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ああ、昔にもどりたい 【地デジ】 B-CAS事実上の廃止…著作権団体寄りだった政策をネット世論が大きく動かす
痛いニュース(ノ∀`)B-CAS事実上の廃止へ…ネット世論が「業者行政」を押し切る
池田信夫の「サイバーリバタリアン」 第37回 「第5権力」としてのウェブ

B-CASをつぶしたウェブの世論

 総務省の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会(デジコン委員会)」は9月26日、地上デジタル放送のB-CASを見直すことを決めた。6月にまとめられた第5次答申では「消費者や権利者の立場からB-CASについてさまざまな指摘が行なわれた」ことを理由に廃止の方向を打ち出している。放送局も反対していないので、B-CASの廃止が事実上決まった。

 B-CASがなくなると、ダビング10の信号は受信機で無視できるようになるので、これをどうするかが焦点だ。デジコン委員会の村井純主査(慶應義塾大学教授)は「技術と契約」で対応する方針を示した。しかし、法律で強制しない限り、ダビング10に対応するかどうかは受信機メーカーの自由だ。国内メーカーが(放送局の圧力を恐れて)ダビング10を採用しても、海外メーカーが「ダビング10なし」を売り物にして乗り込んでくる。ダビング10も実質的に廃止(任意の規格)にするしかないだろう、というのが関係者の見方だ。

 デジコン委員会では、これまで一貫して放送局・権利者団体の意向にそって審議が実施されてきたが、ウェブではB-CASに反対の意見が圧倒的だった。これを受けて公正取引委員会が、独占禁止法違反の容疑でB-CAS社などの事情聴取に乗り出したことが流れを決めた。結果的には、ウェブの世論が総務省の「業者行政」を押し切ったわけだ。
(以下略、ソースをお読みください)


一般ユーザーにコスト面で多大な不利益を与え続けていた『B-CAS』がやっと無くなるようですね。良い話です。
『B-CAS』が無くなれば複製製作を制限している部分も無効になります。今まで録画機を購入したユーザーを『違法コピーする泥棒』扱いして、法律で許されているはずの私的コピーやバックアップさえ規制されていたおかしな現状が、やっと見直される事になります。

『権利者保護』は確かに重要かもしれません。しかし行き過ぎた『権利者保護』により、一般ユーザー全員に多大な不利益が発生しているのはおかしいと言わざるをえません。

個人的には地上デジタル放送はNHKにスクランブルをかけて、受信料を支払うとスクランブル解除されるシステムを期待していました。『NHKと契約しない』という選択肢が欲しかったのです。しかしもうそれは『無理』なようですので期待してません。
左に大きく偏った番組を作りまくる『公共放送』の維持の為に、事実上強制的に契約させられ続けている『受信料』を払いたくないんですけどね。観る価値が無いモノにお金を払い続けたくないんです。

B-CASの廃止で安くてコンパクトな地上デジタル放送用チューナーなどが出回ると良いですね。具体的なスケジュールが発表されるのを心待ちにしております。


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権利者団体もやっとB-CASの仕組みのバカさをわかったようです
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:キチガイ左翼は社会のダニ #JalddpaA | 2008/10/08(水) 09:52 | URL[ 編集]
    池田信夫氏も慰安婦問題に言及してからというもの「変な左翼」に絡まれて大変ですよね。
    糞フェミ&極左を敵に回すと人格攻撃を繰り返されてしまいます。
    恐ろしいです・・・

    ((((((;゚Д゚)))))) ガクガクブルブル

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