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痛いニュース(ノ∀`)欧米製ゲームが日本市場で売れない理由 「日本のプレイヤーは若くてアニメ的なキャラを好むが、米国のプレイヤーは30歳くらいの大胆な男性を好む」

 ゲーマー向けサイト『Kotaku』の日本在住スタッフであるBrian Ashcraft氏が、欧米製のゲームが日本市場に参入を試みる際に直面する、いくつかの難題を取り上げている。

 日本市場では、欧米のゲームで一般的な形式が受け入れられていない模様だ。
 例えばカプコンのBen Judd氏は、「日本のプレイヤーたちは一般的に一人称視点を好まず、自分のキャラクターを見たいと思っている。その方が、自分のキャラクターを操作しやすくなるからだ」
と説明している。
(中略)
 Kotakuの記事ではほかに、
「米国のゲーム開発者はAIやプログラミング面にこだわるが、日本のゲーム開発者はテクスチャーや動きなどの細部にこだわる」
「日本のプレイヤーは若くてアニメ的なキャラを好むが、米国のプレイヤーは30歳くらいの大胆な男性を好む」
「日本のゲーム企業は米国に比較してサイトでのユーザーとのコミュニケーションに関して消極的で、コミュニティを作り出すのが難しい」などが言及されている。


ってゆーか、一人称視点のファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)って、やってると酔っちゃうんですよ私。
『DOOM』や『Duke Nukem 3D』の頃から駄目でしたね~。長時間やると確実に酔いましたね。何故皆が平気なのかが解りません。
あ、チョッと違うけど、バーチャコップは自分で動かないしゆったりと動いてくれたので大丈夫でした。
ってゆーか、何で洋ゲーってFPSばっかりなんだろう?たまにドライビングゲームと格闘ゲームがあるけど。

グラフィックに関して言えば、処理速度の問題で扱えるポリゴンの少なかった時代の洋ゲーは、日本人から見ると顔のポリゴン数が明らかに少なすぎ。
『顔なんて飾りです、偉い人にはそれが解らんのですよ!』って感じ?
日本人が作る時は、体のポリゴンを出来るだけ減らして、顔をリアルにしていたのにね。
ララ・クロフトの顔は始めて見た時『何、このキモい顔』って思った。

ゲームに限らず、日本以外の国って『2頭身』とかの等身を下げる表現ってしないよね。
昔のマンガをお互い見比べれば一目瞭然。
ゲームの無い時代から日本人は、漫画記号としてデフォルメされたキャラを見慣れていた。
そういうのを含めて単純に文化の差なんじゃないのかな?


『米国のプレイヤーは30歳くらいの大胆な男性を好む』
この言い方だけ取ると、まるでゲームの話じゃないみたいw
『大胆な男性』って言い回しが妖しさを醸し出している。

当blogでは30歳くらいの大胆な男性を応援します!
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