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 2011年1月15日付の韓国紙・朝鮮日報によると、中国人民解放軍が北朝鮮に進駐したようです
時事ドットコム:中国軍、北朝鮮特区に進駐=施設警備、有事介入の見方も-韓国紙
2ちゃん的韓国ニュース 中国人民解放軍が北朝鮮に進駐だってよ
また朝鮮半島は中国の属国に戻るようですね

介入すればまた最終的には日本が悪者にされてしまいます
朝鮮側から日本への併合を求めてきて、日本はそれを受け入れただけ。
なのに朝鮮人は『日本による残酷な植民地支配の被害者!謝罪と賠償w(ry』と叫ぶ。
それが朝鮮人です。
同じ失敗をするのは愚かです。助けを求めてきても無視しましょう
係わったら負けです。

**************************

YouTube - 日の丸にウンコのデザインをする在日韓国人 「オレ達に選挙権をよこせ」

日本をここまで愚弄しますか…
こういう日本が憎くて憎くて日本人への敵意を剥き出しにし『反日上等』などとのたまう連中に日本国籍や参政権を与えるわけにはいきません。
不法入国者を放置するとここまで開き直って増長するものなのですねぇ…

ってか、普通は、乗っ取りを狙う連中だって友好的なフリをするものでしょうに。
ここまで露骨に敵意剥き出しだと『そんなに日本が嫌いならば帰れ!』としか言えません。
不法入国者をのさばらしておくと、どこまでも増長するのですなぁ。

こちらが温情のつもりの黙認・放置でも、こういう連中には通じないのです。
今では温情を逆手に取られ、逆に日本は反日連中によるマッチポンプでレイシスト扱いですよ…
要求は次々エスカレートし、全てを奪うまで増長は止まらないでしょう。

不法入国の水際での徹底排除、侵入者の摘発・国外退去を急ぐしかありませんね。


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民主・岡田氏 「民主党、日中関係重視」「チベット・ウイグル問題など中国への内政干渉は行わない」「首相は靖国参拝せぬ」 by 未定なブログ
民主党幹事長、政権交代後は「首相の靖国参拝と内政干渉は行わない」―中国紙(Record China) - Yahoo!ニュースWeb魚拓
8月4日14時30分配信

 2009年8月3日、民主党の岡田克也幹事長は都内で中国メディアの合同取材を受け、今月末の衆議院選挙で民主党政権が誕生すれば、首相の靖国神社公式参拝や中国への内政干渉は一切行わないと述べた。中国新聞網が伝えた。

 岡田幹事長は、「民主党は結党以来、一貫して日中関係を重視してきた。鳩山由紀夫代表や小沢一郎代表代行を始めとする党幹部たちは各々の政治活動において常に日中関係重視の姿勢を示してきた」と述べ、政権交代が実現すれば日中関係はより一層発展すると強調した。同幹事長自身も年に1度は訪中しており、すでに15回の訪中歴があるという。

 また、第2次大戦中のA級戦犯が祀られている靖国神社に日本の首相が公式参拝することに中国が強く反発している問題については、「A級戦犯は先の大戦の罪人だ。首相が公式参拝すべきではない」と述べ、チベット問題やウイグル問題については「中国国内の事情だ」とし、「中国への内政干渉は行うべきではない」との見解を示した。(翻訳・編集/NN)


【政治】民主・岡田氏「政権交代後はチベット・ウイグル問題など中国への内政干渉は一切行わない。首相の靖国参拝も行わない」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249364420/Web魚拓
【政治】 民主・岡田氏 「民主党、日中関係重視」「チベット・ウイグル問題など中国への内政干渉は行わない」「首相は靖国参拝せぬ」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249367833/
【政治】 民主・岡田氏 「民主党、日中関係重視」「チベット・ウイグル問題など中国への内政干渉は行わない」「首相は靖国参拝せぬ」★3
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249372508/
【政治】 民主・岡田氏 「民主党、日中関係重視」「チベット・ウイグル問題など中国への内政干渉は行わない」「首相は靖国参拝せぬ」★4
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249380765/
【政治】 民主・岡田氏 「民主党、日中関係重視」「チベット・ウイグル問題など中国への内政干渉は行わない」「首相は靖国参拝せぬ」★5
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249405580/
【政治】 民主・岡田氏 「民主党、ずっと中国重視」「チベット・ウイグル問題など中国に内政干渉は行わない」「首相は靖国参拝せぬ」★6
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249434375/Web魚拓
【政治】 民主・岡田氏 「民主党、ずっと中国重視」「チベット・ウイグル問題など中国に内政干渉は行わない」「首相は靖国参拝せぬ」★7
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249534745/

これは酷い。
『中国様の虐殺は良い虐殺』『民主党は中国様の民族浄化・虐殺には一切文句を言いません』宣言ですね。
本当にこんな発言をしたのでしょうか?

Record Chinaの指摘どおり、中国・人民日報の『人民網日本語版』でも岡田発言が伝えられてますねぇ。

日本民主党「靖国神社は絶対参拝しない」 人民網日本語版Web魚拓

 日本最大の野党・民主党の岡田克也幹事長は3日、中国メディアの共同インタビューに対し、今月末の衆院選で同党が勝利し、政権を握った場合、日中関係はさらに深まるとの考えを示した。

 岡田幹事長は「民主党は成立以来、一貫して日中関係の発展を重視してきた。鳩山由紀夫代表、小沢一郎前代表、菅直人代表代行ら民主党の現指導部はいずれも、これまでの各々の政治活動において、対中関係重視の姿勢を示してきた。わたし自身もほぼ年1回の頻度で訪中を続けており、訪中はすでに15回前後になる」と述べた。

 岡田幹事長は「民主党内で圧倒的に主流の認識は、日中関係を非常に重要と捉え、民主党が政権を獲得した場合、日中関係は必ずや、さらに踏み込んで発展するというものだ」と強調した。

 現在の中日関係について、岡田幹事長は「両国間にはなお解決を待つ問題がいくつかあるが、日中関係全体の状況は良好だし、重大な変更を行う必要もない。民主党が政権を獲得した場合、真っ先に、中国の指導者との堅固な信頼関係の構築に力を尽くし、日中両国が相互協力関係を引き続き構築できるようにする。民主党は日中が戦略的互恵関係を構築することに賛成だ」と述べた。

 靖国神社問題について、岡田幹事長は「靖国神社内に第2次世界大戦時のA級戦犯が祀られている限り、日本の首相は参拝に行くべきでない。なぜなら、A級戦犯はあの戦争の罪人であり、日本の首相として参拝するのは不適切だからだ」と述べた。

 チベット自治区や新疆ウイグル自治区に関する問題について、岡田幹事長は「これらは中国国内の事柄だ。民主党は中国の内政に干渉すべきでない」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2009年8月4日



普段、『弱者に配慮せよ』『人権・人道を重視すべき』と言い続け理論展開してきた人が、こうもあっさりと民族弾圧を受けている人たちを見捨ててしまうものなのですねぇ。

中国様のご機嫌を取るためならば、あっさり自論を曲げ、虐殺さえ肯定してしまうのですか。
まあこの人は元々、自論展開のために人権を持ち出しているだけで、本当に人権を重視しているのではない、俗に言う『人権屋』なのでしょうね。でなければこんな発言は出来ないでしょう。
自論展開に都合が悪ければ、あっさりと切り捨てます。

客観的に見ればその主張はぶれまくり、矛盾しまくりのダブルスタンダードなんですが、本人達からすれば『とにかく中国・韓国・北朝鮮に媚びる』という基本を貫いていますので、矛盾しているつもりは無いのでしょう。
困ったものです。

この中国側の記事に不満があるならば、早く抗議し訂正させ謝罪文を出させた方が良いんじゃないんですかね。
ここまではっきりと書かれた以上、中国側に訂正を求めない限り、打消しは難しいのではないのでしょうか。
自力での釈明の場合、発言の記録音声等の証拠を添えて釈明しないと、『批判を恐れた日和見野郎・太鼓持ちの二枚舌が上手く立ち回ろうとしている』と思われ、信用されないと思いますよ。
普段から岡田克也幹事長は中国に媚び諂った発言があり、こんな発言をしたと聞いても『ああ、あの人ならば平気で言うだろうね』と納得してしまう状況ですから。

まあ民主党と岡田克也幹事長が『記事の内容は概ね正しい』と思っているならば、その必要は無いのですが。
中国側の記事を読んだ世界中の人から『ああ、民主党と岡田克也幹事長は中国共産党の飼い犬なのだな』と思われるだけです。


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黒マッチョニュース 【国際】中国チベット 僧侶ら数百人が暴動 警察署を襲撃 6人を逮捕 独立支持活動をして拘束されていた男性が行方不明の情報が原因か
asahi.com(朝日新聞社):チベット自治州、僧侶百人らが警察署襲撃 暴動収まらず - 国際

 【北京=峯村健司】中国国営新華社通信によると、青海省果洛チベット族自治州で21日午後、チベット寺院の僧侶約100人を含む数百人が地元警察署を襲撃し、職員ら数人が軽傷を負った。同自治州では9日にも警察署が地元住民に襲われる事件が起きており、厳戒態勢を強める当局とチベット族との対立が深まっているようだ。

 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世がインドに亡命するきっかけとなった騒乱から50周年を迎えた10日以降、大規模な暴動が伝えられたのは初めて。

 チベット亡命政府によると、警官隊と衝突したのは約4千人で、チベットの独立を求めるスローガンなどを叫んだという。

 警察当局は22日、暴動に関与した6人を逮捕し、89人が警察署に出頭したが、このうち93人が僧侶だった。警察当局は、20日に拘束したチベット独立派の男が取り調べ中に逃げ出し、行方不明になったことがきっかけになったと説明しているが、詳しい原因は明らかにしていない。

 チベット亡命政府の説明では、男はチベット寺院の若い僧侶で、警察の取り調べを受けていた最中に近くを流れる川に飛び込み、自殺を図ったという。


中国共産党による少数民族弾圧、拘束、そして虐殺は今も続いています。
酷い扱いを受けながら、それでもチベット族はずっと耐えてきました。

過去にはチベット族僧侶の衣装を軍人に配っている隠し撮り写真も公表され、中国政府がチベット族弾圧の口実作りのために軍に僧侶の衣装を着せて自作自演の暴動を仕掛けた疑いも浮上しました。

これは決して『対岸の火事』ではありません。
中国は公式に日本の領土である尖閣諸島の領土権を主張し日本の国土を狙っているのですから。
中国人は沖縄の領土権をも主張しているのです。
チベット族の虐殺を見て見ぬフリをする事は、近い将来の日本人の首を締めているのと同じなのです。

中国、1718人死刑執行 08年、アムネスティ報告書 - 47NEWS(よんななニュース)

 【ロンドン24日共同】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は24日、2008年に世界25カ国で少なくとも2390人の死刑が執行されたとする報告書を発表した。最多の中国は少なくとも1718人で、07年の同470人から3倍以上増加、世界の死刑執行数の約72%を占めた。

 中国など死刑執行数を公表していない国については、アムネスティが独自に調査した。中国では実際、より多くの死刑が行われているとの推計もある。中国の増加についてアムネスティの広報担当者は、より正確なデータを出すために「調査方法を変更したからで、実際の執行数が急増したのではないと思われる」と説明している。

 2位イランの執行数は少なくとも346人、3位サウジアラビアは同102人で、米国の37人、パキスタンの少なくとも36人と続いた。上位5カ国で世界の執行数の約93%を占めた。

 報告書は、中国では死刑囚らは公正な裁判を受けられていないと指摘。「推定無罪」の原則欠如や司法への政治の干渉、拷問で得た証拠の採用、弁護士へのアクセスなどの面で問題があると強調した。


死刑反対の立場を取るアムネスティ・インターナショナルの公表データは自己の主張にあわせるために意図的に改竄されたものも多く、個人的には客観的データとしては扱えないと思っています。
まあ参考データとして。
『少なくとも1718人』と言われている中に不当に拘束され死刑にされた人が何人含まれているのでしょう?
その中に含まれない、その場で殺害されたり秘密裏に処刑された人は何人いたのでしょう?
本当に酷いやり方です。
中国はそういう国なのです。

世界でダントツの人権蹂躙国家である中国の非道を見て見ぬフリをする日本の自称人権・反戦団体や活動家を私は全く信用しません。
世界中が認識している中国の危険性に全く触れずに見て見ぬフリをして、日本の防御を必死に削ごうと画策する人達の狙いは一体何なのでしょう?
私にはとても危険な存在としか思えません。

チベット族虐殺を今すぐ止めるよう私は中国政府に抗議します。

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ああ、昔にもどりたい 「チベットの弾圧を強化します」 - 中国
黒マッチョニュース 【国際】「チベットの弾圧を強化します」 - 中国
中日新聞 中国、チベット弾圧強化 来月10日、動乱50年国際(CHUNICHI Web)

 【北京=平岩勇司】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の亡命につながったチベット動乱から50年となる3月10日を前に、中国当局がチベット自治区などで弾圧や監視を強化していることが、現地関係者の話で分かった。市民らはチベット仏教の正月となる今月下旬に弾圧犠牲者の「喪に服す」行動を取り、抗議の意思を示す考え。3月10日には大規模な抗議行動や暴動が再燃する可能性もあり、現地の情勢は緊迫している。

 関係者によると、区都ラサ市では今年に入り、大量の監視カメラが増設され、重装備の武装警察が巡回。僧侶らの抗議行動が暴動に発展した昨年3月と同レベルの厳戒態勢を敷いている。

 1月には自治区東部の昌都県で「チベットに自由を」とスローガンを掲げた3人の若者が逮捕され、1人が取り調べ中に死亡。ダライ・ラマをしのぶ歌を聴いた女性が「反動的」と逮捕されるなど、大量の市民が拘束されているという。

 昨年の抗議行動で逮捕された市民も、見せしめ的に次々と実刑判決を受けている。抗議に参加した市民が射殺された四川省アバチベット族・チャン族自治州では、司法幹部の女性(30)が「暴動で死者が出た」と知人にメールを送ったことで懲役5年の判決を受けた。

 これに対しチベット市民らの間では、チベット仏教で正月となる今月25日、抗議のため新年を祝う行為を自粛する動きが進んでいる。アバ自治州では漢民族らの春節(旧正月)だった1月下旬、民族衣装を着た約1000人の市民が寺院で無言の座り込みをした。

 この動きを「敵対行為」とみなす当局は、チベット人居住地域で新年を祝う爆竹を無料で配り「新年を祝福しなければ拘束する」と指示した。


今なお続く中国によるチベット族弾圧。
これまで大勢の人が一方的に虐殺され、現在進行形で続いています。

普段大騒ぎするはずの日本の平和団体・人権団体は中国の悪事は華麗にスルー
所詮は平和団体の皮をかぶった中国朝鮮系政治団体なのですよね。
当然マスコミもおざなりにしか報じません。
普段はヒステリックに叫ぶ左巻き政治家もまた知らん振りです。
『(∩. ゚д゚)アーアー聞こえない!』って感じでしょうか?
普段の言動とあまりにもかけ離れた無責任・ダブルスタンダードな振る舞いに呆れるばかりです

同じく華麗にスルーし続けているアグネス・チャンさん。日本に細かく注文をつける前にあなたの母国で行われている虐殺に対し真っ先に行動すべきではないでしょうか?

一方的に殺され拘束され続けているチベット族や他の少数民族を無視し、見て見ぬフリを続けているうちは、どんなに上辺だけキレイな言葉を並べても私は全く信用しません。

黒マッチョニュース 【中国】政府が一部外国記者にチベット取材ツアーを手配。取材してみると、昨年の暴動後に当局の弾圧を直訴した僧侶の態度が一変してた

『中国の虐殺は良い虐殺』とでも本気で思っているのでしょうかね?
バリバリの日教組教育を受けそれを信じていた自分がいかに愚かであったかを再認識します。

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サルコジ大統領を批判 ダライ・ラマ会談で中国外務省 - MSN産経ニュース

 中国外務省の劉建超報道局長は2日、欧州連合(EU)議長国であるフランスのサルコジ大統領がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談することを理由にEUとの首脳会議を中国政府が延期したことについて「中国側の利益を考慮しない大統領に完全に責任がある」とあらためて大統領の対応を批判した。

 ただ、ネット上でフランス製品の不買運動を呼び掛ける動きがあることには「中国国内では冷静な対応をしてほしい」と過激な反応を戒めた。

 また、ダライ・ラマが台湾訪問を検討していることには「台湾、チベットとも中国の一部であり、祖国の分裂につながるいかなる活動にも反対する」と述べた。(共同)



中日新聞 仏大統領、決意の強行 ダライ・ラマときょう会談国際(CHUNICHI Web)

 【パリ=清水俊郎】欧州連合(EU)議長国フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランドで、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と初めて会談する。中国との関係が悪化するのは承知の上。サルコジ大統領には「固い決意」(仏バンミニュット紙)があるという。

 「サルコジはゲームの“親”になりたいんだ」と分析するのは、仏国際関係戦略研究所のジョンバンソン・ブリセ研究員(59)。中国側に強い態度を示すことで、外交の主導権を握りたいという意思の表れとみる。

 この夏、EU各国がチベット暴動で中国への批判を強める中、サルコジ大統領は中国のメンツを立てる形で、北京五輪の開会式に出席した。

 さらに宗教行事のため訪仏したダライ・ラマと会わず、歌手のカーラ・ブルーニ夫人を身代わりのように面会させた。

 これがフランス国内で「中国の圧力に負けた」と激しい批判の的になり、12月にあらためてパリに招くと発表。ダライ・ラマのスケジュール上、それが難しいと知り、ポーランドのワレサ元大統領のノーベル平和賞受賞25周年の記念式典にダライ・ラマとともに出席、会談することを決めた経緯がある。

 中国側のたび重なる抗議に対し、フランスのクシュネル外相は「大統領の日程を変えることはできない」と反発している。

 ダライ・ラマは昨年9月にメルケル独首相と面談。ブッシュ米大統領、ブラウン英首相とも会談している。
2008年12月6日 朝刊



仏大統領、ダライ・ラマと会談 懸念を共有 (1-2ページ) - MSN産経ニュース

 【ベルリン=黒沢潤】欧州連合(EU)の議長国、フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランド北部のグダニスクで、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談した。大統領は会談後の記者会見で、チベット情勢に関するダライ・ラマの懸念を欧州が共有していると強調。これに対し、中国は激しく抗議した。

 サルコジ大統領とダライ・ラマの会談は、30分にわたって行われた。大統領は「仏大統領として、EU議長として(誰と会談するかは)私の自由だ」と述べ、再三にわたる中国政府からの非難を一(いつ)蹴(しゆう)。その上で「(ダライ・ラマの)懸念を欧州も共有している」と強調した。フランス通信(AFP)によれば、EU議長がダライ・ラマと会談するのは今回が初めてという。

 会談が中仏貿易などに悪影響を及ぼすとの懸念も出る中、大統領は「事態を大げさにする必要はない」と中国に強くクギを刺した。

 大統領は一方、ダライ・ラマがチベットの独立を求めていないことを改めて確認。中国とチベットの対話が重要との認識でも一致したという。

 大統領は今年8月、中国政府に配慮する形で、北京五輪の開会式に出席した。ダライ・ラマが同月に訪仏した際にも自分の代わりに、歌手のカーラ・ブルーニ夫人を面会させ、仏国内や欧州世論から批判を浴びていた。これに対し、メルケル独首相やブラウン英首相らは昨秋から今春にかけて、中国側の抗議にもかかわらず、ダライ・ラマとの会談を相次いで実現させた。

 サルコジ大統領は今回の会談実施で、欧州内でくすぶっていた批判を静めるとともに、中国、チベット双方に、対等な配慮を示した形だ。

 一方、ダライ・ラマは6日、ポーランドのトゥスク首相とも会談した。ポーランド国内では、中国共産党政権下のダライ・ラマの苦境を、旧ソ連支配下にあったポーランドの歴史に重ね合わせる空気が強く、ダライ・ラマの人気がことさら高い。


フランスのサルコジ大統領がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談しました。
まあいろいろ事情があるみたいですけど、中国の残虐行為に釘をさす形になり一安心。
『世界一の人権国家』としての筋を通した形になりました。
やっぱり日本の利権追及エセ左翼とは一味違いますね。

各国が強気な態度での抗議に出ない事で、最近の中国は『世界中が中国の行動を支持している』と勘違いして踏ん反り返っていましたからね。

これに対し中国では反発を強めているようです。

サルコジとダライが会合--政治的信用を損なう茶番 東北サイト日本語

 フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランドのワルシャワでダライに会った。フランスのエリゼ宮(大統領官邸)はこれについて、「特殊な会見ではない」との声明を発表した。

 サルコジ氏はフランスの大統領だ。フランスは欧州連合(EU)の議長国だ。中国EU首脳会議もフランスで行われる予定だった。このような特別な時期に、特別な場所で、特別な身分を持った人物が、中国とフランスの関係も中国と欧州の関係も顧みることなく、ダライとの会見を公然と宣言した。これを「特殊な会見ではない」とか「個人の行為だ」などというエリゼ宮の弁解を信じるのはよほどのバカだけだろう!

 サルコジ先生ほどの西側の政治人物が西蔵(チベット)問題の敏感さを知らないはずはない。また、中国がなぜ、ダライがいかなる身分で他国に赴き中国を分裂させる活動に従事することにも断固反対し、外国の指導者がダライといかなる形の接触を持つことにも断固反対しているのか、わからないはずはないだろう。サルコジ先生は中国側の再三の説得にも耳を貸さず、自分の主張に固執し、中国のこのレッドラインを無理やり踏んだ。このような悪意ある挑戦行為は中国の国家としての統一という核心利益にかかわり、その代価は非常に大きい。

 ワルシャワでの会合は、サルコジ先生の北京五輪前のパフォーマンスを我々に思い起こさせる。五輪開幕式への出席と西蔵問題をこじつけ、中国政府を脅そうとしたあの茶番だ。断固とした拒絶と世界の世論の批判に逢ったサルコジ先生はすぐに立場をかえ、五輪開幕式に出席したばかりか、北京でその後に開催されたアジア欧州サミットにも参加した。サルコジ先生はあのやり方をもう一度繰り返し、自分の言ったことを打ち消すあの騒ぎをまた始めるつもりなのだろうか?

 フランスの政局から考えれば、サルコジ氏もいろいろと大変だ。経済は不景気だし、失業者は増加するし、支持率も低下している。人権問題や西蔵関連問題で事を起こせば、民衆の視線を移すことができるとでも考えたのだろう。だが自分を賢いと思い込んでいるサルコジも今回ばかりはそろばんを打ち間違えた。中国の核心利益を損なうことで国内の支持を得ようとしても、その結果はフランス人民とEUの全体の利益を損なうことにほかならない。大国の首脳たるもの、発言をころころ変えていたのでは、その政治的素質に対する国際社会の疑いを招くばかりでなく、その代表する国のイメージも大きく損なってしまうだろう。(人民日報海外版コラム「望海楼」より)(編集MA)


世界の批判がフランスに?世界中の批判の的だったのは中国ですよ?
フランスに対し抗議していたのは中国系移民だけです。
本気でこんな事を言っているのだとしたら恐ろしいですね。
なんと都合の良い解釈なのでしょう。

日本もきちんと筋を通すべきです。
ガス田を奪われ、領海侵犯を繰り返されているのはどこの国ですか?
チベット問題は決して対岸の火事でも人事でもないのです。

関連タグ : フランス, サルコジ, チベット, ダライ・ラマ14世, 中国, 虐殺, 民族浄化, 中国共産党,

チベット亡命政府、新たな交渉方針で議論 日テレNEWS24

 インドに拠点を置くチベット亡命政府は17日から6日間の日程で有力チベット人を集め、臨時会合を開いている。中国との対話が行き詰まる中、新たな交渉の方針を話し合うもので、独立を訴える組織の発言などが注目されている。
 会合は、世界各地から550人が集まり、インド北部・ダラムサラで始まった。チベット仏教の指導者、ダライ・ラマ14世は「自分が出席すれば、自由な議論ができない」として姿を見せなかった。

 焦点はダライ・ラマ14世が主導してきた中国からの「高度な自治」を求める路線の見直しに踏み切るかどうかで、ダライ・ラマ側と中国側は6年前から対話を重ねてきたが、先月末に事実上決裂している。ダライ・ラマ自身も対話路線の「失敗」を認めている。

 亡命政府の議長は17日、中国のチベット自治区で1万7000人を対象に独自に意見集約した結果、中道路線を支持する人が2000人に対し、独立を支持する人が5000人に上ったことを明らかにした。会合では今後、分科会に分かれて議論を重ね、22日に再び全体会合を開いて、意見をまとめることにしている。


チベット族殺戮を繰り返す中国に対し、チベット仏教の指導者、ダライ・ラマ14世のとった対話路線はご自身が認めているように『失敗』だったのでしょう。非暴力平和主義の限界なのでしょうね。

本来はやはり虐殺を平気で行う相手から身を守る為には強硬路線しかなかったのかもしれません。中国共産党を『対話が通用する同じ人間』と見誤った事で、結果、より多くの犠牲者を出してしまったのかもしれません。

しかし殺し合いを避けて対話で解決しようと努力したダライ・ラマ14世を『お花畑』と批判し切り捨てる動きには賛成しかねます。
回避が可能なら『戦争なんてしたくない』というのは常識ある人間ならば誰だって思っている事です。その『常識』が相手に通用しなかっただけです。

強硬路線を最初から選択していたとしたら、碌に武力を持たないチベット族は中国軍にあっという間に皆殺しにされて、チベット族は居なくなり『解決済』とされてしまっていたでしょう。他国の協力がなければ武力を持たないチベット族は戦う事さえ出来ないのです。

中国、ダライ・ラマに主張放棄要求 - MSN産経ニュース
【チベット】中国「ダライ・ラマは生きている間にチベットに有意義なことをすべきだ」と独立主張放棄を要求
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1225830028/

 中国外務省の秦剛報道官は4日の定例会見で、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の特使との対話について「ダライ・ラマは分裂の主張を放棄し、生きている間にチベットに有意義なことをするべきだ」と述べ、独立要求を放棄するよう求めた。

 ダライ・ラマは独立ではなく「高度な自治」を求めるとたびたび主張しているが、秦報道官は「ダライ・ラマが情勢をはっきりと認識し、立場を変えるよう望む」と強調した。


この中国の『居直り強盗』のような主張には腹が立ちます。
まさに『お前が言うな』ですね。
虐殺略奪国家中国に隣接していた事がチベットにとって最大の悲劇です。

日々殺されていくチベット族の姿は決して『対岸の火事』ではありません。
きちんとした軍を持っていない日本の近い未来の姿です。
武力での侵略を繰り返す中国を相手に日本はどうすべきなのか?真剣に考えなければなりません。
この問題を見て見ぬフリをして何の準備もしなければ、日本はチベット族と同じ道を繰り返す事になります。

お花畑な理想論で言えば、全ての国が武力を持たなければ戦争を回避する事は素晴らしい事です。しかしそれはあくまで理想論であり、強力な武装で今も殺戮を繰り返している最悪の殺戮国家は日本の隣に存在しているのです。

武力を持たないという選択肢は、中国をはじめとする日本の脅威となる『侵略国家』が存在する以上現実的ではありません。日本だけが防衛力を失ってしまえば、それは一方的な虐殺への一本道です。
中国、チベット存在を無視して『自衛隊を無くせ!』と叫ぶ連中は他国からの侵略を容易にするための『スパイ』とスパイに洗脳された人間として切り捨てるしかありません。

もし身を呈してチベット族を守り中国の非武装化に努力を続ける日本の『平和団体』が存在し、実際に中国の非武装化が成功したならば、その団体の意見は論議の対象にすべきでしょう。

私は戦争などしたくはありません。
しかし他人を殺して土地・財産・資源を奪う事を善しとする残虐国家が身近に存在している以上、戦いが避けられなくなった時には愛する人を守る為に戦うつもりで居ます。
日本に対する侵略は中国だけではなく、武力だけとも限らず、様々に形を変えて手段を変えて行われています。


チベット族が生き残る為の選択を見守りたいと思います。
たくさんの人間が殺され続けたチベット、平和的な解決をずっと努力してきたチベットが、生き残る為にココで『殺戮国家』と戦う『強硬路線』を選んだとしても、私はチベット族の選択を支持します。チベット族が戦う為に必要というならば少しですが私の出来る範囲で援助します。
彼等は殺し合いを避ける為に既に努力をし、たくさんの犠牲を払ったのですから。

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痛いニュース(ノ∀`)知日家の中国人「どうして日本は中国の悪い面ばかり報道するの?」
日本は中国人の悪いことばかり報道する、は本当か 山谷剛史の「中国IT小話」
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 中国人の知日家は(来日経験があればなおさらのこと)日本をよく知っている。取っ掛かりであるゲームやアニメだけでなく、日本人の性格や習慣、日本の風景にも精通している。

 そんな知日家のほとんど(親日家の場合でも)が、口をそろえて言うのは、「日本のニュースは中国の悪い面ばかりを報道する」「それは日中友好によくない」ということだ。これは具体的にどういうことだろう? ちょっと漠然としているので、もうちょっと考えてみよう。……というか、筆者自身も中国人と何度も散々討論した末、それなりにこの意味を分解できたのだが。


【中国のニュースは他国の悪口を言わない!?】

 筆者とガチンコ討論した、中国人はみな「中国のテレビのニュースでは他国についての悪いことを言わない」という。中国のテレビはNHK BSでもときどき放送されている国営放送CCTVをはじめ、各地域の省営放送、市営放送からなり、民営のテレビ局はない。

 日本人から見れば、中国にポジティブなニュースばかりを選りすぐって報道しているように見えるし、一時期は日本人を悪者にした戦争ドラマをよく流していた。

 しかしなるほど、確かにニュースは日本について悪く言っていない。日本の首相が靖国神社を参拝したときのニュースで中国の官営テレビがなんと報道したかは記憶にないが、中国人の言い分を信じるならば「日本の首相が靖国神社を参拝しました」で終わりであり、「軍国主義の足音がうんたらかんたら」といった報道はないことになる。

 また、日本の報道特集やワイドショーでは、コメンテーターが付く。「毒ギョーザ事件」をはじめとした中国の負のニュースを報じる場合、普通淡々と事実が伝えられるのではなく、「中国はああだこうだ」というコメントが入る。これが日本の視聴者に「悪いイメージを植え付けている」というのだ。

 確かに中国のテレビで国際的な話題が特集されたり、ワイドショー番組を見たことがない。ワイドショー的コンテンツがない環境で育った中国人から言わせれば、「テレビで報道されるニュースは、みな中国官製テレビよろしく淡々とするべき」で、「事実は報道していいが、イメージ悪化を促すような解説はすべきでない」ということなのだ。

 「日本のニュースは中国の悪い面ばかりを報道する」という主張には、もうひとつの側面がある。四川大地震を例にとろう。

 テレビで報道されたニュースのログは見ることは難しいが、読売なり、朝日なり、産経なり、日経なりを読めばいい。四川大地震の特集記事のバックナンバーがある。そこから筆者の会った知日派の中国人が読み取った情報は「政府(軍や地元警察など)がどれだけ助けたかも、地元の人々がどれだけ団結したかも報道されず、逆に学校がもろくて崩れたとか、学校の手抜き工事に抗議した親が捕まったとか、そういった悪い情報ばかり」とのことである。

 基本的にニュースの報道対象は「意外なこと」だ。日経平均が1日で5円動いてもトップニュースにはならないが、1日で500円動けばニュース性は高まる。

 殺人が稀有な国や地域で殺人が起きればニュースになるが、リアル北斗の拳な国や地域で1人殺害されてもニュースにはなりずらい。

 日本人にとっては、地震が起きたとき、地元民が助け合って生き延びることは当たり前だ。軍や警察が出動して被害者の救出に向かうのも当然である。だからこそニュースにならない。逆に安全な場所であるはずの学校が崩れて、多くの被害者が出たことや、抗議してしかるべき父母が逮捕されたことにニュース性がある。

 一方中国人の立場では、普段団結しない地元住民が助け合うことや中国全土の人々が一体となって募金すること、偉い人が現地入りして励ますことは、普段ないニュースだ。だから、どうしてこれを日本のメディアは紹介しないのだ、となる。

 つまり日本人と中国人で「当たり前のこと」「意外なこと」の基準が異なるため、相手方の国のニュースを見る結果、おかしな印象を受けるのだ。


【コピペ報道が横行する中で】

 外国人(中国人)でもインターネットを通して容易に読める日本のネットメディアも「中国のことを悪く言ってばかりだ」と知日派の中国人は指摘する。

 確かに日本のネットメディアや週刊誌は、日本人にとっては意外な(時として中国にとっては都合の悪い)ニュースを色々と載せている。

 では中国はどうだろう? 中国政府系のメディア「新華社」、中国共産党系のメディア「人民日報」といったメディアがあるが、それだけを見るネチズンは超少数派だ。多くはポータルサイトの「新浪」(Sina)なり「捜狐」(SOHU)なり「網易」(NetEase)なりの中国政府の許可は必要だけど民営メディアを利用している。

 前回の記事でも書いたが、これらのメディアが配信する記事で、編集局員自身が書いた記事はほとんどない。多くが意外性のあるPVが稼げそうなニュースを勝手に他所のメディアから拝借している。

 なので、中国人読者の日本のイメージ(たとえばAVのイメージからくる日本の女子学生の話とか)にあった記事ばかりが配信され、中国人読者にとっての日本の印象にバイアスがかかる(日本だけでなく全ての物事にいえるが)。中国のネットメディアには、さまざまなニュースソースがあり、いいニュースも悪いニュースも、事実もゴシップも玉石混交で配信されている。そうした環境の下にいる人々が、一方的に「日本のメディアは中国の印象を悪くしている」というのはダブルスタンダードが発動しているのではないか。


【メディアのバイアスという文化への慣れ】

 日本であれば、記事内容と、その記事を執筆したメディアの双方を加味して文章を読むことができる(「ただしソースはXX」と書けば、記事本来の視点に補正がかかるわけだ)。が、中国では丸ごとコピーするので、メディアごとに記事の色が出ない。そうした中国の環境で育ってきた中国人は、いくら日本語が流暢であっても、背景を理解できない。

 簡単に言うと、極端な日本語の反中・嫌中の記事を見たときに「ただしソースはXX」補正ができないのである。その結果「日本のメディアは反中だ、よくない」という結論に至ってしまうのは自然なことだろう。

 「中国の悪い面ばかり報道する」とは言われるが、たとえば中国限定、ないし中国をよく扱う旅行モノの番組とか、中国をテーマにしたバラエティー番組のクイズコーナーなど、外国人をひきつける中国のいい面もテレビでは放送されている。また、中国の紀行や歴史を扱った雑誌や漫画やドラマもある。

 それでもなお、「中国の悪い面ばかり報道する」という印象が強いのは、日本のニュースのあり方に対して、知らず知らずのうちに「意外性」を感じているからではないか。それぞれが当たり前と思っている報道のスタイルを理解し合わない限り、この問題を解決することは難しい。例えば日本からワイドショーをなくすのは非現実的だ。来日経験のある知日派の中国人は、ワイドショーという事件の解釈方法があるということを受け入れるしかない気がする


まず日本の報道は、基本は『事件』を報道するものであり、中国のような国民を洗脳誘導するプロパガンダ一色ではないということでしょう。日本の報道もそれなりに洗脳誘導がありますがね。
基本が事件報道ですから、報道される側から見れば悪い事が多くなるのが普通です。

中国の報道は中共のやった『功績』を称える報道が多いですよね。日本人から見ればやって当たり前でニュースにはならないような事を『これでもか!』と言わんばかりに繰り返し宣伝しています。
当然、日本ではそんな『当たり前』の事をニュースには載せませんので、『違い』が出てきます。そこが中国人の持つ『感想』に繋がっているのだと思います。

食の安全問題では『新たな被害者を出さない為に』それなりに報道されましたが、それでも日本人の目で見れば中国に『配慮』された報道でした。
四川大地震での中共の対処の悪さや環境対策の酷さ、オリンピックに絡む様々な問題やチベットを代表する虐殺や不当な処刑などについては明らかに中国寄りの報道で、それを観ていた日本人からすると『何処まで中国に媚びるのだろう…気持ち悪い』と言う感想しか持てませんでした。

中国は日本人の目から見ると問題が多すぎるのです。だから本来の日本の基準で報道すればもっとずっと『中国にとって都合の悪い事』が繰り返し報道されるはずなのです。
政府賛美報道を見せられ続けている中国人にとっては違和感を覚えるのでしょうけどね。日本人も逆な意味で中国に媚び続けるマスコミの姿勢に違和感を感じているのですけどねぇ。
一生懸命に中国寄りの姿勢で報道を続けるマスコミ各社は涙目ですねw

このすれ違いは解消しようが無いですよね。中国人が自分達の政府や報道に違和感を感じるようになるまでには時間が掛かるんじゃないですかねぇ。

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未定なブログ 北京五輪の裏で… 中国軍、群集に向け発砲し140人殺害か…チベット居住区
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五輪中にチベット弾圧か 「中国軍、群衆に発砲」 - 47NEWS
ダライ・ラマ

 フランス訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日付ルモンド紙のインタビューで、中国軍が18日に中国のチベット民族居住区で群衆に向けて発砲したと指摘した。死者数については確認が必要だとしながらも、140人が殺害されたもようだとして、中国当局を非難した。

 さらにダライ・ラマは「信頼できる目撃情報から(チベット暴動が始まった3月10日以降にチベット自治区の)ラサ地域だけで400人が殺害された」と強調。「チベット全体だと犠牲者数はもっと大きくなる。逮捕者は1万人に上り、どこに投獄されたか分からない」と述べた。



「チベットで中国軍発砲、140人死亡か」ダライ・ラマ発言(読売新聞) - goo ニュース

 【パリ=林路郎】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は、21日発行の仏紙ル・モンドが掲載したインタビュー記事で、「(今月)18日にチベット自治区東部のカム地区で抗議行動を繰り広げていたチベット系住民に中国軍が発砲した」と言明、「死者数は確認する必要がある」と前置きしながらも、死者数が140人に達した可能性があるとの認識を示した。

 ダライ・ラマ事務所は21日、声明を発表、「ル・モンド紙とのインタビューでダライ・ラマは犠牲者数は口にしていない」と釈明しているが、事件の存在、犠牲者の大まかな規模が事実なら、北京五輪の開催期間中に中国政府が弾圧行為に及んでいたことになり、国際的な反発は必至だ。

 ダライ・ラマは、一連の暴動が始まった今年3月以降、ラサ地区だけで、当局の発砲を受けて死亡した住民が400人に達し、遺体が家族の元へ返されていない上、「1万人の(チベット系)住民が当局に逮捕され、どこに投獄されているのかわからない」と語った。また、中国軍の駐屯地がチベット自治区内で次々建設されていることを明らかにし、「長期にわたって弾圧が続くことになる」との見通しを示した。



最悪です。
虐殺を全く無視してオリンピック中継の中で中国を賛辞する報道を繰り返す日本のマスコミも、北京五輪に巨額のスポンサー料を払う企業も、中国にODAやアジア開発銀行などを仲介しての巨額融資を繰り返す政府も、中国やロシアの虐殺には全く抗議しない反戦平和団体も…皆、共犯者です。
皆、知っていながら何故目をそらすのですか?

最悪の殺戮国家中国。
そこで行われている『平和の祭典』。
デタラメにも程がある。
反吐が出る。

私に出来る事はこうやって伝える事だけなのだろうか?


チベット発砲報道を亡命政府否定、仏紙もサイトに訂正文 国際 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

亡命政府のウェブサイトで22日発表された説明によると、ル・モンドの記者が中国軍部隊がデモ隊に発砲したとの情報があると述べたのに対し、ダライ・ラマは「我々も(そのような話を)聞いたが、確認するすべがない。だから私には分からない」と話し、死傷者数などについても言及しなかったとしている。


発砲は仏紙ル・モンド側の情報で、チベット亡命政府は『未確認』としか回答していないとWebサイトで説明されました。ル・モンド側は、「発言はダライ・ラマ側近のものだった」とする訂正文を同紙サイト上に掲載しました。


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 スペインからの報道によるとマドリードの全国高裁は5日、今年3月のチベット騒乱の際、中国当局による市民の虐殺などが行われた疑いがあるとして、梁光烈国防相ら7人の中国高官を「人道に対する罪」で審理することを決めた。人権団体などからの告発を受理した。司法当局の決定に、北京五輪開幕を直前に控えた中国側が反発を強めるのは必至だ。

 非政府組織(NGO)「チベット支援委員会」などの人権団体は、中国当局が暴動鎮圧を名目に少なくともチベット市民203人を殺害し、6000人近くに重傷を負わせたり行方不明に追い込んだりしたと告発していた。告発を受け高裁は虐殺や拷問の実態について審理を進める。


やり方自体は正直人権左翼そのもので賛同出来ない。
しかし一応主張の筋は通しており、中国に対しては全く抗議しない日本の反戦平和人権サヨクに比べれば遥かにマシ。

チベットを無視し、偽善者にさえもなれていない日本のサヨクの存在の『汚さ』を証明している。

経済の為に中国に対して『甘い態度』を続けても、中国は図にのる一方です。『そういう国』ですので決して得にはなりません。

心ある方はチベットを忘れないで下さい。

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 中国の新疆ウイグル、チベット、内モンゴル各自治区からの留学生や支援者ら約四百人が三日、東京都内で「人権弾圧下の五輪反対」を訴えデモ行進した。三つの「少数民族」が協力してデモを行うのは国際的にも異例。参加者たちは徹底した治安強化で“平和の祭典”開催を図る中国当局に激しく反発している。

 デモに先立ち都内港区の公園で行われた集会には、亡命ウイグル人の国際組織「世界ウイグル会議」(本部・ドイツ)のスイット・トムトルコ副総裁も参加。「中国はウイグル人だけでなくチベット、モンゴル人も弾圧。各民族が団結して闘うために日本の力を借りたい」と強調した。

 参加者たちは新橋や銀座など都心部を約一時間かけデモ行進。市民らに「人権弾圧を強めている中国に平和の祭典を開く資格はない」「中国の『少数民族』差別の実態を知ってほしい」と訴えた。


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本当に申し訳ありません。
本来ならば、国力・経済力のある我が国が率先して口出しし、中国共産党に圧力をかけるべきなのです。
しかし我が日本の反戦・平和団体はインチキサヨクの集金システムでしかなく、お飾りで全く役に立ちません。
特に中国や朝鮮には従うばかりで全く逆らえないのです。
他の国の左翼はちゃんとやっているのに…日本のサヨクはクズの売国奴しか居ないんです。反日利権がなければ動きません。


日本政府も中国に媚びる売国奴が多くて、国民の意思など全く考慮されないのです。せめて中国へのODAを無償資金協力や技術協力も含めて完全に止める事が出来れば協力にもなるとは思うのですが…
実際はアジア開発銀行(ADB)などを仲介しての融資が増えて、中国共産党への『援助』は全く減りません。
我々の納めた税金で皆様への弾圧や不当逮捕、そして大量虐殺が行われている現実を考えると胸が痛いです。我が国の政府は皆さんを『攻撃する側』なのです。


私も中国共産党による残酷な虐殺を記事にして皆に伝えるお手伝いしか出来ません。残虐行為をほんの少しでも止める手助けになる事を願っています。

デモに参加された人、暑い中、ご苦労様でした。

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黒マッチョニュース 【チベット】中国共産党がラサに軍隊派遣増加、五輪直前の制圧を強化。僧侶を拘束し拷問、死亡する人も…大紀元
チベット・ラサ:中共軍派遣増加、五輪直前の制圧を強化 大紀元時報-日本

 今年3月14日に発生したチベット流血弾圧は一時的に沈静化の様相を見せていたが、7月に入ってから当局はさらに軍隊派遣を増加し、チベット人への制御を強化している。現地チベット人住民によると、すべての寺院にいる僧侶たちは拘束されたかまたは自宅に強制送還されたという。また、拘束された僧侶たちは拷問を受け、寺院の財産も当局に差し押さえられたという。国際衛星放送局「新唐人テレビ」が伝えた。

 ラサのチベット人住民によると、7月1日より当局が軍隊派遣を増加し、チベット人はさらに厳しくコントロールされており、約1万人の僧侶は自宅に強制送還され、各寺院には3~4人しか残されていないという。また、地方の僧侶もラサに入ることはできず、町中の至るところを軍隊が警備しており、随時に尋問される可能性があるために身分証明書の携帯が必須だという。

 チベット人住民によると、拘束されたチベット人は当局に暴力を振るわされたほか種々の拷問を受けたとし、情報を提供した住民当人の近所だけでも四十数人が拷問され重傷を負って病院へ運ばれたことを明らかにした。さらに、何人かは殴られて死亡、尼僧たちは男性の牢屋に強制的に連行され、暴行された事を明らかにした。

 また、日差しが強いときに僧侶たちを長時間にわたり放置、炎天下で脱水症状になり次々と倒れたと指摘し、中国当局はこのような手段でチベット人を拷問していることを明らかにした。今、チベット人は恐怖の中で生活をしていると語った。

 チベット人住民はさらに、現在ラサには、殆ど旅行者の姿はなく、多くの寺院は閉鎖しており、寺院の財産もすべて差し押さえられたと示した。また、寺院にある大きい卸の商店も未だに閉鎖したままで、貨物車も差し押さえられている。セラ寺の場合は、兵士らが僧侶の自宅にあるパソコンおよび携帯電話も押収したという。

 7月12日の報道によると、中国共産党(中共)はチベット区更慶寺の仏事の実行を止めさせる為に、2人を銃殺したという。一方、同件について、チベット亡命政府の情報によると、刑を言い渡されたチベット人は60人だが、実際の数字はもっと高い可能性があると示した。事実、今年の3月にデモ抗議に参加し指名手配されたものは6500人にも上っているという。


未だに拷問・不当逮捕・虐殺・民族浄化が続くチベットです。
オリンピックを直前に控え、不穏分子の『処理』が加速しているようです。
もう最悪としか言えません。

最悪の虐殺国家、中国。
その全てを操る中国共産党。
チベット族虐殺を『内政問題』と片付け中共を支持する中国人。
自らの行いは必ず自分に返ってきます。

この最悪の所業を全く伝えない日本の屑マスコミにジャーナリストを名乗る資格は無い。
普段綺麗事を並べてすぐ大騒ぎするのにチベットは完全スルーの反戦平和団体・人権団体等の嘘吐き糞サヨク共は、偽善者にもなれないただの詐欺集団だ。
虐殺の手助けをする『共犯者』の事をいつまでも決して忘れない。二度と騙されない。

チベットの姿は、近い未来の日本の姿です。

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