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厳戒態勢の中、印で聖火リレー…チベット人ら「裏リレー」も - YOMIURI ONLINE

相当な混乱が予想された、インドのニューデリーでの聖火リレーだったが…

 中国政府のチベット暴動弾圧に対する抗議活動で大揺れの北京五輪聖火リレーは17日、国内に亡命チベット人10万人以上が暮らすインドのニューデリーで警官1万7000人が動員される厳戒態勢の中、行われた。


警官1万7000人も!警備人数が増えていくねぇ…

当局は、あらかじめ金網で封鎖した沿道の両側を警官隊が3重に取り囲む態勢でデモ隊の妨害封じ込めを図った。


本末転倒だなぁ…そこまでしっかりガードしちゃって、観る事も出来ないなんて…
開催する意味ってあるのかなぁ…もう聖火リレー止めれば良いのに。
無理矢理に面子を立てようとしたり、自作自演したりするから余計に中国に批判が集まるのにね。

出走予定のボクサーや音楽家ら4人が直前に参加を辞退して中国への抗議の意思を表明した。


結果、意思表示出来たのは、聖火ランナーの人だけですな。

 聖火リレーに先立ち、亡命チベット人団体は、インド独立の父ガンジーが火葬されたニューデリーのラージガートで採火したたいまつを運ぶ“裏聖火リレー”を行い、約2000人が「(チベットでの)虐殺をやめろ」などと叫びながら市中心部を行進した。また、聖火が一時保管されたホテル前など市内各地で抗議行動があり、約180人が警察に拘束された。
(2008年4月17日21時20分 読売新聞)


世界に向けての意思表示は大切です。
しかし中国が聞く耳を持たないのでは意味が無いのですがね。
そもそも外圧なんて関係無い、ってのが『中華思想』であるわけで…

でも抗議しなければ、『世界は中国を支持している』って始まるしなぁ…

中華思想 - Wikipedia
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関連タグ : 中国, 北京オリンピック, 聖火リレー, チベット, 中国共産党, 虐殺, 民族浄化, ダライ・ラマ, インド, デリー,

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