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【北ミサイル発射】韓国でミサイル防衛論議盛んに 安保意識も高揚 (1-2ページ) - MSN産経ニュース
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 【ソウル=水沼啓子】北朝鮮が強行した長距離弾道ミサイル発射をめぐり、北のミサイル戦力が圧倒的に優位であることを改めて突きつけられた韓国では、韓国版ミサイル防衛(MD)システムの構築を急ぐべき-との議論が活発化している。また今回の発射を受け、韓国統一省が7日発表した世論調査によると、韓国民の63%が北のミサイル発射を“脅威”とみており、一般市民の安保意識も高まっている。

 北朝鮮は韓国への攻撃用として「火星5号(スカッドB)」と「火星6号(スカッドC)」を計約600発、日本全土がほぼ射程圏内に入る中距離弾道ミサイル「ノドン」を約200発保有しているとされる。さらに射程が長い「テポドン1号」や「テポドン2号」も開発。今回のミサイルは、2、3段目が咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)の発射施設から約3100キロ離れた太平洋上に落ちたとみられている。

 韓国軍が保有するミサイルは最大射程が300キロで、南北の差は歴然。北朝鮮の地下ミサイル施設の破壊などに使えるのは、韓国製ミサイル玄武1号、2号数百発と米国製地対地ミサイル約200発にすぎない。これらのミサイルでは、北朝鮮北部を攻撃するのは難しい。

 韓国に中・長距離ミサイルがないのは、米韓が2001年に合意したミサイル指針や、韓国がミサイル関連技術輸出規制(MTCR)に参加しているためで、保有できるミサイルは射程300キロ以内、搭載重量500キロ以内に制限されているからだ。

 米韓合意当時、北をMTCRに加入させるとの前提で韓国は制約を受け入れた。しかし現在も北は加入しておらずミサイル発射を強行した。米韓合意の前提そのものが崩れたことから、韓国では政策の見直しを求める声が多い。

 韓昇洙首相も6日の国会答弁で、「制約を受けているのが正しいことなのか再検討の必要がある」と述べ、自国の保有するミサイルの射程制限を見直す考えを表明した。

 保有するミサイルの射程は、少なくとも北朝鮮全域を射程圏内にとらえられる550キロは必要というのが韓国の専門家らの意見だ。また、韓国が現在独自に開発中の巡航ミサイルの早期配備や、韓国のイージス艦「世宗大王」への海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の搭載を急ぐ声もある。

 一方、統一省が5日の発射直後に成人男女1000人を対象に実施した世論調査によると、北朝鮮のミサイル発射が「韓国の安保に及ぼす影響」についての問いに、63%が「深刻だ」と回答し、安保に対する脅威と感じていることがわかった。


韓国国民が北朝鮮の『ミサイル発射』を脅威に感じるのは当然でしょう。
北朝鮮は今まで全ての話し合いを無視し約束を反故にし、強行にミサイル開発を推し進めてきました。
韓国は米韓合意に基きミサイルの保有量などを制限してきた為、その差は開く一方です。

隣国の日本にとっては韓国が武装する事は好ましい事ではありません。
ですが、テロ国家・北朝鮮から身を守るのは当然の事であり、自衛権は尊重しなければならないでしょう。
韓国が自国民の安全の為に北朝鮮のミサイル発射基地を破壊したとしても自衛の為に止むを得ない措置だと思います。
テロ国家・北朝鮮の周辺国は常にミサイルの脅威に晒されているのです。


北朝鮮との話し合いや約束が無意味である事が解っている以上、軍拡路線を回避する為にはやりたい放題の北朝鮮の戦力を奪う方法を検討しなければなりません。
最低限の方策として、経済制裁で徹底的に締め付け、武器開発製造の温床になっている日本からの不正送金や軍事転用可能な製品の不正流出を取り締まり、それを行う団体の捜索・検挙を推し進めていくべきでしょう。
その先の論議もあって良いと思います。

『人道的援助』を隠れ蓑にテロ国家・北朝鮮の高額な費用のかかるミサイル開発・発射に資金や技術を与え手助けしようと企む怪しい連中も日本にはたくさんいます。
そういう連中への監視も怠らないようにする必要があります。
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