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痛いニュース(ノ∀`)“ポール・マッカートニーがトヨタに激怒!” 環境保護のためにレクサスを船便で注文するも、空輸される

環境保護ねぇ…正直、どっちもどっちですね。

“環境に優しい”新車が日本から7,000マイルを空輸されたとあって、元ビートルズのポール・マッカートニー卿は今日、「憤慨している」と語った。

彼は8万4000ポンド(約1700万円)のハイブリッドカーを英国への船便輸送で注文したのだが、ジェット輸送で配達されてきたため、100倍以上もの二酸化炭素を排出したのだ。
レクサスLS600Hは、1キロメートルあたり219gの二酸化炭素を排出する。同サイズの車、例えばXJジャガーだと1キロメートルあたり249gと排出量が多く、ポール卿(65)はトヨタの環境保護に向けた姿勢を称賛していた。

しかし、3週間の船便だと297kgで済むところを現実には空輸したため38,050kgの二酸化炭素を排出し、環境保護への彼の努力も台無しになってしまった。環境関連会社「CO2balance.com」によると、それは車を運転して世界を6周するのに相当する量だという。

ポールの関係者が次のように語った。「彼の意向に背くものだ。ポールにレクサスが提供されることになって、彼は二酸化炭素排出を抑えるハイブリッドカーのリムジンを注文した。ところが、それが空輸されたと分かって、ずっと環境保護の推進運動をしてきた彼は愕然とした。大きい車を日本から英国まで何故飛行機で輸送しようとするのか、彼には全く理解できないことだ」。

車は大韓航空機で5月1日にヒースロー空港に到着した。「環境に優しい車を日本から空輸するのは欺瞞という外ない」と、「CO2balance.com」は言う。トヨタはノーコメントだ。


環境保護を推進し実践するなら、自身の贅沢な生活を改めましょう。
環境保護と経済活動は、所詮相容れないものですから、他者に無理に押し付けてはいけません。アピール程度にしましょう。
自分が実践すれば良いのです。

まあ、トヨタも『環境に優しい』なんてのを前面に打ち出すから、難癖付けられる。
頑張っても『他社に比べて配慮している』程度が正解で、宣伝文句にするから突っこまれる。この手の考えを持った人達はヒステリックだからね。噛み付く隙を与えちゃいけない。
ポール・マッカートニーがトヨタに、何を求めていたのかを配慮すれば良かったね。
『脇が甘い』ってやつだね。

短期的にとりあえず身を守りたいなら、ヒステリックに他人に押し付ける人間とは係っちゃいけない。それが味方だったとしても、最終的には敵になる。そして相手の勝ち。悲しい現実だけどね。
そうやって世の中は動いていく。正論は潰され続けるのです。
長期的に見れば、『係らない』って姿勢も、結局、自らの首を絞めているんだけどね。
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:キレイなウズラ #- | 2008/05/15(木) 21:47 | URL[ 編集]
    あまり息をせずに歩けやポール

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