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HEAVEN 北京オリンピック開会式あれこれ
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開会式で「歌唱祖国」を独唱した愛らしい女の子は、北京市東城区西中街小学校にかよう林妙可ちゃん(9歳)。6歳の頃からCMモデルとしていくつかの媒体に出ていた彼女は、今回の3分間のために、もう1人のライバルとともに1年間の練習を積んだそうです。
正式に出演が決まったのは、7月30日。母親いわく7枚の服を購入して、けっきょく監督の目にとまったのは、わずか150元の緋色のドレスだったとか。


などと開会式では話題の中心だったらしい林妙可ちゃん(9歳)。しかし林妙可ちゃんまでもが『ニセモノ』だったようです。

痛いニュース(ノ∀`)【北京五輪】 9歳少女の歌も“口パク” 実際歌ったのは別の7歳少女…五輪開会式、“花火がCG”に続き発覚
少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き
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 【北京12日共同】8日の北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日分かった。

 中国の通信社、中国新聞社が同日伝えた。開会式の音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているが、国内からも批判の声が出ている。

 2006年トリノ冬季五輪開会式ではイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例。開会式では花火の映像が合成だったと判明したばかり。

 開会式の際に革命歌曲「歌唱祖国」を歌った画面が放映されたのは林妙可さん(9)。大舞台の緊張をはねのけ、お下げ髪で笑顔を絶やさずに歌う様子がメディアで反響を呼び「微笑の天使」と大きく取り上げられた。

 ところが、実際に歌っていたのは北京大付属小学校1年の楊沛宜さん(7)だった。これについて中国のウェブサイトの掲示板では議論が沸騰。「すべての人々の感情をもてあそんだ」などと批判が多いが「国家利益のためならいいだろう」との容認論もある。


うーん…全く別の他人が歌ってたのか。
本番での失敗を恐れて、事前に収録されたモノを流す『口パク』なら、大舞台だし解るんだけど。
晴れの舞台に出ていた9歳の林妙可さんは全く歌に関わってなかったって事か。それは『口パク』とは言わない。『替え玉』って言うよね。
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 ビジュアル担当の9歳の少女     歌担当の7歳の少女


http://jp.youtube.com/watch?v=Bnuc5DXvvLw


http://www.youtube.com/watch?v=ZnUX0gPIkRY
ってゆーか、実際に歌っていた楊沛宜さんの扱いが酷い。(´・ω・`)カワイソス
『お前は歌は上手いけどルックスが駄目だから華やかな舞台は無理』って言われたって事だよね?随分残酷な話だ。普通はさすがに本人が舞台に立つだろうJK。

何で7歳の少女を普通に開会式に出してあげなかったんだろう?
後でばれてイメージを悪くするよりも、よっぽど良かった気がするのだが?
中国の考え方は理解できないなぁ。

もうオリンピック全部、アニメかCGでやれば良いじゃんw
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    2008/08/13(水) | ブログ検索ニュースBLOG
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