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痛いニュース(ノ∀`)ゲームクリエイター西健一「王道のRPGってモンスターを殺しまくる勇者が主人公。バカバカしい」
西健一:優木まおみのぶっちゃけ大変でした! NHK 週刊!ハタラキング
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それと同時に、スクウェアのカラーは王道のなかの王道だから、そうじゃないものを作りたいって言う欲求がどんどん蓄積されていきました。“帰っちゃう派閥”のやつらで集まって飲んでるときに、「こんなの作りたいよね」って話しをよくしてたんですよね。それでなんとなく企画書を書き始めたんですが、いろんな人の意見を踏まえて何回もリライトしてるうちに、ちゃんとしたものになってたんです。「moon」っていうゲームなんですけど、見せるとみんなおもしろいと言ってくれるレベルになってたんですよ。でも、どう考えてもスクェアのラインナップにありそうなタイトルじゃないんですよ。だって、王道のロールプレイングって、必ずモンスターを殺しまくる勇者が主人公じゃないですか。その主人公がバッカバカ斬って殺して殺してみたいなことをするのがバカバカしく感じるようになってたので、「moon」はその殺されたモンスターの魂を救済するゲームだったんです。
(部分抜粋。全文はソースをお読みください)


まあ『moon』はそれなりに面白かったですよね。
ただ説教臭くて宗教じみていたのも事実です。

『moon』が面白いと感じるのも、同じようなゲームがあまり存在しない『変化球』だったからです。もしも発売されるRPGが『moon』のようなものばかりだったら『クソゲー認定』だったでしょうし、その宗教チックな世界観に嫌悪感を持ったかもしれません。
変化球は珍しいから良いのです。所詮は『王道』には敵いません。

そもそも『moon』って単なる『王道に対するアンチテーゼ』ですから、王道があってなんぼです。
ユーザーがドラクエ等の『王道のRPG』をやりこんでいる事が大前提で、そうでなければ楽しめない作品です。例えれば、プロ野球を好きな人だけが、それを笑いに変化させた『プロ野球四コマ漫画』を楽しめないのと同じです。プロ野球や選手を知らない人にとっては『プロ野球四コマ漫画』は何が面白いのかさえ解らないのです。

西健一さんはその発言で今までも度々炎上騒ぎを起こしていますね。
毎回『王道・主流』を否定して、『そんな俺、カッコイイ』的な発言が目立ちます。そんな『中2病』的な発言では叩かれるのも当然でしょうね。
やはりクリエイターは自分の凄さをアピールしたかったら作品でアピールすべき、ということなのですかね。

面白い王道の作るより、目新しい変化球の方が、アイデアさえ出てしまえば作るのは簡単でしょう。しかし、王道でなおかつ面白い作品を作れるクリエイターの方が『上』な気がします。
既存の『王道』が嫌いならば、王道にぶら下がる『アンチ』ではなく、新しい『王道』なヒット作品を一から作り上げるくらいの功績を上げてアピールしたら、格好良すぎて誰も文句を言わないと思います。

まあこんな事を言っている私本人は『変化球』さえ作る事が出来ない凡人ですがw
『moon』が好きだっただけに、西健一氏の発言に毎回ガッカリさせられてしまうのです。
まあ皆さん、あまり叩かないであげて下さい。
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