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 2011年1月15日付の韓国紙・朝鮮日報によると、中国人民解放軍が北朝鮮に進駐したようです
時事ドットコム:中国軍、北朝鮮特区に進駐=施設警備、有事介入の見方も-韓国紙
2ちゃん的韓国ニュース 中国人民解放軍が北朝鮮に進駐だってよ
また朝鮮半島は中国の属国に戻るようですね

介入すればまた最終的には日本が悪者にされてしまいます
朝鮮側から日本への併合を求めてきて、日本はそれを受け入れただけ。
なのに朝鮮人は『日本による残酷な植民地支配の被害者!謝罪と賠償w(ry』と叫ぶ。
それが朝鮮人です。
同じ失敗をするのは愚かです。助けを求めてきても無視しましょう
係わったら負けです。

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YouTube - 日の丸にウンコのデザインをする在日韓国人 「オレ達に選挙権をよこせ」

日本をここまで愚弄しますか…
こういう日本が憎くて憎くて日本人への敵意を剥き出しにし『反日上等』などとのたまう連中に日本国籍や参政権を与えるわけにはいきません。
不法入国者を放置するとここまで開き直って増長するものなのですねぇ…

ってか、普通は、乗っ取りを狙う連中だって友好的なフリをするものでしょうに。
ここまで露骨に敵意剥き出しだと『そんなに日本が嫌いならば帰れ!』としか言えません。
不法入国者をのさばらしておくと、どこまでも増長するのですなぁ。

こちらが温情のつもりの黙認・放置でも、こういう連中には通じないのです。
今では温情を逆手に取られ、逆に日本は反日連中によるマッチポンプでレイシスト扱いですよ…
要求は次々エスカレートし、全てを奪うまで増長は止まらないでしょう。

不法入国の水際での徹底排除、侵入者の摘発・国外退去を急ぐしかありませんね。


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常識的に考えた 【宇宙】スペースデブリ接近で、国際宇宙ステーション(ISS)の軌道を一時変更 デブリは中国ロケットの破片で直径約10センチ
宇宙基地の軌道を変更=中国ロケットの破片接近で(時事通信) - Yahoo!ニュース
3月23日6時55分配信

 【ヒューストン(米テキサス州)22日時事】米航空宇宙局(NASA)は米中部時間22日午後(日本時間23日朝)、若田光一さん(45)が滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)に、宇宙ごみ(デブリ)が接近したため、ISSの軌道を変更した。

 NASAによると、デブリは中国が1999年に打ち上げたロケットの破片で、直径約10センチ。ISSの軌道と交差し、23日の船外活動に危険が生じる恐れがあるため、同日午後3時(同23日午前5時)ごろから、ISSの高度を下げて、デブリを回避する措置を取った。

 ISSには若田さんら長期滞在要員3人のほか、ドッキング中のスペースシャトル「ディスカバリー」の乗員7人がいるが、避難などはせず、通常の作業を続けている。


【宇宙】スペースデブリ接近で、国際宇宙ステーション(ISS)の軌道を一時変更 デブリは中国ロケットの破片で直径約10センチ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237759975/
宇宙ゴミ、スペースデブリ関連のニュースが続きますね。
『柔らかNEWS』が『宇宙ゴミNEWS』にならないように気をつけながら書きましょうw

しかし宇宙ゴミの深刻化が散々言われていましたが、確かにこう頻繁に危険が迫るようだと対策が急がれるでしょうね。
例の『道連れロボット衛星』しか現在のところは現実的な対策はないのでしょうね。

前回の宇宙ゴミはたった8.5ミリというサイズで一時避難していましたからねぇ。
10cmものサイズになればその破壊力は相当なものでしょう。


関連記事
国際宇宙ステーションに『宇宙ゴミ』急接近、乗組員は脱出装置に一時避難
『宇宙ごみ』をロボット衛星で取り除く技術を開発、2011年度に実験着手
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関連タグ : 宇宙, 国際宇宙ステーション, ISS, アメリカ航空宇宙局, NASA, 宇宙ゴミ, 若田光一, スペースシャトル, ディスカバリー, 中国,

「 宇宙ごみ 」 をロボット衛星で取り除く技術を開発 2011年度に実験 -JAXA - (゚∀゚)ゞカガクニュース隊
NIKKEI NET(日経ネット):ロボット衛星、「宇宙ごみ」を掃除 宇宙機構、11年度に実験

 宇宙航空研究開発機構は、運用を終えた人工衛星やロケットの残骸、破片からなる「宇宙ごみ」をロボット衛星で取り除く技術を開発した。アームを伸ばしてつかみ、自身が道連れになって大気圏内に引きずり下ろして燃やす。2011年度に宇宙での実験に着手、国際協力で実現を目指す。

 地球の周りには10センチメートル以上の宇宙ごみが1万個以上あるとされる。実用衛星にぶつかると通信などに影響が出る。12日には国際宇宙ステーションに接近し、滞在中の宇宙飛行士3人が一時避難する騒ぎもあった。(07:00)


【宇宙】「宇宙ごみ」掃除ロボット衛星開発 自身が道連れになって、つかんだ「宇宙ごみ」を大気圏内に引きずり下ろし燃やします
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237155860/
http://www.23ch.info/test/read.cgi/newsplus/1237155860/
【JAXA】 ロボット衛星、「宇宙ごみ」を掃除 11年度に実験 [03-16]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1237155292/
http://www.23ch.info/test/read.cgi/liveplus/1237155292/

破片を掴んで道連れ大気圏突入ですか。
何か記事を読むと随分非効率な感じがしますが…
それでも現在の技術ではこれが一番確実で効率が良いんでしょうね。
そのうちにもっと効率良くスペース・デブリを回収出来るようになるのでしょう。

しかし老朽化した人工衛星をミサイル実験の的にして爆破し、大量にデブリを撒き散らした中国にでも本来は回収させるべきなんですけどね。
とは言っても中国がそんな責任ある行動をするとは思えませんが。

この回収の為の『ロボット衛星』が故障して大きな『宇宙ゴミ』になったりしたら大変ですねw


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国際宇宙ステーションに『宇宙ゴミ』急接近、乗組員は脱出装置に一時避難

関連タグ : 宇宙ゴミ, 回収, 道連れ, 大気圏突入, ロボット衛星, 宇宙航空研究開発機構, 人工衛星, 国際宇宙ステーション, JAXA, 宇宙,

時事ドットコム:宇宙ごみ急接近、一時避難=ISS乗員3人が脱出装置に

 【ワシントン12日時事】米航空宇宙局(NASA)は12日、国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙ごみが衝突する恐れがあったため、滞在中の3人の乗組員が緊急脱出装置に一時避難したと発表した。宇宙ごみは通過し、衝突を免れた。
 宇宙ごみは長さ8.5ミリほどだったが、時速約2万8000キロで周回しており、ISSに衝突していれば大きな被害が生じた可能性があった。
 NASAは宇宙ごみがISSから約4.5キロ以内に接近する危険性を予測。ISSの位置を変えて衝突の危険を回避する時間がなく、マイケル・フィンク船長ら米国とロシアの乗員3人はISSにドッキングしているロシアの宇宙船「ソユーズ」の脱出カプセルに約10分間避難した。(2009/03/13-06:23)


【宇宙】長さ8.5ミリ・時速2万8000キロの「宇宙ごみ」急接近 国際宇宙ステーション(ISS)の乗員3人が一時脱出装置に避難
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1236894711/
たった8.5ミリの大きさでも時速約2万8千?という高速で迫る『宇宙ゴミ』の破壊力は莫大な運動エネルギーを持っています。
もし衝突すれば大被害だったでしょう。

何にしても無事でよかったですね。

関連タグ : 宇宙, 国際宇宙ステーション, ISS, アメリカ航空宇宙局, NASA, 宇宙ゴミ, 緊急脱出装置, ロシア, 宇宙船, ソユーズ,

痛いニュース(ノ∀`)脳内画像の再現に成功 将来的には夢の映像化も…ATR・京都府
夢を映像化!?脳内画像を脳活動から再現 - MSN産経ニュース
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 人が目で見て認識している視覚情報を、脳活動を調べることで読み取り、コンピューターで画像として再現することに国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)などの研究チームが初めて成功した。まだ単純な図形や文字で成功した段階だが、将来は夢を映画のように再現できる可能性もあるという。11日付の米科学誌「ニューロン」に発表した。

 物を見たときの視覚情報は、大脳の後ろにある視覚野という領域で処理される。研究チームは被験者に白黒の画像を見せ、視覚野の血流の変化を磁気共鳴画像装置(MRI)で計測。脳の活動パターンから効率よく画像を解読するプログラムを開発した。

 実験で使った画像は小さなマス目を縦横10個ずつ並べたもので、四角形や十字、アルファベットなど11種類。被験者が画像を見てから4秒後に、ほぼ原画に近い画像をコンピューターで再現できた。また、見ているままの状態を動画で再生することにも成功。再現精度は個人差があるが、カラー化も原理的には可能という。

 夢を見ているときや、頭の中で映像をイメージしているときも、視覚野は活動すると考えられている。ATR脳情報研究所の神谷之康室長は「夢を読み取って画像化することも、荒唐無稽(むけい)なことではない。医療での患者の心理状態の把握、新たな芸術や情報伝達の手段などに応用できるかもしれない」と話している。

 人が見ているものを脳活動から解読する試みでは、「縦じまか横じまか」といった単純な判別は可能だったが、見ているもの自体を画像として読み取ることはできなかった。


それは荒唐無稽のままにしておいて貰わないと、私の頭の中のハードコア・エロスが再生されてしまうでは?それでは困ってしまうではないですかw

まあ、実際はスケベである事を普段から公言している私はあまり困らないのかもしれませんがw
むしろそれを見せられる側の方が可哀想ですね。

この技術の発展によるメリットを喜ぶべきが、個人のプライバシー崩壊などのデメリットを憂うべきか…
まあどちらにしても、おそらくはまだまだ先の話ですけどね。

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痛いニュース(ノ∀`)重金属を好んで食べ、無害化する「スーパーミミズ」が発見される
ニュース - 動物 - 重金属を食べる“スーパーミミズ”発見 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

 有害廃棄物をエサにする“スーパーミミズ”が見つかった。新たに進化した種とみられており、汚染された工業用地の浄化に役立つ可能性もあるという。

 イギリスのイングランド地方やウェールズ地方などにある鉱区の土壌から、鉛、亜鉛、砒素、銅などの重金属を好んで食べる“ヘビーメタル・マニア”のミミズが発見された。

 新たに見つかったミミズは摂取した金属を若干異なる形に変えてから排泄する。排泄物は元の金属よりも植物が吸い上げやすい形状であり、植物に吸収させた上で刈り取れば土壌を浄化すること(ファイトレメディエーション)も望めるという。

 この研究を率いるイギリスのレディング大学のマーク・ハドソン氏は、「信じられないほどの高濃度の重金属にも耐性があるミミズで、むしろ重金属の存在が進化を促したように思える。何しろ、普通の家の裏庭から採取したミミズを放したら死んでしまうような土壌に生息しているのだ」と語る。

 研究チームが鉛を食べるミミズのDNA分析を実施した結果、このミミズは新たに進化した未知の種であることが確認された。このほかにも、イングランド南西部で見つかった砒素までエサにする個体群など、2種類のミミズに新種の可能性があるという。

 ハドソン氏らのチームは、こうしたスーパーミミズに強力なX線を照射し、塩の結晶の1000分の1の大きさしかない金属の粒子を追跡した。その結果、砒素への耐性があるスーパーミミズは、特別なタンパク質で砒素を包み込んで不活性化し、体に影響のない安全な状態にしていることが示唆された。ウェールズ地方の鉛を食べるスーパーミミズも、同様にタンパク質を使って体内で金属を無害化していることが分かっている。

 スーパーミミズの体内を通過した後の金属粒子にどの程度の毒性が残っているのかは、周囲を包むタンパク質の分解に長い時間がかかるため、いまのところはっきりしていないという。「だが、スーパーミミズが排泄した金属は地中から植物が吸い上げやすい状態になっていることが実験では示唆された。スーパーミミズ自身にとっては排泄物を無害化する必要もないはずだが、まるで植物のために変換を請け負っているかのようだ。採鉱や重工業などで汚染された土地の浄化にスーパーミミズを利用すると有効かもしれない」とハドソン氏は期待する。

 同氏は、「長期的な目標として、養殖したスーパーミミズを汚染地域に放し、植物を利用して毒性のある金属を抽出することで土壌や生態系の回復を促進する方法を考えている」という。さらに研究が進めば、植物を利用して金属を採集することも可能になるかもしれない。

「実現するかどうかは分からないが、いずれは植物から金属を効率的に取り出す方法を開発して、産業に役立てられるようになる可能性もある。植物を刈り取ってそのまま処理工場に運びさえすればよくなるかもしれない」と同氏は話している

 ウェールズ地方にあるカーディフ大学のピーター・キリー氏は、やはり金属を食べる虫を研究する1人だが、この研究について次のように述べている。「新種のスーパーミミズがどんなに有能であっても、1~2年で終わる人工の浄化プロセスには太刀打ちできないだろうが、汚染された土壌に蓄積された金属量の診断に利用すれば、非常に優れた手段となるだろう」。


凄いですねぇ。
単純に感心してしまう話でもありますし、ちょっと怖い話でもあります。

しかし『重金属を好んで食べる』『砒素までエサにする』メリットって何なのでしょう?餌にしてそこからエネルギーを取り出せているのでしょうか?
ミミズ本体やそこに生息する植物の生存する環境の維持の為だけにこういう『進化』をしたのだとしたら、『やっぱり生き物ってスゲー』って思います。

しかし人間の管理外で勝手にこのスーパーミミズが繁殖した場合はどうなるのでしょう?人間に害のある重金属が植物内にどんどん取り込まれ、それを知らずに人間が採取、調理してまた有害化してしまい、それを食べてしまったら…と考えたらちょっと怖いですね。

人間の方も同時に『進化』しないとやばいのかもしれませんよ?

関連タグ : 重金属, 無害化, スーパーミミズ, 発見, ヘビーメタル・マニア,

ヌコニュース 【中国・捏造】国営新華社サイト、ロケット発射前に宇宙遊泳成功を誇らしげに伝える→“技術的ミス”と、その後削除
【中国・捏造】国営新華社サイト、ロケット発射前に宇宙遊泳成功を誇らしげに伝える→“技術的ミス”と、その後削除

中国は宇宙飛行士たちが発射台から飛び立つ何時間も前に待望の宇宙飛行の様子を誇らしげ に伝えた。

英国時間9月25日午後2:10、ロケットは甘粛省酒泉の衛星発射センターから飛び立った。今回の飛行は共産主義国初の宇宙遊泳が呼び物である。
国営新華社通信が“今から2日後の”9月27日付けの記事を発表した。神舟7号宇宙飛行士たち3人の船内の様子や生々しい会話なども含む手の込んだ内容だ。
「太平洋の眠れない夜」といった派手な見出しのプロパガンダ記事が新華社のウェブサイトに掲載されたのはロケット打上げの2時間以上も前である。同社スポークスマンは“技術的ミス”で間違って載ってしまったと説明している。現在は削除されている。(抜粋)
英デイリーメール:
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1061495/China-boasted-space-walk-mission-hours-astronauts-left-launch-pad.html

関連スレ:
【中国】有人宇宙船「神舟7号」の打ち上げ成功 乗組員は3人、初の宇宙遊泳の予定も
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1222354494/


この記事の内容が本当ならば相当格好悪い、恥ずかしい話ですね。

神舟7号宇宙飛行士たち3人の船内の様子や生々しい会話なども含む手の込んだ内容だ


まあ捏造がばれてしまえば、その記事が細かければ細かいほど、生々しければ生々しいほど恥ずかしさが増してしまいます。
ホントに宇宙に行っているのですかね?そんな事までいちいち疑わなければならなくなってしまいました。

その捏造記事の言い訳が『技術的ミス』ってのが一番笑いましたw
ロケット打ち上げ前にどのような『技術的ミス』をすれば宇宙遊泳の様子を撮影する事が可能なのか?非常に興味深い話です。

ところで、『共産主義国初の宇宙遊泳』って1965年の旧ソビエト連邦、アレクセイ・レオーノフじゃないの?何でノーカウント?

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痛いニュース(ノ∀`)「エレベーター」で宇宙に行けるかも…東京で今秋国際会議
asahi.com(朝日新聞社):エレベーターで宇宙に行けるかも 東京で今秋国際会議 - サイエンス
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 「上に参ります。次の階は宇宙でございます」――長さ約10万キロのケーブルをよじ登って、ロケットを使わず、そのまま宇宙へと飛び出す「宇宙エレベーター」の研究団体が日本で結成された。海外の研究者を招き、11月に第1回国際会議を東京で開催する。従来はSFの世界の乗り物とみなされてきたが、ナノテク新素材の開発によって実現の可能性が見えてきた。

 宇宙エレベーターとは、赤道の上空、高度約3万6千キロに浮かぶ静止衛星から地上に向けてケーブルを垂らし、それをガイドとして利用して、宇宙との間を昇降するエレベーター型宇宙船のこと。

 バランスが取れるように、静止衛星から地球と反対方向の宇宙にも向けてケーブルを伸ばすため、その総延長は月までの距離の約4分の1にも達する。ケーブルは、静止衛星と共に宙に浮いた状態となるので、よじ登っても落ちてこない。地球の重力を脱出する燃料がいらないので、宇宙旅行のコストが約100分の1になると見込まれている。総建設費は、約1兆円の予定。

 SF作家の故アーサー・C・クラークが小説「楽園の泉」で紹介して有名になったが、実現は不可能に近いと考えられてきた。どんな素材でもその重さに耐えきれず、ケーブルが途中で切れてしまうからだ。計算上は、鋼鉄の約180倍もの強度が必要。だが、日本宇宙エレベーター協会会長で、IT会社社長の大野修一さん(40)によれば、軽くて強いカーボンナノチューブが開発され、必要強度の約4分の1の強さの繊維がすでに造られているという。米国では、米航空宇宙局(NASA)が賞金を出すコンテストも開かれている。

 大野さんは「海外旅行感覚で、誰でも宇宙にいけるようになる。放射性廃棄物の太陽への投棄や、太陽光発電衛星の設置などいろいろな利用案も出されている」と話す。

 約50人の会員の中には、大学教授や宇宙関連産業の技術者などもいる。来年には、ケーブルを昇る模型の速さを競う国内大会を開催する計画もある。ホームページは、http://www.jsea.jp/


俗に言う『軌道エレベーター』ですね。
未来ですねぇ、21世紀ですねぇ。
しかしまだ強度不足、これではお話になりません。
カーボンナノチューブでさえ必要強度の4分の1しかないようです。
耐久性や安全マージンを考慮すると、なんだか先は遠そうです。

この『宇宙エレベーター』と『デウス・エクス・マキナ』が実用化されると21世紀なんですけどねぇ…

あ、何か銀色の服とかも21世紀には必要です。サウナスーツが流行した時は、見た目だけはかなり21世紀っぽかったんですけどねw
あれは内容が全然21世紀じゃなかったです。

関連タグ : 10万キロ, 宇宙エレベーター, ナノテク新素材, 高度約3万6千キロ, 静止衛星, アーサー・C・クラーク, 楽園の泉, カーボンナノチューブ, NASA,

ニュース迅速 16歳少女、「欧州のビッグバン実験で地球終了」にショック受け自殺…インド
痛いニュース(ノ∀`)16歳少女、「ビッグバン実験で地球終了」報道にショック受け自殺…インド
インドの少女、欧州での「ビッグバン実験」を恐れ自殺 世界のこぼれ話 Reuters
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 インド中部マディヤプラディシュ州で16歳の少女が10日、欧州で行われる素粒子加速装置を使った「ビッグバン」実験によって地球が終わりを迎えるとの報道にショックを受けて自殺した。少女の父親が語った。

 警察によると、少女は農薬を飲んで自殺を図り、病院に運び込まれたが後に死亡した。

 父親は地元テレビ局に対し「娘は過去2日、私やほかの身内に9月10日で世界が終わることについて質問をしていた」と話している。

 インドのニュース番組はここ2日ほど、スイス・フランス国境の地下に設置された素粒子加速装置による実験で、世界が破滅するかどうかの議論を多く放送していた。

 大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は10日に運転を開始。円周27キロのトンネル内で光速に加速した陽子同士を衝突させ、宇宙が誕生した「ビッグバン」直後の状態を再現することが期待されているが、実験の過程で小さなブラックホールが作り出され、地球を飲み込んでしまうとの懸念も一部で出ていた。


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んー自殺する事はなかったのにねぇ。
ああ、でも終末思想には自殺が付き物ですか。『世界が終わる』という話の度に『自殺』だの『全財産を使い切った』なんて話を聞きましたね。なんにしても若い未来ある命が勿体無い。

実験失敗して世界がなくなるなら皆死んじゃうんだし、実験成功なら無事なんだから、自殺なんかしなくても良いのにねぇ。

The CERN black hole

http://jp.youtube.com/watch?v=BXzugu39pKM

関連タグ : ブラックホール, 大型ハドロン衝突型加速器, LHC, ヒッグス粒子, 神の素粒子,

痛いニュース(ノ∀`)ネズミの脳みそを組み込んだロボットが完成
培養ラット脳細胞がロボット操る…英大学が開発成功と発表 科学 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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 ラットの脳細胞から出る電気信号によって、障害物を避けながら動くロボットの開発に成功したと、英レディング大が14日発表した。

 ロボットは、人やコンピューターなどの助けなしで動いたという。

 研究グループは、ラットの胎児から採取した脳細胞を培養して増やし、脳細胞が発する電気信号を検出できる装置に組み込んだ。二輪走行するロボットは、この電気信号を無線で受けて動く仕組みで、ロボットに積んだセンサーが障害物を検知すると、ロボット側から無線で送られる信号が脳細胞を刺激する。

 ロボットは最初こそ障害物に接触していたが、障害物検知の信号で脳細胞が“学習”したとみられ、避けて動けるようになったという。

 同大システム工学部のケビン・ワーウィック教授(自動制御学)は「培養した脳細胞が初めてロボットを操ったというだけでなく、脳が経験を蓄積して学習する仕組みの解明につながる成果だ」と話している。


科学の進化としては凄い話です。経験を蓄積して学習する事が出来るとは、夢のようです。
意志をもった完全自立型のマシンを拝める日が繰るとは思っていませんでした。

しかし反面もの凄く恐い話でもあります。
倫理的には『問題がある』話だと思いますよ。

動画:Robot with a rat brain

http://www.youtube.com/watch?v=1-0eZytv6Qk

これが全部機械で作られたものならば『凄ぇ!』で済んだのですが。

人間が完全に脳の仕組みをコントロールできるとは思えません。生き物の持つ『破壊衝動』や『凶暴性』や『性欲』『食欲』ばかりが増幅されてしまった場合の恐ろしさを想像してしまいます。
逆に高度な知能を持って人類を『敵』と判断、認識して『排除』されてしまう日も来るかもしれません。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

関連タグ : ケビン・ワーウィック教授, 自動制御学, ラット, 脳細胞, 電気信号, 障害物, ロボット, 開発, イギリス, レディング大,

「宇宙人は何度も我々にコンタクトしてきている」と告白するアポロ14号の宇宙飛行士 - GIGAZINE
痛いニュース(ノ∀`)「NASAは宇宙人と接触している事実を60年間隠してきた」 アポロ14号の宇宙飛行士が衝撃の告白!
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「宇宙人は何度か人類と接触しているが、政府は60年間その事実を隠し続けてきた」と、月面を歩いた6人目の男が告白した。
アポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士は、NASA勤務時代にUFOが何度も地球にやってきたのを知っているが、それらの事実は全て封印されてきたと言うのだ。

宇宙局は「地球人からすれば奇怪で小柄な容姿」と表現する宇宙人と接触していたと、ミッチェル博士(77)はラジオ・インタビューで語った。現実のETは小柄で大きい頭に大きい目といった従来のイメージに近いだろうと彼は言う。
ぞっとする話だが、我々の科学技術は彼ら宇宙人の水準には程遠いと言い、「もしも彼らが敵対的であるならば、私達はいちころでやられるだろう」と警告を発した。
ミッチェル博士は、同じアポロ14号のアラン・シェパー船長と共に1971年のミッションで9時間17分という月面歩行の最長時間記録を持っている。

「当時、私は宇宙人が地球にやってきた事実やUFO目撃事例の数々が事実だということを知り得る特別な立場にいました。これらの事実は過去60年間にもわたって隠蔽されてきましたが、最近は少し事実が明かされてきました。事実を語れる人間は私の他にも何人かいます。私は軍の諜報部隊に所属していました。そう、宇宙人が地球にやってきているというような、世間には公表されないオフレコ情報も知り得るところです」と、彼は語った。


航空工学士であり宇宙工学博士号を持つミッチェル博士は、有名なロズウェルの宇宙人の話は事実だとして、これと同様の(宇宙人到来)事例の調査を続けるべきだと言う。

驚いた表情の「ケラング・ラジオ」の司会者ニック・マーゲリソン氏に、彼は続けて語った。
「秘密の扉が開き始めたのです。真実が公開される方向にあると思いますし、ある中枢組織にそうした動きが見られます」。
マーゲリソン氏は、「最初は宇宙飛行士ならではのユーモアだと思いましたが、宇宙人は間違いなく存在しており議論の余地がないと、彼は大真面目でした」と語った。

これに対してNASAは即座にコメントを出した。「NASAはUFOを追跡したこともなければ地球上および宇宙空間で異星の生命体に関して隠匿しているものはない。ミッチェル博士は偉大な人物だが、この問題に関しては認めるわけにはいかない。」



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宇宙開発競争も事実上凍結され、存在意義を失ったNASAの、予算確保の為のパフォーマンスなのでしょうか?
それとも宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士個人のアレな話なのかと思って調べてみたら、なるほどそれなりにアレな人のようですw

という訳で、私の中ではこの件は一応『解決』したのですが、宇宙人がいないと決まった訳ではありません。きっと可愛くてきょぬーな宇宙人が大量に押し寄せて、皆幸せに暮らすでしょう。


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関連タグ : NASA, 宇宙人, 宇宙飛行士, エドガー・ミッチェル, 博士, UFO,

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