率の低下などから運転資金の調達が急務となり、金融機関のシンジケートローンなどで運転資金を調達していたとのこと。

 現在の状態としては、「比較的利益率は高いものの、10月末の買掛金および手形の決済資金が不足し、追加融資を受けることもできず、資金繰りに窮することになった」と説明しており、裁判所の監督の下、再建に向けて努力していく予定という。

●営業体制はそのままで再建の意向
 ポイントカードや保証体制も変更無し

 ショップの営業については「体制を変更する予定はない」と説明しており、10月30日(木)午後の時点で、秋葉原の全店、およびオンラインショップは平常通り営業していることを確認。店頭にはこの状況を説明する張り紙などはないが、「ポイントカードの利用や、修理/サポート体制なども変更がない」と説明している。

 なお、同社本社前には債権者が詰めかける騒ぎにもなっているが、債権者に対しては別途説明会が開催されるとのこと。

 同社の経営不安については、一部業界関係者の間で噂になっており、10月上旬には一部仕入れ元への支払い遅延も発生。店頭でも人気製品の入荷が遅れるなど、動向が注目されていた。


今の所、店舗は通常営業しているようです。
しかしこのままの店舗数を維持するのは難しいのでしょうね。
比較的収益率の良い所だと思っていたのですが…お客さんもそれなりに入っていたのですがね。

業界内では既に噂になっていたのですか…全く気付きませんでした。
円高はPCショップにとっては有利に働くはずなんですけどねぇ。たまたまタイミングが悪くて、そのタイミングで融資が受けられなかっただけなのでしょうかね?
それとも言われているようにPCショップ全般が追い込まれているのでしょうか?
ならばこの円高を追い風に建て直しが出来ると良いのですがね。
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    2008/11/01(土) | フェニックス投資法 FX投資法 
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