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痛いニュース(ノ∀`)トヨタの悩み“レクサスなぜ売れぬ”…「デザイン悪い」「ブランド力劣る」などの声
最強企業トヨタが抱える深刻な悩み 「レクサスの不振」のなぜ(MONEYzine) - Yahoo!ニュース
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 2008年3月期の決算では、連結売上高約26兆3000億円、営業利益約2兆2700億円と、売上高から当期純利益まですべての項目で過去最高記録を更新。笑いが止まらないはずの日本を代表する最強企業のトヨタ自動車だが、一方で解消されない悩みを抱え続けている。というのもここにきてトヨタ・レクサスの国内での不振がまたメディアによって報じられているからだ。過去にも報道されたレクサスの不振、はたして事実なのだろうか。

 2005年から販売を開始しているレクサスだが、販売当初から不振は伝えられていた。批判的な声としては「ベンツやBMWなどにはブランド力で劣る」とか「機能は優れているが、デザインが悪い」といったものだ。これに対してトヨタ関係者は「北米で実績のあるレクサスのトップブランドであるLSが投入されれば巻き返せる」と踏んでいたはずだが、2006年9月以降のLS販売後もけっして好調とはいえない。

 トヨタのレクサスブランドの国内販売計画は年間5~6万台だが、2007年の登録台数は、全5車種合計で約3万5000台で、目標には遠く及ばない。さらに08に入ってもレクサスブランドは上半期の累計販売台数は1万5000台弱にとどまっている。LSにしても1万9000台にとどまり、トヨタブランドの高級車クラウンの5万6000台と比べても大きく差をつけられている。さらにプレミアムブランドとして認知され好調のはずの北米でも、サブプライムローン問題に端を発した景気の悪化、その後のガソリン価格の高騰で、販売台数が落ちていると伝えられ、状況はかなり苦しいようだ。

「最高の販売・サービス」を実現するために、購入後もアフターサービスとして365日24時間対応のレクサス専用カスタマーセンターを設置、24時間対応の緊急サポート体制など地道な努力も行っているが、なるべく早期に高級車ブランドとしてレクサスブランドが国内、そして欧州で成長しない限り、トヨタ首脳陣の顔色が晴れることはないだろう。


『何故売れぬ』じゃないですよね?
『何故売れると思って皮算用しているの?』と、逆にTOYOTAに質問したいですよね。

まず日本車は性能割のコストパフォーマンスの良さが売りです。レクサスはお値段が高すぎて、正直お買い得とはいえません。
ブランド力はベンツやBMWの方が上ですから、値段が変わらないなら普通にベンツやBMWを買うんじゃないんですかね?もしかして、トヨタの幹部の人たち、ブランド力で勝っているとか勘違いしてませんか?
日本車のイメージは所詮、『故障の少ない優れた大衆車』なのです。
そのイメージから外れた事をやろうとしても、上手くいかないのは『当たり前』です。
安い大衆車を高い値段で売ろうとしても『ボッタクリ』にしか感じません。

レクサスはライバル車に比べると、正直『安っぽい』です。おそらく車好きなら殆どが同じ意見だと思います。安っぽくて格好悪い、『下品』な車に高価な値段は出せません。

あと、結構大きな要因として、ガソリン価格高騰があると思います。
燃費の悪い大型車ってだけで敬遠され易い状況であると言えます。

長い目で見れば、いずれは売れる時代も来ると思います。ブランド力を育てるのには時間が掛かりますからね。
トヨタは結果を早く求めすぎなのです。
不景気で、しばらくは回復しそうもない日本では、まあ苦戦すると思いますけどね。
トヨタのような巨大一流企業が皆きちんと正社員雇用して末端にまで高額な給料を払えば、高級車でも売れるような景気の良さも戻る可能性が高いんですけどねぇ。

今の、『一部経営者ばかりが儲かって一般人は奴隷労働』のままなら、日本でレクサスは売れません。若者は皆、トヨタの汚いやり方を知ってしまいましたからね。
イメージを悪くするのは簡単なのですよ。回復には時間が掛かりますけどね。

まあ、結局この記事も『お前が言うな』って結論ですね。
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