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<2歳児遺棄>10日食事させず放置死 29歳母逮捕 埼玉 - 毎日jp
3月15日11時25分配信
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 2歳の次男を約10日間放置して食事をさせなかったなどとして、埼玉県警吉川署は15日、 同県三郷市早稲田2、無職、島村恵美容疑者(29)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。次男は 発見時に既に死亡していた。県警は司法解剖して死因を調べ、保護責任者遺棄致死容疑でも捜査する。

 調べでは、島村容疑者は今月3日から13日までの間、以前住んでいた市内の別の住宅に次男の健太ちゃんを放置し、十分な食事や入浴をさせなかった疑い。家の3階で▽健太ちゃん▽長男(6)▽健太ちゃんと双子の長女(2)▽祖母(77)の5人で暮らしていたが、3日に引っ越した際、子供3人を置き去りにした。3階には7部屋あり、別室の祖母とは疎遠で、夫とは離婚しているという。

 14日午後3時過ぎ、島村容疑者から「家に行って子供の様子を見て来てほしい」という電話を受けた両親が3人の子供を発見、同署に通報した。健太ちゃんは布団の上で死亡しており、衰弱していた長女は病院に運ばれた。長男は健康上問題ないという。

 島村容疑者は「育児ノイローゼだった」などと供述しているという。


育児ノイローゼを子殺しの言い訳にする母親が多いですね。 ニュースによると、島村恵美容疑者は、警察の事情聴取に対し『自分だけの責任じゃない』と言い放ったとの事。
なんとも無責任な…呆れてしまいます。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080315/crm0803151941012-n1.htm

(記事抜粋)
 付近の住民によると、島村恵美容疑者は深夜に長男を連れたまま、長時間カラオケパブに入り浸っていたという。 双子を産んでからは、祖母宅に子供を置いたまま、ブランド品で身を固めて駅前で1人で夜遊びする姿が何度も目撃されている。

 島村容疑者を小学生のころから知るという女性(50)は、「子供が好きではなさそうで、可愛がっているところを見たことがない。子供より自分優先の人だった」と話した。


これが子供を殺す母親の言う『育児ノイローゼ』です。
『育児ノイローゼ』を免罪符と勘違いしているようです。
まあ実際母親の子殺しは『育児ノイローゼ』と嘘を付けば不起訴になる事件も多いので、ある意味本物の『免罪符』です。

TVに映った島村恵美容疑者の自宅は超豪邸。
島村恵美容疑者は子供と共に実家の豪邸に転がり込みました。
実母は豪邸の3階に住む姑(恵美容疑者の実祖母)に丸投げ。実祖母は同じ階に同居しながらも恵美容疑者とその子供達とは関わりは殆どありませんでした。
恵美容疑者は子供を放置し交際男性と連日飲み歩き、散々育児放棄した挙句、とうとう子供を残して自分1人だけ引越してしまいました。
置いていかれた3人の子は、誰にも面倒見て貰えず…健太ちゃんが衰弱死してしまいました。
同じフロアに同居していた祖母は、調べに対し『広いから気付かなかった』と供述しています。

島村恵美容疑者の実家は普通の『家』というレベルではなく、どちらかと言えば他世帯が同居するマンション的なものをイメージしてもらった方が良いでしょう。
3階だけでも7部屋もある豪邸でさらに鉄の扉で生活環境は完全に仕切られています。ですから77歳の祖母に全てを監視して子供に気を配れと言うのはかなり酷でしょう。
住環境だけで言えば、同じマンションの同じ階に住む人間の安全を常に把握し気を配れと言っているようなものです。

実母や実祖母が積極的に気を配っていれば、幼い命を失わずに済んだ可能性は確かにあったでしょう。
しかし恵美容疑者の伝えられた人格からして、一旦誰かが係れば、責任放棄し子供達の事など見向きもしなかったであろう事は容易に想像出来ます。
子供達の母親である島村恵美容疑者の無責任な行動を憂いて、母親としての『責任』を自覚してもらう為の『教育』として、恵美容疑者を突き放し距離を置いていたのだとしたら、それは至極真っ当な判断であります。

まさか恵美容疑者が子供を見捨てて殺してしまう事までは、さすがに恵美容疑者の実母も実祖母も考えもしなかったでしょう。それなりに信頼している自分の娘がそのような鬼畜な行動を取るとは思ってもいなかったとしても当然でしょう。
逆に『あの子は自分の子供を見殺しにするに決まっている!』と常に疑い監視している親の方が不自然です。

さらには恵美容疑者自身が祖母からの干渉を拒絶していたと言う話もあります。
悪いのはあくまで、保護責任者としての義務を放棄し、身勝手に子供達を置き去りにして男に走った、無責任な島村恵美容疑者自身です。

*******************【追記】***********************

2歳男児放置死で母親起訴 - nikkansports.com
[2008年4月25日21時48分]

 埼玉県三郷市の民家で島村健太ちゃん(2)が放置され死亡した事件で、さいたま地検は25日、母親の恵美容疑者(29)を、健太ちゃんと双子の長女(2)に対する保護責任者遺棄致死などの罪で起訴した。事実関係を大筋で認めているという。

 起訴状によると、島村被告は3月3日から12日にかけ、当時交際していた男性と同居するため、自宅に健太ちゃんと長女、長男(6)の3人を放置して外出。3人に十分な食事を与えず、健太ちゃんを餓死させ、長女を脱水症にさせた。



島村健太ちゃんのご冥福をお祈りします。


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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:名無しさん #- | 2010/07/31(土) 12:34 | URL[ 編集]
    フェミニストやジェンダーフリーが推奨する「家庭や子供に縛られず自由に生きる」の掛け声に従い、無責任人生を実践し子供を殺す低脳鬼畜。
    女性至上主義者の為のミスリードのしわ寄せが、罪の無い子供たちに。

    惨い話だね。

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2008/08/21(木) | 柔らかNEWS
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