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報道機関の質|テレビが無視するニュース
【国際】中国、国連の武器禁輸破りスーダンに軍用機器供与=BBC報道 まめのぐ 第二幕
黒マッチョニュース 【国際】中国、国連の武器禁輸破りスーダンに軍用機器供与=BBC報道
時事ドットコム:中国、国連の武器禁輸破りスーダンに軍用機器供与=BBC報道
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 英BBCは13日、中国がスーダンに対する国連の武器禁輸を破り、軍用機器を供与し、中国製戦闘機のパイロットを養成していることが同社記者の調べで分かったと報じた。BBCは2つの信頼できる筋の話として、中国が中国製ファンタン戦闘機の操縦訓練をパイロットに実施しているほか、スーダンが2年前に「K8」訓練機数機を輸入したと伝えた。

 BBCによると、同社は先月、南ダルフールのニャラの空港に駐機するこれら飛行機の衛星写真を入手した。これら飛行機は2003年にスーダンに供与されたとされていた。同国に対する国連の武器禁輸は05年3月に実施された。BBCは、この戦闘機が2月に任務でニャラから発進していたことを突き止めたとしている。中国は同報道についてコメントするのを拒んだとBBCは伝えている。この報道は14日夜、放送される。

 またBBC記者は、中国の東風汽車公司(ドンフェン)の軍用トラック1台がダルフールの反政府勢力の手に渡っていることを突き止めた。目撃者の話では、このトラックは昨年12月にスーダン政府軍から奪ったものという。反政府勢力はBBCのカメラを使用して、もう一台のトラックをフィルムに収めている。これら2台のトラックには高射砲が備え付けてあり、このうちの一つは中国製という。

 BBCによれば、両トラックは製造番号から、05年の武器禁輸後にスーダンに送られたと国連が追跡調査した212台の東風汽車のトラックの一部だと判明した。高射砲はスーダン到着後に設置されたという。


常任理事国である中国自らが国連の安保理決議を無視してスーダンに武器を輸出し続けていました。相変わらずのやりたい放題、さすが戦後60年で最も人を殺している世界最悪の国家ですな。
国連決議や人の命よりも中国共産党の未来の資金源を重視したのですね。分かります。

で、その最悪の国家で平和の祭典やるんですか?
オリンピック中止しましょうよ?

日本の反戦・平和・人権サヨク団体は今日も華麗にスルーです。中国様には逆らわないのですね。分かります。

憲法9条教の皆さんは、日本でカルトな教えを布教してないで、早く中国へ非武装を訴えに行って下さい。貴方達の尊敬する中国様を説得するくらい簡単ですよね?

マスコミもこんな重要なニュースなのに殆ど触れずにスルー。
中国に媚び続け、事を荒立てずにオリンピックに向かう訳です。
イギリスにはマトモな国営放送があって羨ましいです。日本の偏向思想放送ばかり流す不祥事ばかりの公共放送局とは違いますなぁ。


スイーツ(笑)ニュースチャンネル 【コラム】円借款で肥え太った中国が「ひもつき援助」でアフリカの資源と市場を支配する(SAPIO)
円借款で肥え太った中国が「ひもつき援助」でアフリカの資源と市場を支配する - 雑誌記事 ニュース:@nifty

 スーダンのダルフール紛争への「武器援助」で非難を浴びる中国。2006年から急拡大した対アフリカ援助の目的は、資源獲得にとどまらない。ジャーナリスト・青木直人氏が、アフリカを食い尽くす中国援助の実態を解説する。

【「援助」というより事業ローン】
 長く続いた冷戦が終わり、日本人が世界は平和になったとばかり思っていたそのとき、実は世界を覆い尽くしてきたのは冷戦以前ともいうべき、「帝国主義」の市場と資源の争奪戦だった。これが19世紀の帝国主義・植民地時代と違うのは、国際舞台に登場してきたのが中華人民共和国という新しい主役である。そしていまや、新帝国主義の対決最前線は、暗黒大陸と呼ばれていたアフリカになっているのである。

 北京のアフリカ「植民地外交」が本格化したのは2年前のことで、最高指導者である胡錦濤国家主席と温家宝首相が、時をおかず相次いでアフリカ諸国を歴訪、さらにアフリカ48か国の関係者を北京に呼んで「アフリカフォーラム」を開催したことがきっかけである。

 中国政府はこのとき初めて「中国の対アフリカ政策」を公開し、長期的なアフリカとの協力関係の構築を宣言している。

 中国のアフリカ接近にはさまざまな要因がある。経済的理由でいえば、まず資源の長期的な確保であり、政治的外交的理由では、国連における影響力の行使だ。なかでも台湾の加盟阻止と日本の国連常任理事国入り反対の多数派工作が挙げられる。そのための取り込みカードが「援助」なのである。公的データは少ないが、中国外務省スポークスマンは「アフリカ32か国の数十億ドルの債務を免除したばかりか、アフリカの最貧国を中心にして100億ドルもの援助を行なっている」と発言している。

 中国の対アフリカ向け援助は日本の対中ODA(政府開発援助)とは違い、露骨なまでに国益最重要視である。中国援助の最大の特徴は例外なくそれが「ひもつき援助」であるということだ。つまり、援助により行なう建設工事などを中国企業に発注することが義務付けられていたり、石油開発権の確保などとセットになっているのである。これでは援助というよりも単なる事業ローンではないのか、と疑いたくなる。

 お笑いとしかいいようのないのが、中国の言い草だ。これまで日本のODAについて「日本企業もメリットを得ている。中国だけが恩恵を受けているわけではない」と反論しているが、ODAの90%を占める円借款がアンタイドローン(ひもなし援助)であることについてはひたすら口をつぐんでいる。「ひもつき」と「ひもなし」の違いは何か。「ひもなし」は相手国側がそのカネでどこから資材の調達や発注を行なっても構わない。つまり日本の円借款で建設するダムや道路の建設業者を中国側はどこから選んでもいい制度なのだ。もちろん中国企業も受注可能である。

 こうなると被援助国の側が援助をカードにできる。私は以前、日本の円借款で建設される山東省のある港湾工事を受注するために、日本企業が中国政府高官筋に賄賂と取られかねないカンパをした事実を摑み、当事者に取材したことがある。

 彼の言葉はこうだった。

「円借款の対象工事に影響力をもつ人物だからカンパに応じた」

 なんのことはない、日本人の血税で支援したカネは中国側がカンパを手に入れるための道具にされているのだ。ここでは援助がなんの外交カードにもならず、援助国と被援助国の関係は完全に逆転しているのである。

(以下略。全文はソースをご確認ください)


日本からのODA・円借款が悪用される実態が読み取れる記事です。
もちろん、元は我々の払った税金です。

中国共産党は生き残りを賭けて、アフリカを舞台に『帝国主義』を展開しようとしているのです。
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:名無しさん #- | 2008/07/15(火) 18:42 | URL[ 編集]
    だから中国人や朝鮮人は信用してはいけないんだよ。
    クソ役人は分からないだろうねぇ。

  2. 名前:音速の名無し #- | 2008/07/15(火) 19:10 | URL[ 編集]
    やっぱりあの国はキチガイだよな。
    平和の祭典(笑)

  3. 名前:にくきゅう@管理人 #6nHvXW6U | 2008/07/17(木) 03:27 | URL[ 編集]
    やはり先人の教えは正しかったのですかねぇ。

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