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大分県の教員採用を巡る汚職事件をまとめてみました。

越えられない壁( ゚д゚)「成績が優秀なのに合格せず、両親が教員だった生徒は合格」 教員採用を巡る贈収賄事件で教委、採用試験見直しの検討

 教員採用を巡っては以前から「縁故採用」や「身内有利」といったうわさが絶えなかった。福岡市内の教員養成予備校の代表は「大分は九州の中でも不透明な採用が多かった」という。

「成績が優秀なのに3、4回受験しても合格せず、一方で、成績が悪くても両親が教員だった生徒は一発で合格するケースもあった」と打ち明ける。
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 今回の汚職事件では、収賄容疑で県教委義務教育課参事の江藤勝由(52)、贈賄容疑で佐伯市立蒲江小学校長の浅利幾美(52)、同課参事の矢野哲郎(52)と妻で同市立重岡小教頭のかおる(50)の4容疑者が逮捕された。全員が容疑を認めているという。

 県警などによると、浅利容疑者は試験に2度失敗した長男(25)と長女(22)を08年度の教員採用試験に合格させる見返りとして昨年8、10月の2回、江藤容疑者に現金や商品券計400万円相当を渡した疑いがもたれている。

 江藤容疑者は当時、人事班の課長補佐を務め、採用試験事務を担当。矢野夫妻は江藤容疑者との間を仲介し、浅利容疑者に現金を渡すことを助言したり、授受の場にも同席したりしていたという。

 これまでの調べで、江藤容疑者は長男を合格させるため、試験で便宜を図ったことが判明。一方で、矢野容疑者が「子ども1人を合格させるのに200万円が相場」「1人ならなんとかなる」などと助言していたことから、県警は不正の常態化を疑わせる発言として注目している。

http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000000806230005




「中学教員採用試験でも不正 大分県教委汚職」事件です‐事件ニュースイザ!

 大分県の小学校教員採用をめぐる汚職事件で、選考試験の担当だった県教育委員会参事の江藤勝由容疑者(52)=収賄の疑いで再逮捕=が「平成19年度と20年度に採用する中学校の教員試験でも、上司の指示で一部の受験者に加点した」と話していることが9日、関係者の話で分かった。

 試験はそれぞれ18年と19年に実施。江藤容疑者は「加点した受験者数は覚えていない」とし「見返りの金品は一切受け取っていない」と話しているという。

 県教委によると、19年度採用の中学校教員試験は513人、20年度採用は537人が受験し、合格者数は各31人。倍率は約17倍で、19年度の全国平均約10倍より高かった。県警は競争率の高さが県教委幹部に口利きなどを頼む不正の横行を招いたとみている。




大分県教員採用汚職 高額金券換金で発覚 江藤容疑者 給料用口座に入金 - 西日本新聞

 大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、同県教委の義務教育課参事江藤勝由容疑者(52)=収賄容疑で逮捕=が、同県佐伯市立小学校の校長浅利幾美容疑者(52)=贈賄容疑で逮捕=から受け取った約100万円の金券を換金したことをきっかけに、今回の贈収賄事件が発覚したことが19日、分かった。

 容疑者側の複数の関係者によると、2008年度の小学校教員採用試験で1次試験合格発表前の昨年8月、江藤容疑者は浅利容疑者から長男の合格を依頼され、約100万円の地元百貨店で使える金券を受け取った。その後、金券を九十数万円の現金に換えたという。その情報を入手した県警が、高額の換金に不審を抱き捜査したところ、金券の番号などから、購入者の浅利容疑者や換金した江藤容疑者などを特定したとみられる。

 江藤容疑者は、換金した九十数万円と、2次試験の発表前後の同10月に受け取った現金300万円は給料が振り込まれる口座に入れていたという。




越えられない壁( ゚д゚) カネ・コネがあれば加点、ない人は減点 合格のはずの10人、不合格に…大分・教員採用汚職
“合格”の10人不合格に 教員採用汚職 - 大分合同新聞
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 コネ、カネなしなら減点も―。教員採用試験をめぐる汚職事件の捜査が進むにつれ、試験制度が完全に形骸(けいがい)化し、口利きとわいろにむしばまれていた実態が明らかになってきた。

 関係者によると、直近の二〇〇八年度の小学校教員採用試験における不正の手口はこうだ。
 当時、県教委義務教育課の人事班の総括だった江藤勝由容疑者(52)は一次試験の終了後、採点結果を集計した成績一覧表を作成。これを上層部に提出すると、口利きなどによって、不正工作を依頼されている受験生に「印」が付き、江藤容疑者の手元に一覧表が戻ってくる。
 同年度、不正工作を依頼されていたのは二十人前後。江藤容疑者は「印」が付いた人物の得点を加点し、合格できるよう便宜を図っていたという。
 一次、二次の両試験でそれぞれ十五人ほどが加点を受けたとみられる。特に、試験の出来が悪かった数人は一次、二次の両試験で加点を受けた。江藤容疑者は「加点によって、実際には合格していたはずの十人ほどを不合格にした」と話しているらしい。
 改ざんはこれだけにとどまらない。「加点ばかりすると、不自然に平均点が上がり、怪しまれる」として、依頼を受けていない受験者の得点を減点したケースもある。このような巧妙な手法がいつごろから行われていたのか、捜査機関は強い関心を寄せている。
 前年度の試験でも同じような構図で不正が行われた可能性が高く、この試験をめぐり収賄容疑で逮捕された当時の県教委参事兼教育審議監で由布市教育長の二宮政人容疑者(61)は、江藤容疑者に十数人の具体的な名前を挙げ、合格させるよう指示したという。試験は一次、二次合わせて千点満点で、五十点以上の水増しを受けた受験生もおり、江藤容疑者は「(指示があれば)零点(の項目)でも加点した」と話しているという。
 関係者は「何でもあり。めちゃくちゃだ。試験制度が全く機能していない」と憤る。江藤容疑者が作成した〇八年度試験の成績一覧表をチェックする立場にあった三人の上司は「全く聞いたことのない話だ」と、いずれも関与を否定している。

 県警捜査二課と大分中央、佐伯両署の合同捜査本部は六日、捜査員約二十五人を動員し、県教委の教育審議監室や由布市の教育長室などを家宅捜索した。
 午前十時ごろ捜査員が到着。机やパソコンのデータなどを調べ、関係資料を押収した。


関連URL
採用で不正の県教委参事「断れば出世外れる」 大分汚職
「「国会議員秘書も依頼」 大分教員採用汚職」事件です‐事件ニュースイザ!
「「組織的…反論できない」 大分県教育長が謝罪」事件です‐事件ニュースイザ!




ただニュース速報 大分県教委「不正合格教師の皆さん、証拠の答案は違法破棄しといたので安心してください^^」
大分教員汚職、不正合格者どうする? 県教委が対応に苦慮 - NIKKEI NET

 大分県の教員採用汚職事件をめぐり、点数操作や口利きなど相次いで発覚した不正によって採用された教員や、そのあおりで実際は合格だったのに不合格とされた受験者について、過去の試験の合否を見直すことができるかどうか県教育委員会が対応に苦慮している。

 収賄容疑で再逮捕された県教委義務教育課参事の江藤勝由容疑者(52)の供述などから、2007年だけでも15人前後が点数水増しで不正に合格する一方、減点などで約10人が不当に不合格となったことが判明。

 県教委の三浦徹夫義務教育課長は「不正合格は取り消すのが当然だし、不合格となった人には一生の問題でもあり、できるだけ早く救済したい」とするが、ここ数年の試験の答案は10年間と定められた文書保存期限を守らず既に破棄されていたことが判明。得点の不正操作のデータや資料なども警察に押収された。


関連URL
汚職教師「県教組の縁故枠もあった」教祖幹部「今回の事件は許せない!え、教組枠?知らね!」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1215717957/




未定なブログ 「先生もお金払ったの?」と子供が… PTA、県教委に情報開示要望…「大分の学力不調原因、ここにあるのでは」
「先生もお金払ったの」=県教委に情報開示要望-大分のPTA

 大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、県PTA連合会(池内晴一会長)が14日、不正の構造などの情報開示や早期の信頼回復などを求める緊急の要望書を県教育委員会に提出した。児童生徒の中には「先生もお金を払っているんじゃないの」と教師に問い掛ける子供もいるという。
 要望書は「教育現場への不信感は計り知れない。親として、教師の犯罪をどう説明すればよいのか不安でならない」「合格点に達していた人の点数を減らし不合格にさせたことは許しがたい不正で、合格水準に達していない教師に教えられてきた子供たちが最大の被害者」と強調。「大分県の子供の学力の向上がみられない原因もここにあるのではないかと思う」と指摘し、「教育者としての資質と能力を持った教師を適正に選び採用してほしい」と要請している。




「大分県教委汚職 教育長が口利き県議に合否を事前連絡」事件です‐事件ニュースイザ!

 大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件に絡み、県教育委員会の小矢文則教育長(60)が昨年の試験の際、県議から口利きのあった受験者の合否を、関係した県議数人に正式発表の直前に連絡していたことが15日、分かった。

 地方公務員法の守秘義務違反にあたる可能性もあり、一連の問題はさらに拡大する可能性が出てきた。

 小矢教育長は15日午前、報道陣に事前連絡の事実を認め「不正とまでは思わないが、誤解を与えるようなことをした。今後はやめるべきだと思う」と釈明した。一連の問題を受け11日に記者会見した際にも「不正に自分がかかわったことはない」と強調していた。




不正合格者は採用取り消し 新潟日報

 大分県教育委員会は16日、教員採用試験をめぐる汚職事件を受け臨時委員会を開き、過去の採用試験で不正な点数操作などによって合格したことが確認できた場合、教員の採用を取り消すことを決めた。校長や教頭への昇任人事についても、同様の不正があれば懲戒処分などを行う。
 一方、不正行為で合格した人のしわ寄せで不合格となった受験者については、本人の希望があれば採用するとしている。
 大分県警の調べなどによると、不正合格者は2006-07年の2年間だけで、合格者全体の半数に当たる計約40人に上る。また07年には不正合格のしわ寄せで約10人が不合格となったとみられる。小矢文則教育長は「可能な限り期間をさかのぼって確認したい」としている。
 また臨時委員会は同日、収賄容疑で再逮捕された県教委義務教育課参事の江藤勝由容疑者(52)と、贈賄容疑で再逮捕された同課参事矢野哲郎容疑者(52)を懲戒免職処分とした。


不正によって合格した者に限定する必要は無い。不正発覚者は例え元々点数が足りていたとしても例外なく全員クビにすべきだ。当たり前である。
結果的に点数が足りていただけで、不正で合格した人間と何も変わらない。答えを事前に教えてもらっていた可能性もある。試験で不正したヤツを合格扱いするのはおかしいだろう。

既にかなり隠蔽工作が行われており、全容発覚は難しいのかもしれない。国会議員の影もちらついており、実際は全国で同様の不正が行われている可能性が高い。
教祖枠なども用意され、教師の質の低下の原因である事は明らかだ。反日サヨク教師が減らないのはこういうカラクリなのか…

コネが罷り通る事で、犠牲になっているのは真面目な実力のある一般受験者。本来受かっていたはずの人間の人生を狂わせた。そして偽者教師から勉強を教わる子供たちも犠牲者だ。子供達に与えた心の傷は計り知れない

不正が発覚しているにもかかわらず、誤魔化して教職を続けようとしている図々しいヤツも居るようだがそんな低モラルな教師は要らない。不正を行った偽教師は速やかに自ら辞職すべきだ。

教師に限らず、地方公務員全般でコネが必要なのはもはや常識である。ズルをした者が得をする世の中にならないように、正直者が報われる世の中になるようにと願う。


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