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4歳放置死、母親は頻繁にパチンコ通い…子供に留守番させ - YOMIURI ONLINE

京都府八幡市で起きた4歳次女放置死事件の続報が入ってきました。
事件に関しては別エントリ『京都府八幡、医者に見せず4歳次女死亡 26歳母逮捕』と合わせてお読みください。

 京都府八幡市の無職上岡真美容疑者(26)が、4歳の二女を衰弱状態で放置し、死亡させたとして保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された事件で、上岡容疑者は日ごろから、二女らを自宅に置いたまま、パチンコに出かけていたことが、府警の調べでわかった。
 死亡推定時刻が、119番通報の約3時間前だったことも判明。府警は、上岡容疑者のパチンコ通いが二女の放置につながったとみている。


子供の命よりもパチンコが大事だった人なのですね。
小さな子供が居るのに何でギャンブルに狂ってしまうのか。
私から見れば、小さなこともを持った母親がパチンコ通いしている段階でアウト。
遊技場とか言ってるけど所詮、賭博。子を持つ母親が行く所じゃない。

 上岡容疑者は妊娠8か月で、府警は逮捕後の診断の結果、拘置に耐えられないとして、1日夜に釈放。今後、任意で捜査する。


連日のパチンコ通いには耐えられて、拘置には耐えられない。不思議。

 発表や捜査関係者によると、上岡容疑者は昨年5月、神戸市から八幡市に移り、10月末、現在のアパートに転居。二女の松下真菜ちゃんら男女4人の実子(8~1歳)と20歳代の男性2人の計7人で暮らしていたが、ほぼ連日、子どもに留守番をさせて男性らとパチンコに通っていた。真菜ちゃんが亡くなった2月12日について、府警は、帰宅後に真菜ちゃんの死亡に気付いた可能性もあるとみている。


1歳の子供も居るのか…その子は大丈夫なんだろうか。
上岡真美容疑者は虐待ではないと言っているようだがとてもじゃないが信用出来ない。
例え容疑者の証言通りだったとしても、自分の娘が食べ物を受け付けず痩せて衰弱し、歩行困難なのに放置して、パチンコ三昧の生活が出来る、その考え方が理解に苦しむ。
4歳6カ月児の体重は通常16.5キロ前後だが、真菜ちゃんは死亡時10.2キロしかなかった。

警告通報あったが、関係機関に連絡せず 京都の虐待事件 - MSN産経ニュース

 京都府八幡市の女児(4)を衰弱死させたとして母親が逮捕された事件で、市保健福祉部に昨秋、「子供の泣き声がするのに母親がいない」と通報があったことが1日、分かった。市は相談員を派遣したが虐待とは認定せず、児童相談所などへの連絡は行っていなかったという。



1つ疑問なのだが、連日博打三昧のこの家の収入は何処から出ているのか?
実の娘で被害者である松下真菜ちゃんと容疑者の苗字が違う事から推測して、
『離婚→親権ぶん取り→無職→多額の生活保護→左団扇で毎日パチンコ』の不正受給シングルマザーお決まりコースか?
そのあたりの事情もぜひ報道して欲しい。
きちんと子育てと仕事を頑張っているシングルマザーの為にも。

松下真菜ちゃんのご冥福をお祈りします。


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