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ああ、昔にもどりたい 第三次世界大戦の対戦チームがだんだん明らかになって参りました
露、米欧との対立関係は深刻化 南オセチア独立承認で - イザ!

 ロシアのメドべージェフ大統領は26日、欧米諸国の反対を押し切る形で、グルジア領南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立承認に踏み切った。上下両院の決議翌日というタイミングで政府が独立を承認したことで、当面、米欧との関係好転を望まないとの意思を示した形だ。ロシアと欧米の対立関係は、一層深刻化することが避けられない情勢となった。

 一方、米欧はグルジアの領土保全を最重要課題の一つとしているだけに、領土保全を無視したロシアに、制裁措置も含む厳しい対応に出る可能性も出てきた。

 グルジアのロマイヤ安全保障会議書記は、「すべての国際法とグルジアの、そしてロシア自身の憲法に反している」と反発した。

 一方、メドべージェフ大統領は独立承認に続き、南オセチアとアブハジアとの外交関係樹立と、友好協力条約の草案策定を命じる大統領令に署名、両地域の独立を既成事実化する動きに出ている。

 ロシアの独立承認の強行は、グルジアとの紛争終結に向けて策定された6項目の「和平原則」に真っ向から反しており、いわば同原則自体がすでにほごにされた形だ。今後、国連など別の舞台で本格的な論戦が繰り広げられ、ロシア制裁や孤立化策などの議論が米国を中心に強まるのは避けられないものとみられる。

 メドべージェフ大統領は今回、他の国々もロシア同様に南オセチア、アブハジアの独立を承認するよう呼びかけた。現在のロシアのように、米欧の主要国とは距離を置いている国々に対して結集を求め、“反欧米同盟”の連携を模索する可能性もありそうだ。

 南オセチア、アブハジアの両地域の独立承認について、ロシアは周到に手を打ってきたふしがある。ロシアは両地域の住民に対し、ロシア国籍を与え、住民の大半がロシア旅券を有しているうえ、南オセチア自治州の場合、歳入の3分の2がロシアからの支援でまかなわれているとされる。

 両地域の大統領は独立を前提にしない限り、グルジアのサーカシビリ大統領との会談には応じない姿勢を示してきたほか、ロシア以外の国で構成する平和維持部隊の駐留には難色を示すなどして、ロシアとの親密ぶりをアピールしてきた。米欧は今後、難しい対応を迫られることになる。



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黒マッチョニュース 【国際】「ロシアは冷戦再発を恐れない。」メドベージェフ大統領、欧米への強硬姿勢をエスカレート
Japan Aviation & Railway News - 冷戦再発を恐れず。メドベージェフ大統領、対欧米、強硬姿勢をエスカレート

『冷戦再発を恐れない』ーロシアのドミトリィ・メドベージェフ大統領が対欧米戦略で強硬姿勢をエスカレートさせた。

海外向け英語TV『ロシア・ツデイ』が8月26日夜、 放映した同大統領の特別インタビュー番組でグルジア問題でモスクワの決断を見誤らないよう警告を発した。
同番組でメドベージェフ大統領は『冷戦再発の可能性があってもロシアはそうした事態を恐れない』と明言した。同時に冷戦再発はロシア側が望む所ではないとも付け加えた。

同大統領は欧米の反発を受けたグルジア領の南オセチア自治州、アブハジア自治共和国の独立承認について旧ユーゴスラビア領のコソボ独立と同様なケースと言及した。
決定は国際法に則った正当なものと主張した。

ロシア政府は南オセチア自治州、アブハジア自治共和国の独立が不可避となった責任をサーカシビリ大統領が率いるグルジア側の先制攻撃が原因と決めつけた。
メドベージェフ大統領はTV番組の放映を前にプーチン首相と2人きりで会談。続いて政府、軍・治安機関、議会のトップを集めた『安全保障会議』を黒海沿岸、ソチの大統領別荘で招集した。
米海軍を含むNATO海軍機動部隊の黒海展開を受けたグルジア周辺での軍事情勢を協議したと見られる。

一方、米国政府は南オセチア州、アブハジア自治共和国のグルジアからの分離・独立は領土権の侵害として激しく反発している。NATOもヤープ事務総長の特別声明を同日発表し、ロシアの一連の行動は国連安全保障理事会の決定に反すると糾弾した。
黒海周辺は俄に緊迫した情勢になって来た。



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黒マッチョニュース 【国際】 「ロシアの次の標的はクリミア半島」…フランス外相が警告
「次の標的はクリミア半島」 仏外相が警告(産経新聞) - Yahoo!ニュース

 フランスのクシュネル外相は27日、仏ラジオとの会見で、グルジア領アブハジア自治州と南オセチア自治共和国の独立を承認したロシアが今後、ウクライナ南部のクリミア半島や、モルドバの沿ドニエストル地方など、旧ソ連構成諸国のロシア系住民居住地域を次なる標的としてくる危険があると警告した。

 外相は、「ウクライナが8月13日に黒海でのロシア艦隊の動きを制限する行動に出たことでロシア・グルジア紛争に間接的に関与した」と述べ、ロシアが黒海の要所であるクリミア半島を重視していると示唆した。



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黒マッチョニュース 【おそロシア】「西側諸国に何ができる!いいからやらせてみろ!我々は手始めに天然ガスを停止しよう!」…グルジア問題で、ロシア議員発言

ロシアは、今回、西側諸国と対決するに際して、ソビエト連邦の時よりも弱い相手と思われているようだ。しかし、今回の対立に際し、「モスクワはまだ豊富な資源を持っている」とロシアの専門家達は指摘する。

「西側諸国は何もできない。いいからやらせてみればよい。彼らは自分達自身の首を絞めることになるのだ。我々は手始めに、ガスの送出を停止してやれば良い。」Valery Galchenkoロシア評議会議員はそう激しく言い放った。(以上、下記英文ソースより抜粋意訳)

<What the Russian papers say> 
http://en.rian.ru/analysis/20080826/116295889.html
RBC Daily, Kommersant <Russia has resources to confront the West >
Although Russia seems like a weaker player than the Soviet Union in this new round of sparring with the West, Moscow still has the resources for this confrontation,
Russian experts say.
(略)
"There is nothing the West can do. Let them try it, for God's sake, they'll bring sanctions upon themselves. We could cut off their gas for starters," Valery Galchenko, member of the United Russia general council, said heatedly.



どんどん悪い方向へ向かっていますねぇ。

『南オセチアはグルジア領土であるが、事実上の独立国家だ』などというのは詭弁に過ぎません。
今回のロシアによる一連の侵略行動が許されるなら、日本国内の外国人のコミュニティを『事実上の独立状態』と言い張って武力行使して勝手に独立させる事が可能になってしまいます。
現在日本にある『中華街』は、経済的に裕福な華僑が多く、トラブルを起こす可能性は低い人達です。しかし今後出来上がる外国人の集団には厳重な警戒が必要になります。

既に半分乗っ取られ気味な対馬などは、この理屈で行けばいつでも韓国が攻めてくる口実になってしまいます。

この期に及んで、未だイラク・反米にばかり固執して、チベット・グルジアをスルーし続ける反戦平和団体の役に立たなさは凄いですね。
早く中国・ロシアを憲法9条の力で黙らせてください。

そろそろ最悪なシナリオを頭に描いて行動する必要がありますよ。


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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:JUN #WCSj23LI | 2008/08/29(金) 23:35 | URL[ 編集]
    人権平和団体を名乗る極左連中は反日反米じゃないと騒がないからね
    中国の虐殺はキレイな虐殺
    ロシアのレイプは良いレイプ

  2. 名前:名無しさん #- | 2008/08/30(土) 16:21 | URL[ 編集]
    思いっきりアメリカの代理戦争ですね
    これって世界大戦前夜のバルカン半島そのものじゃないですか
    この期に及んで報道しないテレビ局には驚嘆するしかないです

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