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痛いニュース(ノ∀`)東京地検特捜部、小沢民主党代表の複数の政治団体を政治資金規正法違反で捜査する方針固める…西松建設の政治献金に絡み
ああ、昔にもどりたい 東京地検特捜部、小沢民主党代表の公設第1秘書らを逮捕 西松建設にからむ政治資金規正法違反容疑で
メシウマ速報m9(^Д^) 【速報!!】民主・小沢一郎代表の個人事務所に強制捜査 公設第1秘書を逮捕
asahi.com(朝日新聞社):民主・小沢代表の秘書逮捕 規正法違反の疑い 東京地検 - 社会
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 国内で多額の裏金を作っていたとされる準大手ゼネコン「西松建設」(東京)の政治献金に絡み、東京地検特捜部は3日、小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の会計責任者で、小沢代表の公設第1秘書を務める大久保隆規容疑者(47)、西松建設前社長の国沢幹雄容疑者(70)=外国為替及び外国貿易法違反の罪で起訴=ら計3人を、政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで逮捕し、東京都港区の陸山会など関係先の捜索に乗り出した。

 特捜部の調べでは、大久保秘書は03~06年、実際は西松建設の政治献金であることを知りながら、陸山会の政治資金収支報告書に、西松建設のOBが代表を務めていた政治団体「新政治問題研究会」(95年設立、06年解散)と、「未来産業研究会」(98年設立、06年解散)から計2100万円の寄付を受けたとする虚偽の記載をした疑いなどが持たれている。

 西松建設元幹部などによると、西松建設は社名を出さずに国会議員の政治団体に献金する仕組みを作り、OBが代表の政治団体を通じて国会議員側に資金提供をしていたという。

 政治資金規正法は、他人名義での献金や政党側以外への企業献金を禁止している。



西松建設献金で小沢氏公設秘書ら3人逮捕 政治資金規正法違反(産経新聞) - Yahoo!ニュース

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京)が、政治団体をダミーにして政界にトンネル献金をしていたとされる疑惑で、献金が事実上の企業献金だった疑いが強まり、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反容疑で、民主党の小沢一郎代表の公設秘書で資金管理団体「陸山会(りくざんかい)」の会計責任者、大久保隆規容疑者(47)と、西松前社長の国沢幹雄容疑者(70)=外為法違反で起訴=ら3人を逮捕、東京都港区の陸山会事務所を捜索した。小沢氏側への献金総額は2億円近くに上るとみられる。

 地検によると、ダミーにされた団体は「新政治問題研究会」(新政研、平成7年設立)と「未来産業研究会」(未来研、11年設立)で、3人は18年10月ごろ、新政研の名義をダミーに使って、陸山会に対して行われた西松建設の企業献金100万円を授受した疑い。

 また大久保容疑者は16年3月~19年3月、西松から受領した2100万円を、ダミーである新政研と未来研からとする虚偽の記載を、政治資金収支報告書にした疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、両団体の事務所所在地は同じで、各代表にはそれぞれ西松OBが就いていたが、ともに18年末に解散した。

 政治資金収支報告書によると、両団体が18年までの12年間に集めた会費は総額約5億1500万円で、両団体名義で行われた与野党の国会議員側などへの献金やパーティー券購入の合計は、約4億8000万円。このうち小沢氏側へは2億円近くにのぼる。

 18年には、小沢氏が代表を務める政党支部「民主党岩手県第4区総支部」も、新政研から100万円、未来研から100万円の計200万円を受け取った。

 西松関係者によると、両団体の会員は主に西松社員で、本社の人事部と政治団体の代表が、社員から団体の会員を選び、1口6万円の会費納入を指示。会費は賞与に上乗せして、西松側が穴埋めするかたちで負担していた。献金先は、土木、建築の両営業本部が総務部に指示し、OB2人が会社を訪れた際に伝えられていた。

 複数の西松幹部が特捜部のこれまでの調べにに、政治団体の設立を主導したのは、国沢容疑者だったと供述しているという。

 検察幹部によると、特捜部は両団体を西松のダミーだったとみており、トップダウンで事実上の企業献金が行われていた事実を重視したものとみられる。


西松建設が違法献金か、政治団体隠れみのに…外為法違反容疑で前社長逮捕』の続報です。
ついに東京地検特捜部の捜査が政界ルートへ。

前記事の段階では小沢一郎民主党代表の政治団体『陸山会』への献金額は
『新政治問題研究会』名義で約1100万、『未来産業研究会』名義で約300万、合計約1400万円だったのですが、今回の記事では合計約2100万円にまで膨れ上がってますね。
今回の『陸山会』への家宅捜査でより金額が膨れ上がるかもしれません。記事では『献金総額は2億円近くに上る』と指摘、NHKでは『総額3億』と報じています。

NHKニュース 西松建設側から約3億円か
3月4日 4時38分

 民主党の小沢代表の公設秘書が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された事件で、小沢代表が関係する政治団体などが西松建設側からこの10年余りの間におよそ3億円に上る政治献金を受け取った疑いがあることが、関係者への取材でわかりました。東京地検特捜部は、小沢代表の団体が西松建設側から受け取っていた多額の献金の実態解明を進める方針です。
(以下略)



政治資金規正法で企業から政治家の資金管理団体への政治献金は禁止されています。西松建設から『陸山会』への政治献金は違法です。
東京地検特捜部は政治団体『新政治問題研究会』『未来産業研究会』は、西松建設が政治資金規正法を逃れる為に設立したダミー団体であると認識しています。
政治団体から政治団体への政治献金は2005年までは制限無しの渡し放題、2005年以降は年間5000万円までが上限です。政治団体名義だと規制が緩いのですね。
『他人名義での献金』や『政党以外への企業献金』も禁止されていますので、『新政治問題研究会』『未来産業研究会』がダミー団体ならば政治資金規正法で完全にアウトな訳です。

『企業による政治献金』ではなく『個人による政治献金』は年間150万円まで許されています。金額が大きくない政治家は、その線で逃れることが可能かもしれません。

しかしそれでは計算が合わない巨額な政治献金を受けていた政治家は、『新政治研』『未来研』両団体がダミーと認定された段階で何も言い逃れが出来ず即アウトです。
民主党小沢一郎代表の場合はこれに該当します。

小沢代表側は『正常な政治献金という認識だった』と主張する以外、罪を逃れることは出来ません。

【小沢氏秘書逮捕】金丸氏から託された深い縁 小沢氏と西松建設 (1-3ページ) - MSN産経ニュース
2009.3.3 20:04

 民主党代表の小沢一郎氏と、準大手ゼネコン「西松建設」(東京)の癒着が3日、浮き彫りになった。西松と政界との関係をたどると、小沢一郎氏が“後継者”とされた自民党元副総裁の故金丸信氏との付き合いが原点とされる。政界再編の度にキーマンとされてきた“豪腕・小沢”側がなぜ西松側から長年にわたって巨額の献金を受けてきたのか。東京地検特捜部は今後、実態解明を進めていくもようだ。

小沢氏側が突出

 西松建設の2つの政治団体は、平成16~18年の3年間で、与野党の国会議員19人の政治団体などに対して献金を行っている。

 小沢氏以外の議員に対する主な献金は、自民党の尾身幸次元財務相の資金管理団体「幸政会」に対し400万円、自民党の森喜朗元首相の同「春風会」に対し300万円、民主党の山岡賢次国対委員長の同「賢友会」などだった。

 こうした中で、小沢氏は資金管理団体「陸山会」が1400万円、代表を務める政党支部「民主党岩手県第4区総支部」が1000万円と突出していた。

 ある検察幹部は「ほかの議員は、パーティー券の購入が主だったり、献金時期が盆暮れに集中するなど儀礼的な傾向が強い。小沢氏の長年にわたる献金は、金額や献金時期においても際立っている」と小沢氏側の立件の意義を話す。

深い縁

 西松建設と小沢氏の親密な関係が始まった背景には、小沢氏の“後見人”とされた自民党元副総裁の故金丸信氏の存在があった。「竹下派七奉行」の中でも小沢氏を特に重用した金丸氏が47歳の若さで小沢氏を自民党幹事長に推したエピソードはよく知られる。

 金丸氏の次男が、昭和40年代後半から西松の社長だった杉本三吾氏の娘と結婚しており、当時の状況を知る同社関係者は、「金丸氏から西松を託されたのが小沢氏だった」と話す。

 金丸氏一辺倒だった西松の“政界人脈”は、同氏の平成4年の政界引退とともに、小沢氏支援へと傾倒していった。西松元社員は「東北では小沢さんが建設に強く、何でも指導力を発揮するので、小沢さんの力を借りたいという動きはあった」と語る。また別の社員は「スーパーゼネコンが仕切っていた談合が6年前ごろからなくなり、業界内の付き合いで与えられる仕事がなくなった。その結果、小沢さんに頼る傾向が強くなった」と明かす。

給与に補填

 西松側は、違法献金が問題にならないよう、献金の原資を社員にいったん会費の形で負担させた後、会社側が全額負担するなど巧妙な手口を使っていた。

 社内では、献金システムを発案したとされる前社長の国沢幹雄容疑者ら一部の幹部以外、使途先などは一切明らかにされず、トップシークレットだったという。会費を払ったことがある西松社員は「上司に頼まれて、断れなかった。何のために使うのか、説明されなかった」。別の社員は「将来の出世に影響すると思い、妻と2人分を支払った。支給総額が10万円ほど多かったが、総額しか書かれておらず、本当に上乗せされていたのか分からない」としている。

 一方、こうした「賞与上乗せ」のほか、社員の名前を使って献金する「名義貸し」のパターンがあったことも新たに分かった。名義貸しに加担した社員は「上司に『名前を借りるよ』といわれ、後日、政治家の事務所から領収書が送られてきた」という。

 複数の同社関係者は「政治献金をコントロールしていたのは国沢容疑者だった」と証言している。



【小沢氏秘書逮捕】小沢民主党 賭けの「強行突破」 (1-2ページ) - MSN産経ニュース

 公設第1秘書が政治規正法違反容疑で逮捕された問題で民主党の小沢一郎代表は4日、「何ら問題はない」との立場を貫き、代表にとどまる道を選択した。しかし次期衆院選での政権交代に王手をかけていた同党にとって「選挙の顔」を見舞ったスキャンダルのダメージは小さくないうえ、捜査の行方次第では小沢氏の強行突破が致命傷にもなりかねない。民主党は“爆弾”を抱えたまま走り出した。

 秘書の逮捕について、小沢氏は同日の記者会見で「不公正な検察権力の行使だ」と断じ、検察当局および、そのバックにあると主張する麻生政権と全面対決していく決意を示した。

 党内外で「辞任やむなし」の声も漏れている中、小沢氏を強気にささせているのは、秘書の潔白は証明できるという自信だ。

 「次期衆院選に政治生命をかける」と明言してきた小沢氏にとって、自らの陣頭指揮で政権の座を手元にぐっと引き寄せた自負もある。党執行部や小沢氏周辺も当初から「小沢氏続投ありき」の姿勢を崩さなかった。

 しかし、疑惑が晴れているわけではない。国会で小沢氏の「政治とカネ」をめぐる問題を与党側に集中攻撃させる大きな材料を与えた。衆院選に向けて上げ潮ムードだった党勢の失速も避けられそうにない。

 このため党内では少数派ながら、小沢氏に距離を置く議員の間では「グレーの代表はさっさと代えて新体制で選挙に挑んだ方がいい」(中堅)との声もくすぶる。すでに、後任候補に岡田克也副代表の名前も上がっている。

 輿石東参院議員会長は「これを機会に党内は強固に団結し、政権交代に向け弾みがつく」と強調したが、現実には執行部も含めて党内の大勢は当面、東京地検特捜部の捜査状況などの推移を見守るという姿勢だ。小沢氏の続投はいわば“執行猶予付き”という判断だが、時間を置いて「小沢爆弾」が炸裂(さくれつ)することになれば、党に与える打撃はより大きくなる。

 民主党のあるベテラン議員はこうため息をついた。

 「結果的に『壊し屋』の小沢氏に民主党もつぶされることにならなければいいが…。いまは小沢氏の説明を信じるしかない」



NHKニュース “公共工事 受注期待し献金”
3月4日 12時29分

 民主党の小沢代表の公設秘書が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された事件で、西松建設の関係者が東京地検特捜部の調べに対し「小沢代表の団体への献金は、小沢代表の影響力が強い東北地方での公共工事の受注が有利になるよう期待して行った」と供述していることが関係者への取材でわかりました。

 小沢代表の資金管理団体「陸山会」の会計責任者で、公設第1秘書の大久保隆規容疑者(47)は、実際には西松建設から2100万円の企業献金を受けたのに、収支報告書には、政治団体からの寄付だったとうその記載をしたとして政治資金規正法違反の疑いで、3日夜、逮捕されました。関係者によりますと、大久保秘書は「企業献金という認識はなかった」と容疑を否認しているということです。

 会社関係者などによりますと、東京地検特捜部の調べに対し、西松建設の関係者が「小沢代表の団体への献金は、小沢代表の影響力が強い東北地方での公共工事の受注が西松建設に有利になるよう期待して行った」と供述していることがわかりました。さらに、小沢代表の団体への献金は、逮捕された西松建設の前の社長の國澤幹雄容疑者(70)が指示していたということです。

 特捜部は、西松建設が國澤前社長の指示の下、OBを代表にした実体のない政治団体を通して違法な企業献金を続けることで、工事の受注につなげようとしていたとみて捜査を進めています。



NHKニュース 民主党岩手県支部を捜索
3月4日 13時8分

民主党の小沢代表の公設秘書が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された事件で、東京地検特捜部は、容疑を裏付けるため、関連先として、小沢代表が代表を務める民主党の岩手県第4区総支部の捜索を始めました。


外堀から確実に埋められています。

そんな中で、自民擁護・民主批判意見を削除し民主擁護・自民批判意見のみを残すことで有名なyahoo!が凄い状態にw

ああ、昔にもどりたい yahoo みんなの政治で、小沢一郎のページが大変な事にw

私のコメントも過去何回も消されましたw
しかしここまで露骨だと笑われて企業としての信用を失うだけですよ?
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:にくきゅう@管理人 #6nHvXW6U | 2009/03/04(水) 19:39 | URL[ 編集]
    申し訳ございません。
    長すぎた記事を分割しましたのでコメントを削除しました。
    またコメントをして頂けると有り難いです。

  2. 名前:名無しさん #- | 2009/03/07(土) 03:16 | URL[ 編集]
    秘書大久保隆規の実家はパチンコ屋です。

    その嫁の実家はテキ屋です。
    パチ屋の名前は「国際会館」釜石で営業中です。
    「有限会社大久保興業」

    後は書かなくても分かりますよね。

  3. 名前:名無しさん #- | 2009/03/07(土) 03:54 | URL[ 編集]
    >米2
    分かります。
    やはりそっちルートがらみですね。

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