NEWSサイトです。解り易さを第一にユルく書いてます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
緊急・女性差別撤廃条約について 博士の独り言
ねぇ知ってたぁ?  女性差別撤廃条約議定書批准審議が行われる。抗議のファックスをしよう。
また擬似『人権擁護法』的な怪しいルールが作られてしまう所でした。
常にアンテナを張り巡らせて情報収集していないと、あっという間に反日極左に首根っこを抑えられてしまいます。
今回のものはかなり解り難い話しになっており、見逃していた人も多いでしょう。

Free Japan! 【04-21】緊急「選択議定書批准」継続審議

緊急「選択議定書批准」継続審議

今日(21日)午前8時.女性差別撤廃条約選択議定書批准に関する、自民党外交等合同部会を傍聴しました。
まず皆様に報告します。
今日の部会での通過は、なくなりました。

詳細は、継続して書き込みますが、取り急ぎご報告します。


    ◇   ◇   ◇

?緊急「選択議定書批准」継続審議

今日(21日)午前8時 女性差別撤廃条約選択議定書批准に関する、自民党外交等合同部会を傍聴しました。
まず皆様に報告します。
今日の部会での、同条約案の通過はなくなりました。

松浪健四郎外交部会長の議事進行で、議事第3項「女子差別撤廃条約選択議定書について」 別所浩郎(外務省総合外交政策局長) 南野知惠子(女性に関する特別委員長)が始まりました。

審議の冒頭、 西川京子衆院議員(自民党環境部会長)が「このようなやり方で、条約に関する重要法案を審議するのはおかしい。他に部会が開かれて無いとき、3議案でなく1議案だけで審議するべきです。この議案は 共産党系が推進しているが、なぜ自民党が通そうとするのか理解できない……」
(「このようなやり方」との発言に松浪部会長が「だから審議するのに…」と不服を述べ、西川議員「[このようなやり方]だけは訂正」します)と、会議の冒頭から議場が緊迫状態になった。
西川京子衆院議員の発言で、審議の流れが決まったようだった。

今日、出席した議員の中で「国籍法一部改正案」に反対してくれ、今日も反対側の立場で出席して頂けた議員は、衆院議員、戸井田とおる衆院議員、 馬渡龍治衆院議員、 土屋正忠衆院議員、 西本勝子衆院議員、 赤池誠章衆院議員、 萩生田光一衆院議員、 西田昌司参院議員、 佐藤正久参院議員の方々です。また、国籍法案一部改正案に、法務委員として賛成したが、今日の議案に反対意見を述べた議員の中に、 稲田朋美衆院議員もいた。国籍法一部改正案のときは、わからないが、今日の議案にたいして、「議定書を批准しても国連の勧告に拘束力はない、と、資料に記載してあるが、社会的影響力から見ると100%拘束力がある」 と、鋭い指摘をした 林潤衆院議員も出席していた。

以上の反対派議員の出席は、全国からのFAX要請の賜物のです。その中で、女性の声は強力だったようです。インターネットの力が、日本解体法に「ストップ」をかけたといっても、過言ではないでしょう。
反対派議員にたいして、賛成意見を述べた議員は、 猪口邦子衆院議員、 阿部俊子衆院議員の2人だけだった。

?へ続く。

http://www.freejapan.info/ ネットだけ転載フリー

ジャーナリスト・水間政憲


    ◇   ◇   ◇

?緊急「選択議定書批准」継続審議

「選択議定書批准」の恐ろしさは、賛成支援左翼団体の中に、「女系天皇を認めない皇室典範は、女性差別」と、謳っている組織が含まれていることです。

今日配布された、外務省人権人道課作成資料《女子差別撤廃条約選択議定書》の【受入れの意義】は、

(1)[我が国自身の制度・政策を不断に見直す過程への国際的視点の導入]
(2)[我が国の人権尊重の姿勢を改めて内外に表明することを通じた人権尊重の普遍化への貢献]

の二項を記載しているが、いずれも抽象的で、我が国に取っての実質的意義を明らかにしていない。

そして、【受入れに当たっての課題】は、

(1)[委員会の見解と我が国の基本的な立法政策や裁判所の確定判決(小生・注、意図的か最高裁判決と記載してない)の内容とが異なる場合等における対応の在り方(通報事案として、親族法関係(嫡出でない子、再婚禁止期間)、労働関係の男女差別問題、過去の問題(慰安婦)等が想定される。)]
(2)[数多くの通報がなされる場合の事務に対応するための態勢整備(通報された場合は、受理可能性への反論及び本案に関する情報を、書面の形で、半年以内に委員会に提出する必要あり。)]
(3)[個人通報制度が設けられている他の人権条約への対応の在り方]

が記載されている。

『選択議定書』を批准しようとしている、外務省が作成した資料でも、慰安婦問題を予見しており、課題山積なのが、誰の眼にも明らかでしょう。

《女性差別撤廃条約選択議定書》の批准は、日本を崩壊させることのできる100年に一度、はたまた有史以来、初めての巨大な台風に例えると、「偽人権擁護法案」とか「国籍法改悪」「外国人参政権」「 1000万人移民受け入れ構想」 などは、台風の目の中にある付属物のようなものです。それら付属物には、直接、皇室を破壊する力はないが、「選択議定書」を反国家勢力が悪用すれば、それを可能せしめる超劇薬になりえるのです。

それでは、 西川京子議員が、衆院厚労理事会出席のため、退出前に繰り出して頂いた、強烈な反対意見後、各議員が述べた発言の趣旨を紹介します。

南野特別委員長の主旨説明の後、 稲田衆院議員は「70年代、主人も私も弁護士をしていて、主人には、検察などからいろいろ誘いがきたが、私にはこなかったなどの、差別的なことがあったが、いまはない。男女共同参画社会実現の報告書に、女性管理職の比率を30%に、とあるが、機会均等が保証されいるので、逆差別になる…」などの、反対意見を述べていた。

西田昌司参院議員は「人権、人権と、はやし立てられるようになって、どんどん日本の伝統文化が失われている」などと、反対意見を開陳。

戸井田衆院議員は「人権擁護法のときにも問題になったが、人権侵害事件の事例は、国内にほとんどなかった。男女共同参画基本法が出来て、十代の堕胎率と離婚率が急激に上昇している。これでは、離婚堕胎推進法ではないか。ジェンダーとの言葉にしても使わないようになっていても、使っている。日本の伝統文化を、国連からとやかく云われる必要は無い」との見解を述べた。
すると、初めての賛成意見を、 猪口邦子衆院議員が、「日本に差別などの問題がないのであれば、批准してもいいのではないでしょうか」と発言すると。間髪を入れず「問題がないから批准しなくていいんだヨ」と、ヤジが飛んだ。

続いて、 馬渡衆院議員は「法的拘束力がないとか、他の国が批准しているなら、日本も批准すべきという安易な考えでいいものか、委員会(小生・注、国連)の意見と最高裁判決が異なる場合、最高裁判決を変えるか」と反対し、議論を尽くせとせまった。

ここで、 松浪部会長が「賛成意見の人いませんか」と発すると、 稲葉衆院議員が「カルデロン一家三人は、帰すべきだった。マスコミが情緒的報道をするのはよくない。私も賛成じゃなく反対だが……」と、断ってから国連の勧告と最高裁判決の整合性を指摘していた。

最後は、一番遅れて入ってきた、 阿部俊子衆院議員が「この手の会議になると、右よりの人が、このような発言をすることが、理解できない。」聞き取れたのは、ここまでで、あとは、酷く興奮していたような感じで、「×○△差別と区別☆◆☆∞」と、なにを言いたいのか、聞き取れなかった。この発言のあと、赤池衆院議員が挙手して発言を求めたが、松浪部会長から時間切れを告げられた。そして、議論を尽くすことを約して、散会となった。

終了後、 猪口邦子議員と 阿部俊子議員、それに外務官僚が、顔を突き合わせて、何事かを相談していた。
たまたま小生の横を、猪口議員と阿部議員が、顔を寄せ合いながら通り過ぎるとき、阿部議員が「みんな電話で連絡しあってきたのよ…」と、周りに聞こえる声で、猪口議員に訴えていた。

そして、両議員と同じエレベーターに乗り合わせると、こんどは、稲葉議員に阿部議員が「どうして最高裁……と」などと、執拗に食い下がっていました。なにか、恐ろしい体験をしてしまった感じです。

あらためて、 外務省作成文書を検証すると欺瞞に満ちた文章だ。
〈個人通報制度とは、(略)個人等が条約に基づいて設置された委員会に通報し、この通報を委員会が審議の上、委員会としての見解を各締約国等に通知する制度。なお、同見解には法的拘束力はない。〉となっている。まず、委員会が「国連」とは文書に説明もない。また、委員会とての「見解」は、国連の「判断」であり、国連が、通知することを一般的に「勧告」としているが、この文書はすべて「見解」で統一している。

そして、外務省は「同見解には法的拘束力はない」と、断定しているが、日本国憲法第98条2項は「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」と、最高法規が規定しているのであり、「選択議定書」を批准した瞬間から、国連の勧告に拘束されるように仕組まれているのです。

このような詐欺的文書でも、 国会議員は見抜けないと、外務官僚にナメられているのです。 情けないことです。

現在、 国連加盟国は192カ国あるにも拘わらず、一切総加盟国を明らかにしないで、96カ国が「選択議定書」を締結していることを強調し。また、日米だけが批准していないように、誘導したいのだろうが、中国も日米どうよう批准していない。 国連常任理事国5カ国中2カ国が批准していないだけでなく、大平洋を挟んで日本に一番影響力のある、 米国と中国が批准してないことは、重い意味があるのです。

今回のFAX要請は、女性の力が日本の危機を救ってくれたと、言っても過言ではありません。今後とも「女性関係の法律」には、女性の力が必要ですので、宜しくお願いいたします。

http://www.freejapan.info/ ネットだけ転載フリー

ジャーナリスト・水間政憲


また反日フェミ議員による『人権』という名の法を蔑ろにした『日本解体大作戦』が進行しているようです。
隙あらば人権フェミ議員が怪しいルールを押し付け日本をコントロールしようと企んでいます。

外務省作成文書ではさも『女子差別撤廃条約選択議定書』を批准しても『法的拘束力がない』事が強調され『何も変わらない』かのように巧妙に偽装されていました。
しかし実際は、批准後は条約に基づいて設置された人権擁護『委員会』の意見が『国連』の意見として扱われ、日本での裁判結果などが『委員会』の意見と対立した場合に、『委員会』の意見は条約ですので国内法より優先されてしまいます。

つまり『国連』や『委員会』が『女性差別』『子供の人権』の名で内政干渉しまくりになってしまうのです。


この女性差別撤廃条約選択議定書批准を強力に後押ししているのは、 『VAWW-NETジャパン』『部落解放同盟』『新日本婦人の会( 共産党)』『朝鮮総連女性局』などです。

反日勢力がこの仕組みを悪用し、カルデロン一家のケースのように偏った情報のみを与える事で『国連&委員会』に間違った結論を導き出させる事が可能になります。
『委員会』は当然のように人権屋&フェミ議員が牛耳る形になってしまうでしょう。
正に人権屋&フェミの天国になってしまいます。

具体的な例としてはカルデロン一家のケースでも、最高裁判決が覆されて家族全員日本に居座る事ができる可能性が高くなります。
今までは対韓国との『慰安婦問題』も、『日韓基本条約で解決済み』であると正当な主張が出来た日本ですが、『議定書批准』が不利に働き負けてしまう可能性も強くなります。

4月21日に行われた『女性差別撤廃条約選択議定書批准に関する、自民党外交等合同部会』での審議通過はなくなりました。
しかし継続審議になっただけですので油断は禁物です。


当然ながら皆さんご存知の通り、自民党以外の政党は軒並みおかしなフェミニズム・ジェンダーフリーが蔓延していますのでお話になりません。
他党が与党になればあっという間に『女子差別撤廃条約選択議定書』は批准されてしまうでしょう。

民主党HP 男女共同参画推進本部
8.男女共同参画の視点に立った国際協調

国際条約の批准をすすめます
 経済のグローバル化は激しい勢いですすんでいますが、差別の克服や人権の保障、働く人たちの労働条件の確立などの側面では、日本はまだ国際的な標準に達していない分野を数多く残しています。女性や子どもにかかわる条約の内容を精査し関連法規の点検をすすめて、条約批准の促進を図ります。



社民党OfficialWeb 社民党の政策 9つの約束 男女平等

11.世界の女性たちとともに平和・平等を実現

(1)憲法を世界に発信し、武力に頼らない平和貢献を追求します。
(2)アジア太平洋地域の女性たちとの交流を通じて平和外交を進めます。
(3)アジア太平洋戦争時、日本軍による性奴隷制の被害者となった元従軍「慰安婦」に対して謝罪と保障の法律をつくります。
(4)2004年国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)の勧告を政策に反映させます。
(5)女性差別撤廃条約選択議定書(個人への人権侵害を国際機関によって救済するための個人通報制度などを含む)の早期批准を目指します。



公明党 男女共同参画

【赤旗】「慰安婦問題について政府は公的な謝罪と賠償をすべき」…女性差別撤廃条約、婦団連がレポート発表
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1240069530/

かと言って自民党が『おかしなフェミニズム・ジェンダーフリー』と全く無縁である訳も無く、当然のように反日フェミ議員は巣食っています。
保守派議員が何とかフェミ議員の暴走を押さえ込んでいるだけです。
まあ押さえ込む議員がいるだけでも自民党は他党に比べればかなり『マシ』なのですが。
しかし反日フェミ議員の作戦は巧妙化し、度々こういう『危険』な状態になってしまうのです。
それを監視し保守派議員に危険性を伝える事が、重要な作業になります。

巣食っている反日議員を排除出来れば自民党はかなりまともな状態になるとは思うのですが…それが実行出来ないのは自民党のダメな所です。
反日フェミ議員は綺麗事ばかり並べ、その上辺の言葉に有権者はあっさり騙されてしまいますからねぇ。
有権者はしっかりと政治の勉強をして、嘘偽りで固めた綺麗事に騙されないようにしなければなりません。


今回の、議定書批准反対保守議員の部会出席は、これがきな臭い事にいち早く気付いた人達の活動の結果です。
結果的に部会通過を阻止した保守派の議員さん達に感謝します。
そしていち早く危険を察知し行動した人達に感謝します。

緊急「女性差別撤廃条約」が危険20日(月曜日)まで
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1240050467/

こういう女性の名を冠した擬似『人権擁護法』問題ではやはり女性の意見は絶大です。
おかしなフェミに誘導されていない真面目な女性達の迅速かつ強力な行動に感謝します。


関連記事
福岡市議会『国は従軍慰安婦問題で公式に謝罪せよ!』 意見書可決
不法滞在で強制退去迫るフィリピン少女家族に支援の輪が広がる?
長期在留資格目的の偽装結婚、中国人女ら逮捕…子供に日本国籍与える偽装認知の疑いも
埼玉県蕨市 男が外国語のような言葉で脅して女性の頭を殴り、玄関の封筒を奪い逃走
犯罪外国人退去を求めるデモを極左集団が妨害、2容疑者を逮捕…蕨市
カルデロン一家・アラン&サラの親族7名が元不法入国・滞在者と発覚
強制送還された元武装スリ団韓国人、『日本はスリ簡単』と密入国…窃盗容疑で逮捕
脱北『日本人妻』逮捕…中国人4人を身内と偽り不法入国の手助け
長期在留資格目的の偽装結婚、中国人女ら逮捕…子供に日本国籍与える偽装認知の疑いも
『焼肉店(叙々苑)で頑張ったから』不法残留の韓国人夫婦、強制退去取り消される
英国人の約7割、『失業中の移民は帰国すべき』…移民受入国での移民排除相次ぐ
【スペイン】海からの密入国が深刻化…中国系バー、『情け』が仇となり違法移民の“たまり場”状態
関連記事
コメント
この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://yawanews.blog82.fc2.com/tb.php/1276-705ea4e9
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。