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痛いニュース(ノ∀`)暴行の動機は中国人留学生の“ファックユー” 大阪ミナミのクラブで傷害致死→懲役6年へ
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000023-yom-soci

 大阪市東成区のマンション一室で3月19日、この部屋に住む和歌山大大学院経済学研究科の中国人留学生、石小寧(せきしょうねい)さん(26)が遺体で見つかった事件で、大阪府警捜査1課と東成署は18日、同市中央区の飲食店で頭を殴って殺害したとして、兵庫県尼崎市武庫元町2、自称・自営業、大須賀隆容疑者(23)を殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、大須賀容疑者は3月8日午前3時ごろ、大阪市中央区島之内の飲食店で、一人で酒を飲んでいた石さんとトラブルになり、シャンパンの瓶で石さんの頭を殴り、殺害した疑い。

 調べに対し、大須賀容疑者は「自分の女友だちに声を掛けられ、腹が立ったので殴った。殺すつもりはなかった」と、容疑を一部否認している。


当時この報道を聞いて『女友達に声をかけた程度で、シャンパンのビンで殴り殺すなんてやりすぎだろ?』程度に考えていました。しかしこんな書き込みを見つけました。

3. Posted by この事件の全てを知っている者 2008年08月09日 12:33
 この大須賀という者はハッキリ言って今回の件に関しては善意の第三者であり形式上大須賀は加害者であるが被害者といって過言ではない。

 事件についての内容

石という中国人が大須賀の彼女の勤務するクラブに泥酔状態で来店する。 来店するや店内の女の子に対し身体を触ったりキスをしようとしたり手のつけられないほどでオマケに音楽にあわせ酔拳のような訳分からんダンスを踊り他の客にさえかなり迷惑をかけて幾度と無く注意をするが女の子に対する破廉恥な行為をいっこうにやめるどころかよりエスカレートするのっであった。

 自分の彼女の身体を触りまくられているのに見かねた大須賀は当初は口頭で注意する。

 すると中国人の石はその注意に対し立腹し大須賀の胸を拳で押す。

 そのときは大須賀は耐え一切手出しせず着席。

 その後、石は大須賀に対し執拗に左中指を一本立てる「ファック」のポーズを繰り返す。
 
  大須賀は馴染みの店でもあり問題を起こすことを避け石を無視する。
 
 すると石は大須賀を挑発するように大須賀の顔3センチの所まで顔を寄せガンを飛ばし「俺は日本のヤクザであろうが警察であろうが恐れるものなど何も無い」といいながらまた中指を立てる。

 それに対し無抵抗である大須賀を見下し今度は大須賀の彼女の腰に手を回し身体を触り「あいつをここに呼び俺に謝罪させろ」とせまる。

 それに見かねた大須賀は石を注意しようとするが一切反省どころかまだ挑発するためスパークリングワインで殴る。


もしこの書き込みの内容が事実なら、先程の記事の状況とは全く違います。
『女友だちに声を掛けられ』などという生易しい状況ではありません。もし何もせずに中国人留学生の行動をスルーしていたら『破廉恥な男から女性を守らない卑怯者』扱いされたでしょう。

勿論、結果的に殺してしまった事は事実なのかもしれませんが、知人女性に対し痴漢行為を繰り返し、注意した大須賀容疑者に対して挑発行為をエスカレートさせ、大須賀容疑者の彼女にまで手を出そうとした『やりたい放題』の中国人留学生の行動に非が無いとは思えません。

他にも『報道されている状況と実際は違う』との情報があり、続報を待つしかありませんでした…。
その中で事実を見極める必要がある事件だと思っていました。

【法廷から】暴行の動機は中国人留学生の“ファックユー” (1-3ページ) - MSN産経ニュース

 一夜ごとに「饗宴」が繰り広げられるクラブ。うまい料理に酒、そしてリズム感あふれる音楽…。店内は華やかな雰囲気に包まれるが、主な客層が遊び盛りの若い男女だけに、ささいなことでトラブルに発展するケースもある。

 この事件も、そんなありふれた都会の日常光景の一コマで終わるものだったのかもしれない。まさか怒りにまかせて殴った相手が死亡するなんて、本人も想定外だっただろう。

 大阪・ミナミのクラブで今年3月、和歌山大大学院生の中国人留学生、石小寧さん=当時(26)=をワインの空き瓶で殴り死亡させ、傷害致死罪に問われた自動車販売業、大須賀隆被告(24)。

 大阪地裁は18日、懲役6年の実刑判決を言い渡したが、公判では、大須賀被告が石さんのある挑発的なしぐさに激怒したことで事件に発展したことが明らかにされた。中国人留学生がみせたしぐさとは-。
                 × × ×

 検察側の冒頭陳述などによると、事件が起きたのは3月8日未明。

 大阪市中央区のクラブを訪れた大須賀被告。店内には知人女性2人がいた。しばらくすると、見知らぬ石さんが知人女性に声をかけ、腰に手を回すなどしたため、大須賀被告は女性が嫌がっていると思い、石さんに近づいて注意、口論となった。そのままつかみ合いになって殴り合いに。友人や店員が仲裁に入り、いったんは収まった。

 しかし、石さんはその後、席に戻っていた大須賀被告に向かって握り拳の中指を1本立てた。“ファックユー”だ。特に欧米では最も侮辱的なしぐさとされ、大須賀被告も「挑発された」と立腹した。しばらくは我慢したが、同じしぐさで何度も挑発を繰り返す石さんに怒りを抑えられなくなり、席のテーブルにあったスパークリングワインの空き瓶で頭部を殴りつけた。

 石さんは床に倒れ込んだものの出血はなく、しばらくして立ち上がり、自力で帰宅した。11日後、自宅で死亡しているのを警察官に発見された。

 今月16日に開かれた初公判。大須賀被告はワイシャツにズボン姿、メガネをかけて丸刈り姿で入廷した。身長は180センチ以上とみられ、がっしりとした体格だ。罪状認否では全面的に起訴事実を認めた。

 その後に行われた被告人質問では、犯行当時の経緯に質問が集中した。

 検察官「なぜ凶器(空き瓶)を使ったのか」

 被告「注意したのに何度も(中指を立てるしぐさを)繰り返したので腹が立ったから」

 検察官「なぜ中指を立てられたことが挑発と思ったのか」

 被告「テレビや漫画で挑発の意味があると知っていたから」

 検察官「何回ぐらいやられた」

 被告「10回も20回も…」

 検察官「けんかを避けるために店を出ようと思わなかったのか」

 被告「私の同級生のイベントをやっていたので、出ていくなら中国人の方が出ていくべきだと思った」

 前を見たままはっきりと質問に答えるが、口調には悔しさがにじむ。「空き瓶で殴れば死ぬと思わなかったのか」との質問には「死ぬとまでは思わなかった」と強調した。

 この日は大須賀被告の婚約者の女性も情状証人として出廷。終始毅然(きぜん)とした面持ちで「正義感が強く、思いやりのある人です。罪を償うまで待ち続け、社会復帰したらすぐに結婚してあたたかい家庭をつくります」と証言した。

 検察側は論告で「無防備の留学生を瓶で殴りつけ、殺人に匹敵する。何より死亡という取り返しのつかない結果は重大だ」と指弾、懲役10年を求刑した。弁護側は最終弁論で、大須賀被告が罪を認めて深く反省していることを強調。「知人女性が体を触られ、中指を立てられるなど被害者の態度が引き起こした」と執行猶予付き判決を求め、即日結審した。

 2日後の判決公判。婚約者が傍聴席で見守る中、大須賀被告に懲役6年が言い渡された。

 判決は、大須賀被告が石さんに挑発的な態度を取られて立腹したことによる犯行と認定した上で、「動機はあまりに短絡的で同情できるほどのものではない」と指摘。空き瓶で殴った行為について「危険性の高い暴行を加えた粗暴な犯行だ」と断罪した。

 「殺人に匹敵する」とまで言及した検察側の求刑から「マイナス4年」にとどまった。

 石さんは日本で勉学に励み、貿易会社への就職も内定。大学院修了を目前に控える中、突然、異国の地で人生を断ち切られた。母親は意見陳述書の中で《中国には、お金の被害はお金で、命の被害は命で償うという言葉がある。だから死刑にしてほしい》と厳しい処罰を求めていた。

 石さんは当時、侮辱的なしぐさで大須賀被告を挑発した。しかし、それでも命を奪われなければならなかったほどの“落ち度”ではないたろう。

 判決言い渡し後、平静を装って下を向いたままだった大須賀被告。退廷直前に一瞬だけ、傍聴席の婚約者の方に顔を向け、2人の視線が絡み合った。挑発に乗ってしまった代償はあまりに大きかった。


どうやら書き込みは『事実』だったようですね。
国によっては破廉恥な男から女性を保護する為の止むを得ない行為として無罪判決が出てもおかしくありません。
何故、当初の報道で大須賀被告を一方的に悪く報道していたのかが逆に疑問です。

以前、電車内での女性に対する猥褻事件に対し、同乗した乗客に対し『何故助けなかった?』と批判が集中した事が有りました。
しかしこうやって正義感で被害女性を助けても、その事実さえうやむやにされて、一方的に『野蛮人』扱いの報道をされて、厳罰に処されてしまうなら、やはり助ける事は出来ません。

やはりあの時、助けなかった乗客達は今の日本では『正しい判断』だったと言わざるをえません。人生を捨てても構わない覚悟が無ければ助けないのが正解。家族の事を考えれば尚更…それが『現実』なのです。
非常に嘆かわしい『現実』ですけどね。

結果的に相手を死に至らしめた行為はやりすぎである事は間違いありません。しかしその動機と経緯を知った現在、一方的に大須賀被告を責める気にはなりません。
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:名無しさん #- | 2008/09/26(金) 05:08 | URL[ 編集]
    こんなもん執行猶予だろうに。
    ほんと犯罪者に優しい国(=日本の社会不安の助長という支那チョンの利益に合致)だよ。

  2. 名前:世界の男!!ひ ぅ ら くん ☆ #C.HCfxwM | 2009/05/03(日) 00:00 | URL[ 編集]
     わたくしは大須賀氏と拘置所で同部屋でした。

     
     わたくしも大須賀氏も未決拘留者という身分で大阪拘置所に拘留されておりました。

      
     わたくしが思った大須賀氏に対する印象は礼儀正しく皆との和を重んじる平和主義的な心の持ち主であり正義感も強く,また周囲に人間に対して細かな心配りが出来る本当に気の利いた優しい好青年という印象であり決して野蛮な心の持ち主ではありません。


      事件の真相も本人から直接話を聞きました。

     公判前整理手続き書類も彼より閲覧させていただきました。

      
     こんなものではありません,はっきり言って大須賀氏よく耐えたなってわたくしは同情する気持ちよりより何故事件の一部始終を隠しあたかも大須賀氏の短絡的な犯行で済ませようとするのか?

      ワインの瓶で殴打し石さんが倒れた後,大須賀氏は救急車を手配しようとしたが周囲の人間がそれを静止した(石さんが歩いて帰宅すると言って退店した為)という内容など報道としては一切触れてもいない。

      救急の手配を静止した者達は石さんが酒に酔い蛮行を繰り返した時は何をしていたのであろうか?

      触らぬ神に祟りなしと指をくわえ,只ずっと見ている人間に救急を静止する権利があるのであろうか?

     また石さんに対し早急な処置が施されておれば助かってる可能性は十分ああったであろうとわたくしは思う。

      全ての真相を解き明かされその上で正当かつ公正な判決を下すのが裁判というものではなかろうか。

     それともう一点わたくしは警察当局の捜査にも疑問を大きく感じる。

      石さんは事件発生14日後に自宅の浴室前で倒れ亡くなられているところを警察官立会いのもとで石さんの友人とマンション所有者により発見されている。

     
      この空白の14日間という時間があるにもかかわらず簡単に大須賀氏に対し殺人容疑で逮捕状を執った経緯の裏側には政治的背景があるのは明白である。

      中国の胡錦涛・国家主席の来日である。 

      この事件は中国で大きく報道されており胡錦涛国家主席自身も事件の経緯について来日時に質疑されたそうです。

     主席が来日がされたのが5月6日であり,確か大須賀氏が逮捕された日はそれからほんの数日だったと思います。


      まさに日本の面子にかけ逮捕した形であるが14日という空白の時間があるならありとあらゆるケースも想定出来る筈である。


     まして被害者は事件現場から徒歩により帰宅しその後に亡くなってる話である。

    司法解剖結果や事件の目撃情報,その他様々な項目より慎重に捜査した結果の上で大須賀氏を容疑者と確定したのであろうか?

     
      事件当日は3月の上旬で石さんの変死のニュースが新聞に掲載されていたのは5月に入った矢先でした。

     わたくしはその記事を新聞で閲覧したが5月の2~3日の段階では石さんに何らかのトラブルに巻き込まれた可能性? という抽象的な内容でした。


    それからたった数日で大須賀氏が逮捕,しかも中国国家主席来日とともにとなれば逮捕状にいたるまでの捜査自体に疑問を感じる。


     また今回の判決が過去の判例から比較すればあまりにも重すぎるの判決である。

      確かに瓶で殴れば殺傷能力が高まるのは事実であるがもし,この事件の当事者が日本人対日本人であれば今回と全く同じ判決が下されたであろうか?

      仮に状況が逆で大須賀氏が被害者で石さんが加害者だったとするならば全く同じ判決が下されたであろうか?


    いや,わたくしは決して同じ判決とは思えない。

       
      近年,中国からの密航者による凶悪犯罪が増加の一途をたどる現代社会では残虐かついたましい事件が多発している。

     何故,裁判では大須賀氏は正当な防衛であると判断できなかったのだろうか? 

      単略的な犯行であると位置付けているが大須賀氏は身長180?超で石さんは160そこそこの身長である。


     大須賀氏の立場ならどう思うか。

     わたくしなら石さんが恐ろしく感じただろう。 

     片言の日本語で自分よりはるかに背も低く腕力でかないそうも無い相手が執拗に挑発し続けるなら拳銃かナイフでも懐に忍ばせているのではないかとわたくしならそのように勘ぐってしまうであろう。

      そういった経緯も把握すれば瓶で殴ってしまった経緯について十分に正当防衛の範囲内ではないだろうか?

     
      わたくし個人的な主張ではなく過去の判例など比較した上で今回の判決は有り得ないといってよいほど重すぎる判決である。

      警察当局の初動捜査にしろあまりにも疑問が多く捜査内容も不透明である。

      何より,対日中の外交的な策略と政治的背景が全てにおいて大きく影響を及ぼす判決ではないだろうか?


      わたくしはその代償として彼の人生を犠牲に捧げろと言うならばあまりにも日本という国の無力さに対し多くの国民が失望してしまう結果とるだろう。

      憲法で万人とて公平な裁判を受ける権利が保障されていると主張するならばその裏付けを証明していただきたい。

      それがわたくしを含め国民の権利である。

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