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未定なブログ 中国:五輪開会式「56民族代表」もウソ 実際は漢民族の子どもが多く
「56民族の子」ほとんど漢民族、開会式「偽り」の声(読売新聞) - Yahoo!ニュース

 北京五輪開会式のアトラクションで、それぞれの民族衣装を着た「中国の56民族からの56人の子供たち」は、大半が漢民族だったことが明らかになった。

 北京五輪組織委員会が15日記者会見で認めた。

 欧米の報道によれば、反漢民族感情の強いチベット族の衣装を着た子供も、漢民族だったとされている。

 組織委の王偉執行副会長は、「中国では演技者が異なる民族の服を着るのは良くあること」と説明。なぜ、資料などで「56民族の子供」と紹介したのかと問われると、「細か過ぎる指摘だ。各民族の象徴だということだ」と語った。

 開会式では、歌を歌った少女の歌声が別人のものだったことが判明。巨人の足跡を模した花火の映像の一部が、事前に作られたものだったことも明らかになっており、海外メディアからは「開会式は偽り」との声が上がっている。


批難されているという事は、中国が『常識内の演出』と思ってやっている事が他の国の基準で見ると『非常識』だからではないでしょうか?
提供された資料などにも誤解を受ける表現で記載されていたようです。

まあ、なんにしても『演出』が多すぎるよね。中国人には偽装は当たり前なのかもしれないけど、他の国の人はもう少し正直にやっているのです。
ヨーロッパの人達は特に憤慨しているようです。

日本人は自国マスコミの『やらせ』の連発で、『演出』自体は結構慣れちゃいましたね。
それよりも、少数民族に対し弾圧・虐殺を繰り返す中国共産党がこういう演出をやる『厚顔無恥』な振る舞いに対し腹が立ちます。
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