NEWSサイトです。解り易さを第一にユルく書いてます。
 2011年1月15日付の韓国紙・朝鮮日報によると、中国人民解放軍が北朝鮮に進駐したようです
時事ドットコム:中国軍、北朝鮮特区に進駐=施設警備、有事介入の見方も-韓国紙
2ちゃん的韓国ニュース 中国人民解放軍が北朝鮮に進駐だってよ
また朝鮮半島は中国の属国に戻るようですね

介入すればまた最終的には日本が悪者にされてしまいます
朝鮮側から日本への併合を求めてきて、日本はそれを受け入れただけ。
なのに朝鮮人は『日本による残酷な植民地支配の被害者!謝罪と賠償w(ry』と叫ぶ。
それが朝鮮人です。
同じ失敗をするのは愚かです。助けを求めてきても無視しましょう
係わったら負けです。

**************************

YouTube - 日の丸にウンコのデザインをする在日韓国人 「オレ達に選挙権をよこせ」

日本をここまで愚弄しますか…
こういう日本が憎くて憎くて日本人への敵意を剥き出しにし『反日上等』などとのたまう連中に日本国籍や参政権を与えるわけにはいきません。
不法入国者を放置するとここまで開き直って増長するものなのですねぇ…

ってか、普通は、乗っ取りを狙う連中だって友好的なフリをするものでしょうに。
ここまで露骨に敵意剥き出しだと『そんなに日本が嫌いならば帰れ!』としか言えません。
不法入国者をのさばらしておくと、どこまでも増長するのですなぁ。

こちらが温情のつもりの黙認・放置でも、こういう連中には通じないのです。
今では温情を逆手に取られ、逆に日本は反日連中によるマッチポンプでレイシスト扱いですよ…
要求は次々エスカレートし、全てを奪うまで増長は止まらないでしょう。

不法入国の水際での徹底排除、侵入者の摘発・国外退去を急ぐしかありませんね。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
未定なブログ 割りばしが脳に刺さり男児死亡訴訟で、両親の賠償請求2審も退け…両親「血も涙もない判決」、医師「自信取り戻せた」
【裁判】 割りばしが脳に刺さり男児死亡訴訟で、両親の賠償請求2審も退け…両親「血も涙もない」、医師「自信取り戻せた」★2 まめのぐ 第二幕
「割りばし死亡訴訟、2審も訴え退ける」 News i - TBSの動画ニュースサイトWeb魚拓

 東京・杉並区で喉に割り箸が刺さり死亡した男の子の両親が、「診察が不十分だった」などとして、病院側に損害賠償を求めた裁判の控訴審で、東京高裁は1審判決を支持し、両親の訴えを退けました。

 杉野隼三ちゃん(当時4)は、10年前、東京・杉並区の盆踊りの会場で転倒し、くわえていた割りばしの一部が脳に刺ささった状態で病院の診察を受けましたが、医師は割りばしの破片を見つける事は出来ず、化膿止めを塗っただけで帰宅させ、隼三ちゃんは翌日に死亡しました。

 隼三ちゃんの両親は「不十分な診察で死亡させた」などとして、病院側と担当医師を相手取り、およそ9000万円を求める民事訴訟を起こしましたが、1審の東京地裁は訴えを退け、両親が控訴していました。

 15日の判決で東京高裁は、「割りばしによる頭蓋内の損傷を予見することは不可能で、注意義務違反があったとはいえない」として、1審判決を支持し、両親の訴えを退けました。

 判決後、両親は「血も涙もない判決で、ただただ無念でなりません」「10年間の闘いが、何らかの意味で日本の医療にとって意義があったと認めて頂ける時が来るよう努力したい」とコメント。

 すでに刑事事件で無罪判決が確定している医師は、「(医師としての)自信を取り戻すことができました。亡くなった隼三君のご冥福を心よりお祈り申し上げます」とコメントしています。両親は上告しない方針で、これで割りばし事故の一連の裁判が終結することになります(15日15:50)


10年前に起こった悲しい事件でした。

    ◇   ◇   ◇

教師である母親が教え子達を引率するためお祭りに出掛け、その母と一緒にお祭り会場を訪れた杉野隼三ちゃん(当時4歳)は、母親が本来の引率に向かい隼三ちゃんから目を離している間に綿アメを食べ歩きした状態で転倒し、綿アメの割り箸が突いてしまいました。
母親は事故現場を一切目撃しておらず、ノドを突いた割り箸自体を見ておらず、当然折れた様子も知りません。
実はこの時、ノドの傷の奥に深々と割り箸が刺さり、頭蓋底を超えて小脳まで達していたのです。
割り箸は先が折れて7cm程が脳に刺さっていますが、外観上は小さな傷が残っているのみ。
ここできちんと割り箸の残り部分の様子を確認していれば、脳内に破片が残っている可能性を医師に伝える事が出来たかもしれません。
しかし割り箸の残り部分の確認は全く行われませんでした。

その夜に隼三ちゃんは東京都三鷹市の杏林大学医学部付属病院高度救命救急センターに救急搬送されました。
救急隊の記録では『意識清明 バイタルサイン正常範囲内,嘔吐あり,顔面蒼白無し 沈痛な表情』とされています。

診療に応じた耳鼻咽喉科医師の『どうしましたか?』との問いに母親は『転んでわりばしでのどをつきました。』とだけ伝えました。
割り箸の残り部分の状況、割り箸が脳に突き刺さっている可能性などは医師には一切伝えられませんでした。
診察中の隼三ちゃんの様子は目を開けたりうなずいたりしており、看護師のエプロンのひもをしっかりと握っていたようです。看護師が抱きかかえようとすると、隼三ちゃんはそれに応じ、手を広げダッコをせがむ姿勢をとっていたそうです。
診察カルテに記された隼三ちゃんの意識レベルは『I-2』、『特に刺激しなくても開眼し覚醒しているが、場所や時間などが正確に返答できない状態』です。
医師は隼三ちゃんのノドを診察し、5×7ミリ程度の既に血が止まりカサブタ状になった小さな傷の処置をして帰宅させました。
事故から15時間後の翌朝、隼三ちゃんは死亡。

    ◇   ◇   ◇

隼三ちゃんのご冥福をお祈りします。


原告側は、診察時の隼三ちゃんの様子を『ぐったりとし、昏睡状態の様だと感じた』とし、カルテに記された意識状態は『改竄ないし書き足しではないか』と主張していました。
しかし事故直後の様子や救急搬送記録からもカルテの記載は矛盾したものではなく、現時点で『改竄や書き足し』を疑う矛盾した記録はありません。

患者が『意識があり覚醒している』状態で、小さな傷しか確認出来ない状態で、医師が『脳内に割り箸が突き刺さっている』との判断を強いるのはどう考えても酷でしょう。
これで『するべき事をしなかった』『不作為』と扱われ医師の責任を問うならば正に『血も涙も無い判決』です。

『折れた割り箸は、後に警察の捜査で園庭の土の中から発見されている』と某ジャーナリストの本には記載されましたが、これは事実と異なっており割り箸の残り部分は発見されていません。
当然発見されていないのですから裁判で提出される事もありませんでした。
刺さった割り箸を抜いた人物も特定されていません。


今でこそ『割りばし事故』と呼んでいますが、当時は『割りばし事件』とされ、最初から何の根拠も無く診察した医師が加害者であるかのような報道をマスコミは繰り返していました。
マスコミによる過剰でヒステリックな医療叩きでしたが、当時はまだ『TV等の報道が嘘を付く訳が無い』という考え方が大多数で報道を皆鵜呑みにし、客観的に見れば『頭蓋内損傷の予見は不可能』なものが『無能な医者が殺した』かのような世論を作りあげてしまいました。
そのマスコミと世論が警察・検察への圧力となり、さらにマスコミは医師を不起訴にすれば『無能の人殺し医者を不当に擁護するのか』と無責任に批判し続けました。
後にこうしたマスコミによる『医療叩きキャンペーン』が『医療崩壊』を引き起こす原因になり、治療を受ける側である患者の首を締めるとも知らずに…

小さな子供が割り箸を咥えたままでは転倒し、こうした事故も起こる可能性は予見出来、保護者がきちんと見守る義務があります。
そうした保護者による管理責任は一切問われず、マスコミの批判は診察した医師に集中しました。
それどころか遺族までTVの前に引っ張り出してヒステリックな『医療叩きキャンペーン』はより勢いを増しました。


この一連の報道や訴訟が医師に大きな波紋を呼び、訴訟リスクの高まりに不安を感じた病院・医師の小児科廃業や撤退が相次ぎ、小児科医の『医療崩壊』を引き起こしました。
『これで訴えられて殺人鬼呼ばわりされ多額の金銭を要求されてしまうならば診察は続けられない』と医師や病院が判断するのは妥当な判断であり止むをえない話です。

マスコミの無責任で客観性に欠けたヒステリックな一連の『医療叩きキャンペーン』と、この10年間の争いが引き起こした小児科医『医療崩壊』で、一体何人の他の子供に皺寄せが行き、結果何人の子供の笑顔を奪ったのかは想像したくもありません。
『医師=悪』の論調で全てが医師の責任であるかのように誘導し、医療崩壊を引き起こした主犯であるマスコミは、この責任をどう取るつもりなのでしょう?

全てに万全を尽くした治療を行う事は高額な治療費に直結します。些細な怪我にあらゆる検査を行ったとして、治療後に高額な治療費を請求されて困るのは患者自身です。
軽く頭を打っただけで医師数人体制で徹底的な検査を繰り返しされて結果は『異常なし』、その後に目の飛び出るような高額な金額を請求されたとして貴方は素直に納得しますか?
私はそんなのは御免です。

病院側にとって状況判断材料に乏しい救急患者の受け入れは、リスクでしかなくなってしまいました。
患者の生命安全を第一に考えて無理に受け入れても、万が一トラブルが起こったらマスコミに一斉に叩かれるのですから。
完璧に治して当たり前、不幸にも患者が亡くなってしまえば有無を言わさずマスコミによる無責任なバッシングで殺人鬼呼ばわりされ、さらに訴訟されるのでは、誰も無理をしてまで救急患者を受け入れたがらなくなって当然です。

医療過誤に対して患者側に立ってくれたのはマスコミでした。その事には感謝しています。しかし今は明らかにやりすぎなのです。
医者にばかり責任を押し付け完璧さを求め、結果、医療崩壊を生み出しても正義面して攻撃の手をさらに加速させる。
マスコミにミスリードされた患者達とその家族は常に医者に対し不信の目を向け、些細な事や事実無根の言い掛かりレベルで騒ぎ立て、低モラルなエセ人権弁護士も絡んですぐ訴訟。
これでは医者も逃げ出します。

医師の治療を受けたからといって確実に回復する訳ではないのです。
漫画やゲームの世界ではないのですから、治療行為には当然限界があるのです。
『医者に診てもらえば絶対元気に回復する。効果が出なかった・死んだら全て医者のせいだ』などという愚かな考えは捨てるべきです。
医師は魔法使いではないのです。

無責任なマスコミに踊らされずに冷静な判断をする必要があります。
踊らされた結果、医師の不在で苦しむのは患者側である私たちです。
無責任に叩き続けたマスコミはその時に責任などとってはくれません。


関連記事
【大野病院事件】医療界挙げて被告の医師を支援…帝王切開死に無罪判決
阪南市立病院の医師8人が辞表…給与値上げ見直し、新市長言及受け
久慈病院訴訟 毒キノコ中毒死 『医師に過失なし』遺族の請求棄却
【毎日新聞】医師の説明に質問しまくったらキレられた


関連カテゴリー
報道・マスコミ
医療
スポンサーサイト

関連タグ : 割りばし事故, 割り箸事件, 杉野隼三, 東京都, 三鷹市, 杉並区, 盆踊り, 杏林大学医学部付属病院高度救命救急センター, マスコミ, 医療叩きキャンペーン,

視力回復「レーシック手術」で67人が感染症…都内の眼科 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 東京都中央区の眼科診療所「銀座眼科」(溝口朝雄院長)で、レーザーを照射して視力を矯正する「レーシック手術」を受けた患者67人が、感染性の角膜炎や結膜炎を発症していたことが25日、わかった。

 厚生労働省医政局指導課によると、レーシック手術後にこれだけ多くの患者の感染症が発覚するのは異例。中央区保健所は同眼科を23日から休診にさせて、原因を詳しく調べている。

 区保健所などによると、67人は関東に住む17~66歳の男女。目の痛みやかすみなどの症状を訴え、2人が入院中という。

 25日に記者会見した溝口院長は、手術器具の滅菌が不十分だった可能性が高いと説明。「角膜移植が必要なケースが出る恐れがある。賠償なども誠意をもってしたい」と話した。

 レーシック手術は角膜にレーザーを当てて角膜の形を変え、視力を矯正する手術法。67人は2008年9月23日~09年1月17日に同眼科で手術を受けた639人の一部だった。

(2009年2月25日21時12分 読売新聞)


視力を良くする為の手術で感染症ですか。
しかしまた随分な人数ですねぇ。

まだ原因がはっきりと断定できている状態ではないようですが、速やかに原因を特定して再発防止を徹底して欲しいですね。

同時期に同診療所でレーシック手術を受けた人で、何かトラブルがある人は、医師等に相談してみた方が良いと思います。

関連タグ : 東京都, 中央区, レーシック手術, 厚生労働省, 医政局指導課, 銀座眼科, 溝口朝雄, 角膜, レーザー, 視力矯正,

キリンちゃんねる 医師「毒キノコ食べた?」「食べるわけないじゃないこのやぶ医者!」→キノコ食中毒で女性死亡→県を提訴
久慈病院訴訟:毒キノコ中毒死 「医師に過失なし」 遺族の請求棄却--判決 /岩手 - 毎日jp(毎日新聞)
735-25.jpg

 05年10月に毒キノコを食べて中毒死した洋野町の女性(当時67歳)の夫(72)ら遺族4人が「医師が適切な治療を怠ったのが死亡原因」として、県立久慈病院を管理する県に慰謝料など約4630万円の賠償を求めた訴訟の判決で、盛岡地裁は28日、遺族の請求を棄却した。田中寿生裁判長は「原告の主張に理由はなく、医師の診断や治療に過失はない」とした。

 判決によると、女性は採取したドクツルタケをツルタケと思って食事。その後嘔吐(おうと)などをしたため同病院で受診したが、容体が悪化して転院先の病院で死亡した。田中裁判長は、医師は初診で食あたりと診断したが、カルテにドクツルタケの摂取を疑う記述をしており、措置に不自然な点はない▽ドクツルタケの写真を見せて否定されたことなどから、確実に毒キノコを食べたと認識できず、それを前提に過失があるとはいえない--などとし、医師らに過失はないと判断した。


家族を失った遺族の悲しみは相当なものでしょう。ご冥福をお祈りします。
しかしなぜこれで遺族は医師を訴えてお金を取ろうと思ったのかが不思議ですね。
弁護士がそそのかしたのでしょうか?それともまたマスコミが煽ったのでしょうか?

当時の記事を探してみると…
損賠訴訟:久慈病院で「中毒見逃し妻死亡」 遺族が県を提訴 /岩手 毎日新聞
気になる記事・保存庫 - いのげちゃんねる

 洋野町の女性(当時67歳)が急性肝不全で死亡したのは医師が適切な措置を怠ったためだとして、女性の夫(71)ら遺族4人が22日までに、県立久慈病院を管理する県を相手に、慰謝料など約4630万円を支払うよう求める訴訟を盛岡地裁に起こした。

 訴状によると、女性は05年10月6日、採取したドクツルタケをツルタケと思って食事。吐き気、おう吐に襲われたため、約16時間後に同病院救急外来を受診し、点滴を受けて帰宅した。翌日も同病院の消化器外来で受診、容態が悪化して入院。同11日に転院先の盛岡市の岩手医大で、ドクツルタケ中毒を原因とする急性肝不全で死亡した。

 遺族側は「初診時に摂食歴を説明しており、遅くとも同7日にはドクツルタケ中毒を疑い必要な治療をすべきだった」と主張している。

 女性の夫は「病院に行っても満足な説明を受けられなかった。女房の命は戻らないが、何が問題だったのか真実を知りたい」と話している。

 県医療局は「裁判を通じて事実が解明されるものと考えております」と話した。【山口圭一】


やはり『中毒見逃し妻死亡』などとタイトルに『見逃し』という言葉を入れて、あたかも医師の過失であるかのように毎日新聞は煽っていたのですね。
毎日新聞による『医療叩きキャンペーン』の一環のようです。

医師は初診でドクツルタケの摂取を疑い患者の女性にも質問しています。質問と症状から原因を見事に当てた『名医』と言えるでしょう。
しかし当の女性が写真まで見せても全否定しているのでは的確な治療など出来はしません。
本人が明確に否定したのにも拘らず医者が強引に治療を行えば、それは人権屋が言う所の『人権侵害』にあたります。インフォームドコンセントの趣旨に反します。

医者が昔のように人命を救う為に強引に治療を行う事が出来ればこの女性の命は救えたかもしれません。しかし今の医師にはその権限は無く、人権屋ルールに従わなければそれこそ裁判で有罪にされていたでしょう。
結局、人権左翼が勝手に作った人権ルールが医師の治療行為を制限し人の命を奪う形になったのです。

ドクツルタケは、英語で『Destroying Angel』(死の天使)という異名をもつ猛毒キノコです。
ドクツルタケの致死率はとても高く完全な治療法はないので、もし的確な治療を行えたとしてもこの女性が助からなかった可能性も高かった事は書いておきます。

http://www.hi-ho.ne.jp/tgoto/naiyo/165.htm

キノコによる死亡事例では、原因キノコが判明したもののうち、ドクツルタケ(シロタマゴテングタケを含む)によるものが、約半分あります。

ドクツルタケ類の毒キノコの症状とその原因 -激しい下痢・腹痛,肝・腎臓障害,10時間後に症状-
〔中毒の特徴〕このタイプの毒は細胞を破壊し,肝臓,腎臓に障害を与え死をもたらすもので,発症までに6時間以上,通常10時間かかるのが特徴である。
〔毒成分と中毒症状〕毒成分としてはは環状ペプチド(アマニチンやファロイジンなど)とモノメチルヒドラジン(ギロミトリンなど)の2種類の異なるタイプが知られている。
 中毒症状は激しいコレラ様の下痢と腹痛,嘔吐などで,このタイプの中毒がきのこ中毒の中でもっとも危険なものである。我国のきのこ中毒による年平均2名の死者はほとんどがこのグル-プのきのによる。致死量はきのこの種類にもよるが,ドクツルタケ,シロタマゴテングタケなどのテングタケ類やニセクロハツなどの大型のきのこでは1-2本が致死量と思われる。

治療法
完全な治療法はないが,入院し,吐剤,下剤の投与,胃内洗浄,かん腸などにより毒物を消化管より取り除いたり,血液の電解質バランスの確保, 血液の人工透析, あういは下痢による水分低下には水分の補給,血糖の低下にはブドウ糖の静脈注射を日に4~5回行なう。チオクト酸やビタミンCの注射などもある程度の効果がある。
(記事抜粋)


田中寿生裁判長の判決通り、『医師の診断や治療に過失はない』でしょう。

こういう訴訟が繰り返されれば、真面目な医師は訴訟を恐れて廃業したり患者受け入れに難色を示すようになります。
医師不足や患者たらい回しを糾弾する前に、我々の命を救おうと日々戦ってくれている真面目な医師の事を考えるべきです。

いつから『死に向かっている人間を必ず生き返らせてくれるのが医者』ということになったのでしょうか?
今現在の『医師は患者を完治させるのが当たり前』などという考え方は、我々患者側の人間の首を自ら締めているのと同じです。医者は魔法使いではないのですから。
医者が地域から居なくなってから、医者という存在の有り難さに気付いた所で遅すぎるのです。
私は医者不在で、治療してくれる医者を探して走り回る未来を望んではいません。

マスコミによる無責任な『医療叩きキャンペーン』によるミスリードに乗せられないようにしましょう。

関連タグ : 岩手県立久慈病院, 久慈病院訴訟, 毒キノコ中毒死, ドクツルタケ, 田中寿生裁判長, 人権侵害, インフォームドコンセント, 毎日新聞, 医療叩きキャンペーン, 訴訟リスク,

阪南市立病院 医師8人が辞表 新市長に反発、再建厳しく(産経新聞) - Yahoo!ニュース
20081113002300.jpg

 医師の大量退職から経営難に陥った大阪府阪南市立病院で、新たに確保した医師が新市長の病院経営見直しなどに反発し辞意を伝えている問題で、医師8人が12日、辞表を提出した。この日就任した福山敏博市長は話し合って慰留する考えだが、市立病院の運営は再び厳しい局面を迎えた。

 この日午前中に、辞表が提出された。関係者によると、常勤的に診療をしている医師2人のほか、当直医などで、来年2月末などに退職する意向という。

 阪南市立病院は、医師の大量退職で昨年7月に内科が休診。その後、歩合給を導入して医師の平均年収を約2000万円に引き上げる待遇策を掲げるなどして医師確保を進め、今年9月に内科の診察を再開するなど再建に乗り出していた。しかし、10月の市長選で現職を破り初当選した福山市長が、歩合給の見直し検討などに言及していた。

 医師らは、福山市長の発言は、給与体系を見直した議会の議決を無視したもので、信用できなくなったなどとして反発。これまでに辞意を表明していた。市側は慰留に努めるが、辞職につながれば、医療収益が大きく減少するなど、運営に支障が出るおそれがある。


こんな流れですね。

昨年7月に医師の大量退職で内科が休診
   ↓
『年収1200万円→2000万円にするから医者集まれ~』
   ↓
なんとか医師確保、今年9月から内科再開
   ↓
10月の選挙で新市長誕生。『やっぱ給料値上げ無しね』


まあせっかく集めた医師が辞表を提出するのは当然でしょうね。
もう医師たちは福山敏博新市長を信用出来ないでしょうし、辞めて他に行った方がずっと良い条件で働けるのですから。
『ストライキ』や『契約を反故にされ慰謝料請求』などと騒いでいるのではないのですから医師達を批判する理由も見つかりません。『退職』くらいは認めてあげるべきでしょう。
例え今後『慰謝料請求』したとしても当然な気がしますし。
集まった医師たちからみれば『騙し』そのものなのですから。

医師が居なければ病院運営どころではありません。
医師は今、訴訟リスクを抱え、お金の問題ならまだしもミスらしいミスが無くても逮捕されて『人殺し呼ばわり』されてしまう『割に合わない』仕事になってしまいました。
今までは医師に診て貰う事で治った病気や怪我が、今後は『致命傷』になってしまう可能性も出てきたのです。

マスコミによる『医療叩きキャンペーン』は当初は医療ミスによる事故を白日の元に曝してくれ我々にとってありがたいものでしたが、今は『やりすぎ』なのです。
『過ぎたるは及ばざる如し』ですね。
我々が健康を維持できて長生きできるのも、当たり前のように近所に病院が存在しているからで、その当たり前が当たり前でなくなった時は、治療行為も受けられずに死んでいく身内を見る事が『当たり前』になってしまうのです。
診てくれる医者を探して走り回る未来を私は望んでいません。


本件に話を戻しましょう。
病院を維持再建する為には医者が必要不可欠です。医者が治療行為を行う事で億単位の収入が発生しそれを他のサポートにまわる看護士や事務員が分け合うのです。
サポート役ばかりいても医者がいなければ収入は発生しないのです。
『医師確保』は病院経営の基本と言って良いでしょう。

阪南市議会と前市長は内科を復活させる為に財政崩壊な中から公務員給与を少しずつカットまでして予算を作り医者を集めました。
来てくれた医者の中には前市長と議会の地域住民を守ろうとする必死な姿に共感して来てくれた医者もいるでしょう。

公務員労組『自治労』は、自らの給与カットに反対するために、反対派の新市長を担ぎ出し10月の市長選で前市長を破りました。
阪南市立病院が30億の負債を抱えてしまった当時、福山敏博新市長は『阪南市立市立病院副理事・事業部長』という病院経営の実権を握る立場だったらしいです。前市長によって解職されていました。

阪南市でも無責任な『自治労』が大活躍って訳です。
議会と前市長、そして阪南市の住民の事を思って給与カットに応じた真面目な公務員の『努力』は見事に踏み躙られてしまいました。
内科復活どころか結果は大量退職で『市立病院閉鎖』の危機ですからね。

今回の大量退職を作り出した自治労と新市長とそれにマスコミは、病院閉鎖の危機を退職医師たちに責任を擦り付けようとしているようなので注意が必要です。
騙されて更に責任を押し付けられて、医師たちはたまったものじゃありませんね。

10月の市長選で阪南市立病院の給与体系見直し問題が争点だったのかどうかが気になります。もしそれが争点で見直し白紙撤回を掲げる福山敏博新市長が誕生したのだとしたら、市民の総意が『病院閉鎖』だったという事ですからね。

本件は、給与値上げを白紙撤回すれば医師の大量退職まではほぼ『決定事項』です。大量退職後のプランを福山敏博新市長は有権者に何と説明していたのでしょうね?
責任ある立候補者ならば、この後予想される『病院閉鎖』、『退職者に多額の退職金支払いが発生』、『阪南市が財政再建団体へ』という当然の流れをきちんと有権者に説明しているはずですね。
そして『当然の流れ』を止める代替プランをきちんと掲げていたのですよね?
まさか新市長は無責任に『白紙撤回』だけを繰り返し連呼していた訳ではないのでしょう?そんな『ジンバブエ状態』を生み出すような無責任な人じゃないですよね?

そういった事がきちんと説明されていて福山敏博新市長が当選したのならば、それでも福山敏博新市長に投票した阪南市民の財政再建団体転落への『選択』を我々がとやかく言える立場ではありませんね。福山敏博新市長&自治労ばかりを責める事も出来ません。
自ら財政再建団体転落への道を選択する行為自体は全く理解不能ですが。

結果振り回された医師たちは非常にお気の毒ですね。

続報を待つとしますか。


さっそく嘘を付いてまで『医者のせい』にして責任を押し付けようとする連中が現れましたので追記しておきます。
医師年収「2000万円」巡りバトル 「人手不足を人質に…」: とくダネ!:J-CAST テレビウォッチ
医師達は『言い値でもって要求』なんて全くしていないのに…
『歩合制』を提示して医師達を募集したのは阪南市側、その募集条件をを再開早々反故にしたのも阪南市新市長です。
桜美林大大学院教授の諸星裕氏はろくに調べもしないで発言する無責任な人なのですかね?
騙された形の医者達は辞職する権利もないのですか?
『騙された医者が悪い、黙って働け!』とでも言いたいのですかね?

なんで諸星裕氏はTV番組という影響の大きい場で嘘を付いてまでミスリードしようとしているのでしょう?
酷いものですね。

関連タグ : 大阪, 阪南市立病院, 医師, 大量退職, 辞表, 福山敏博, 新市長, 訴訟リスク, 歩合給導入, 医療叩きキャンペーン,

東京エスノ 【裁判】大野病院産婦人科医に無罪判決…福島地裁
越えられない壁( ゚д゚)医療界挙げて被告の医師支援…帝王切開死判決 「わが国の刑事裁判史上かつてない」
医療界挙げて被告の医師支援…帝王切開死判決 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
d130f24d.jpg

 帝王切開手術で女性(当時29歳)を失血死させたなどとして、業務上過失致死罪などに問われた加藤克彦医師(40)に20日、無罪を言い渡した福島地裁判決──今回の公判では、産科の臨床医の権威が弁護側証人として出廷するなど、医療界挙げて被告を支援する形になった。

 背景には、1999年に東京都内の病院で起きた点滴ミス隠し事件などを契機に広がった医療不信の中で、難症例を扱った医師が逮捕され、深刻な医師不足を招いている現状への危機感がある。

 医療不信の広がりは、横浜市大病院で2人の患者を取り違えて手術した事件と、都立広尾病院で誤って主婦に消毒液を点滴して死亡させ、ミスを隠そうとした事件が99年に相次いで起きたことが契機になった。

 以後、遺族の処罰感情などを背景に捜査機関が医師個人の責任を問うケースが急増。2002年には東京慈恵医科大付属青戸病院で、経験のない医師3人が難度の高い腹腔(ふくくう)鏡下手術を行って患者を死亡させる事件も起きた。警察庁によると、警察から検察への送致件数は、99年の10件から00年は24件に増え、06年には98件になった。

 捜査とは別に、厚生労働省は05年9月、病理解剖学などの医療関係者と法律家で構成される医療版「事故調査委員会」を4都府県でスタートさせた。

 こうした状況の中、06年2月に加藤克彦医師が逮捕された。その直後から日本産科婦人科学会など100近い団体が抗議声明を出したのは、「わが国の刑事裁判史上かつてない」(弁護側)状況だった。

 事件で問われたのは、女性の胎盤に対する処置。女性は胎盤が通常より低い位置にある「前置胎盤」で、産道につながる子宮口を完全に覆っていた。さらに「癒着胎盤」を起こし、胎盤を無理にはがすと大量出血する恐れがあった。癒着胎盤の処置を巡り、公判では「子宮摘出に移るべきだった」とする検察側と、「最後まではがすのが標準的な医療」とする弁護側が激しい応酬を繰り広げた。

 弁護側は、周産期医療の権威とされる池ノ上克(つよむ)・宮崎大医学部長と岡村州博(くにひろ)・東北大教授を証人に呼んだ。2人は「被告の処置に間違いはない」と述べた。

 これに対し、検察側の立証は押され気味となった。検察側証人の田中憲一・新潟大教授は「はがすのが難しくなった時点で、直ちに子宮摘出に移るべき」と証言したものの、どの時点で子宮摘出を決断するかについては、「そこは医師の判断」と断言を避けた。



関連ニュース
越えられない壁( ゚д゚)【裁判】福島の帝王切開死亡事故 産科医に禁固1年求刑
越えられない壁( ゚д゚)大野病院事件20日に判決 過失か、通常の医療行為か 医療界に影響必至


難しい問題ですね。
すべての事にリスクはあります。医療現場ではそれが命に直結してしまいます。
医師がどんなに的確な処置を施しても避けられないトラブルもあるでしょう。

昔は医療の現場はブラックボックス化されていて、どんな医療過誤も隠蔽されていました。それは患者にとって明らかな『不利益』であって改善するよう声も挙がり始めました。
その声をまとめ、リードしてくれたのは確かにマスコミでした。

しかしそれが行き過ぎてしまったのです。ミスとは言えない事例でもマスコミは煽り続け訴訟ラッシュになってしまいました。『過ぎたるは及ばざる如し』です。

今、全国的な医師不足の問題が発生しています。産婦人科医、小児科医などが地方都市からいなくなってしまったのです。
理由は『医療過誤での訴訟リスクを考えると割に合わない』からです。医者として儲けは少ないが、命に関わる処置もしなければならない分野なので、皆が逃げてしまったのです。
医者を『無責任』という人もいます。訴えられるのは医者の『技術』が足りないからと言う人もいます。しかし私はそうは思いません。

救急患者を受け入れない『たらいまわし』も問題化していますが、医者からすればいきなりやってくるどんな症状なのかも不明な『救急患者』はリスクそのものです。
今のままなら医者にも『患者を断る権利』を与えなければならないでしょう。命の危険がある患者を目の前にしても『訴訟リスク回避』の為にその患者に関わる事を拒否する権利を…凄く嫌な話ですが、そうでなければバランスが取れません。
医者にばかり一方的に責任を押し付けている今がおかしいのです。
医者とて霞を食って生きている訳ではありません。割の合わない商売は当然避けたいでしょう。

『お金じゃない!患者を救うことが生き甲斐なのです』という真面目なお医者さんにとって、現状は『黒ヒゲ危機一髪』と何ら変わりません。
危険な高度治療を積極的に繰り返せば、患者さんが死んでしまう事もあるでしょう。医師の治療判断に全て『NO』を出しその結果患者が死んだ途端に騒ぐ『モンスター遺族』も居るでしょう。
その時に『真面目な医師』を誰がかばってあげられるのでしょうか?

例え結果有罪にならなくても、訴えられれば『終わり』なのです。そしてこの国から『真面目な医師』は消えていくのです。

既に地方の医療現場は崩壊してしまった後です。
『万全な準備』を出来ない病院は訴訟リスクを考えて撤退してしまいました。
今回の無罪判決は遅かったのです。

『万全な準備をすべき』って酷い言い方ですよね。
まるで準備出来ない事自体が医者側の怠慢であるかのような誘導です。
しかし小さな地方病院では全ての病状に対応する事は始めから不可能です。
大きな病院でも想定しえる範囲の全てに対応出来る準備を全てのお産・手術で用意していたら、患者の負担する医療費は跳ね上がります。その為に何人の医師・看護士を待機させておかなければいけないのでしょうか?

確率のごく低い稀な難症例の可能性を一通り考えて、それに対応する準備を全て整えなければ、医者は治療を行う事が出来ないのでしょうか?
私は違うと思います。

129 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 15:31:29 ID:PD5UTcfzO
どう考えてもDQN遺族ですほんとうにry

?亡くなった妊婦さんは、前回も前置胎盤。
 
?妊婦は大野病院を受診。診断の結果、前置胎盤が分かる。
 Κ医師は出産時の危険性を説明し、大学病院での分娩を勧めたが、
 「大学病院は遠い。交通費がかかる」と妊婦と家族は地元の大野病院で分娩を希望した。
 
?希望に沿って大野病院で出産することになった。手術の説明をした際
 「場合によっては子宮を摘出する」と、Κ医師が話すと
 「3人目も欲しいので、絶対に子宮は取らないで下さい。」と妊婦は子宮温存を強く希望。
 
?分娩当日。帝王切開、胎児摘出後、予見できなかった癒着胎盤が存在。
 力を尽くして処置したが、子宮温存は困難と判断して摘出を行い
 なんとか救命できたかと思った直後に心停止に至り、母体を助けられなかった。
 
?病院・医師の処置や判断や手続きに過誤は認められなかったが、
 不幸な結果に至ったことに対し遺族に全く償いがないことはあまりに非情ではないかと
 病院内部で検討して”過誤”があったことにして病院から賠償金を支払う決定をした。
 
?遺族はそれでも執刀した医師に対する恨みは消えず、
 遺族とともに墓参りに同行させた際に墓前での土下座を要求し、医師はそれに従った。
 
?福島県警・福島地検は”医療過誤あり”との病院から遺族になされた報告に
 「業務上過失致死罪」が適応されると判断。
 
?母体死亡から一年以上経過してから、妻の出産を控えている時期に
 逮捕する日時をマスコミに伝え、わざわざ仕事中の医師をテレビカメラの前で逮捕
 (凶悪で逃亡の恐れがあるからと、逮捕した富岡署は後に県警本部長賞として表彰された)
 
?マスコミが医療過誤として報道するが、癒着胎盤という疾患の難しさを知る医療界は
 全国で「不当逮捕ではないか」と疑問の声が出る
 
?しかし、そのような抗議を無視して地検は起訴を決定し裁判に至る。
 妊婦の遺族は「医療ミスで亡くなった娘の真実が知りたい。」
 「医師としての責任をとれ」と話している。


患者本人と家族の『希望』を聞き入れる真面目な先生は厳しいですね。希望を聞き入れた事が原因で事故が発生した場合も『医者のせい』になってしまうのが現状です。事前に『承諾書』を書かせても裁判にまで持ち込まれると無意味なようです。しかし患者の希望を結果的に無視して安全を優先しても医者の負けた事例が有ります。
医者にとっては正に『八方塞り』ですね。

78 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/20(水) 15:23:58 ID:C4Avw/x90
>被害女性の父渡辺好男さん(58)は判決を控えた今月12日、毎日新聞の取材に応じ、
>公判で繰り返し謝罪した加藤医師に対し
>「わびるなら、娘が生きている間になぜ医療の手を差し伸べてくれなかったのか。
>絶対許さないという気持ち」と怒りをあらわにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000042-mai-soci

↑こいつが一番のクズ

100 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 15:27:20 ID:/paLwkhg0
>>78
>娘が生きている間になぜ医療の手を差し伸べてくれなかったのか。

放置されてた訳でもないのに渡辺好男(58)は何か勘違いをしてないか?

176 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/20(水) 15:36:42 ID:MSxMQl7k0
善意の医者を潰してどうするんだ?

216 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/20(水) 15:41:08 ID:1pNuQ9n40
読売新聞の記事が酷い。なんの根拠も無くただ遺族を言動だけ美化しまくり。
お得意の「真実を知りたいだけ」って意味のない主張を載せてるし。

「なぜ事故が」…帝王切開死、専門的議論に遺族置き去り
 渡辺さんは判決前、「なぜ事故が起きたのか、なぜ防げなかったのか。公判でも結局、何が真実かはわからないままだ」と話した。

 あの日、妻(55)から「生まれたよ」と連絡を受けて病院に向かった。ハンドルを握りながら、娘に「もうすぐクリスマスとお正月。二重三重の幸せだな」と声をかけようと考えていた。

 病院に着くと悲報を聞かされた。1か月前、左足を縫うけがをした渡辺さんを、「体は大事にしなよ」と気遣ってくれた娘だった。

 帝王切開で生まれた女の子と対面した娘は、「ちっちゃい手だね」とつぶやいたという。これが最期の言葉になった。娘の長男が「お母さん起きて。サンタさんが来ないよ」と泣き叫んだ姿が脳裏から離れない。

 「警察に動いてほしかった」と思っていた時、加藤医師が逮捕された。

 「何が起きたのかを知りたい」という思いで、2007年1月から08年5月まで14回の公判を欠かさず傍聴した。証人として法廷にも立ち、「とにかく真実を知りたい」と訴えた。「大野病院でなければ、亡くさずにすんだ命」と思える。

 公判は医療を巡る専門的な議論が中心で、遺族が置き去りにされたような思いがある。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080820-567-OYT1T00370.html

257 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/20(水) 15:44:44 ID:+shhTWl80
>>216
>「大野病院でなければ、亡くさずにすんだ命」と思える。

大病院を薦められたのに大野病院で産みたいって言い張ったんだよね・・・?

281 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 15:46:37 ID:LXUfiY3u0
>>216
>「大野病院でなければ、亡くさずにすんだ命」と思える。

転院拒否したとかあったのに、矛盾してない?

320 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 15:49:52 ID:95D5nCKb0
>>216
>証人として法廷にも立ち、「とにかく真実を知りたい」と訴えた。
>公判は医療を巡る専門的な議論が中心で、遺族が置き去りにされたような思いがある

真実を知りたいなら「専門的な議論」と拒否しないで勉強するしかないと思う・・・

218 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 15:41:19 ID:m4lMKwRL0
馬鹿遺族か・・・医者も大変だな

292 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/20(水) 15:47:33 ID:oh4idyLC0
この事件のせいでうちの町(過疎)の産婦人科医全部引き上げられた。
いま医者がいない。かなり迷惑してる。


亡くなった患者さんを思うと、遺族はやりきれないのかもしれません。
しかし懸命な治療を施してくれた医師を訴えるとなると、さすがに無条件な同情は出来ません。
本件の裁判の過程で、被告医師が決して技術不足ではない事も、懸命な治療を施した事も解っています。

510 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/03/22(土) 07:53:57 ID:ZRvBOwLJ0
検察は被告人を有罪にすべくあちこちの産婦人科医に鑑定を依頼した。
このうち唯一被告人有責との証言をしたのが
検察側証人となった田中憲一・新潟大学産婦人科教授。
検察側の立証はただ一点、この証言にかかっていると言って良い。

ところでこの御仁、卵巣腫瘍の遺伝子診断と化学療法が専門で婦人科はお門違い。
癒着胎盤の手術経験は30年前に第三助手(=見習いの仕事)として一度立ち会っただけ。
無論自分で癒着胎盤を剥離したことなどない。

この田中教授の法廷での証言がこれ↓w

検察:平成16年12月17日、大野病院における帝王切開手術について、
    福島県の警察から本件の鑑定を依頼された経緯については?
証人:富岡警察の刑事さんが来られて、依頼されました
検察:なぜ証人が鑑定人に選ばれたと認識していますか?
証人:「過去の鑑定で立派なものがあった」「鑑定で困っているのでお願いした」
    と言われました
検察:どういう事例か、依頼されたときに聞いていましたか?
証人:帝王切開の際に亡くなった妊婦の死因について周産期の専門ではなく
    産婦人科一般の専門医の知識でしか鑑定できないが、それでよろしいかと
    聞いたが、警察は「お願いしたい」ということでした


弁護:わが国の周産期の専門家で、先生が信頼をおく方には
    どういう方がいらっしゃいますか?
証人:名前を挙げるということですか?
弁護:はい
証人:東北大学の岡村教授、福島県立医大の佐藤教授、北里大学の海野教授、
    昭和大学の岡井教授、名誉教授ですが大阪大学の村田名誉教授、
    九州大学の中野名誉教授、宮崎大学の池ノ上教授です。
弁護:本件についてそのような方が鑑定書を書くのがより適切だとお考えになりますか?
証人:そう思います
弁護:先生が名前を挙げた、東北大学の岡村先生、宮崎大学の池ノ上先生には、
    弁護側の意見書作成をしていただいているが、証人はご存じですか?
証人:いいえ

http://plaza.umin.ac.jp/~perinate/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=FrontPage


525 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/03/22(土) 08:33:03 ID:y+AAwfeV0
>>510の要約

弁護「証人はこの分野の専門家ですか?」
証人「いや違うけど、検察にどうしてもって頼まれて・・・」
弁護「こういうケースを自分で診たことあるの?」
証人「駆け出しの頃、30年以上前に一回だけ横で見たような記憶が・・・」

弁護「・・・で、今回の場合、たとえば誰先生に意見聞くのが信頼できると思う?」
証人「A先生とかB先生とか・・・」
弁護「その先生たち、弁護側証人としてあなたの意見と正反対のこと言ってるけどwww」
証人「あqwせdfrgty」


なんという羞恥プレイ



被告医師の判断は的確でした。危険性を説明し大学病院での分娩を勧めたのも被告医師、『場合によっては子宮を摘出する』ときちんと説明したのも被告医師でした。
それを全て拒絶して、自論を通したのは亡くなった患者女性と遺族です。

いつから『死に向かっている人間を必ず生き返らせてくれるのが医者』ということになったのでしょうか?
この悲しい争いに終止符を打てないものですかね。

関連タグ : 渡辺好男, 池ノ上克, 宮崎大医学部長, 岡村州博, 田中憲一, 大野病院, 加藤克彦, 医療叩きキャンペーン, 訴訟リスク,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。